こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

世田谷区子ども条例が改正されました

更新日:平成24年12月11日

ページ番号:0122689

世田谷区子ども条例が改正されました

1 改正の主旨

区では、子どもの人権の尊重と確保の取り組みをより一層推進するため、子ども自身の声を受け止め、子どもの権利侵害に関する救済と問題解決のための、公正・中立で独立性と専門性のある第三者からなる子どもの人権擁護機関を新たに設置します。

機関の設置のための必要な事項等について世田谷区子ども条例を改正し規定しました。

 

2 改正の経緯と実施概要

(1)これまでの取り組み

区では、平成14年に子ども条例を施行し、平成17年には子ども計画及び教育ビジョンを策定するなど、子どもの尊厳と権利の尊重の取り組みを進め、「せたがや子ども・子育てテレフォン」や「教育相談」等、子どもからの相談窓口の充実も図ってきたところです。

近年、全国的に児童虐待に関する相談件数が増加し、いじめ、非行、不登校及び子どもの貧困等の問題が、深刻化、複雑化している状況を踏まえ、すべての子どもが安心して過ごせるように、子どもの声を聞き、問題の解決を図る仕組みの充実が必要となっています。

これまでに、区立小・中学校児童・生徒等へのアンケート調査やパブリックコメント、区民意見募集を実施するとともに、外部の有識者・関係機関を含めたアドバイザー会議での検討を進めてまいりました。

 

(2)新たな仕組み

子ども自身の権利侵害に関する相談を受け、助言や支援を行い、個別救済のための申立て等により、関係機関との連携・協力のもと、調査、調整等を行い、問題の解決を図るための子どもの人権擁護機関を設置します。

 

3 子ども条例の改正

世田谷区子ども条例第15条他に新たな仕組みの必要な事項を規定し、子どもの尊厳と権利の尊重を図り、子どもがすこやかに育つことのできるまちづくりを進めるために、条例の一部を改正します。

 

4 今後の予定

 平成25年 4月           条例施行

         7月(予定)     事業実施

 

 

改正の内容及び検討の経過については、下欄の添付ファイルをご覧下さい。

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ先

子ども家庭課

電話番号03-3439-8415

ファクシミリ03-3439-6777

トップページへ戻る

このページのトップへ