こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

児童養護施設等を巣立つ若者を応援します

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0144952

   すべての若者が同じスタートラインに立ち 未来を切り開いていくために
  ~ せたがや若者フェアスタート事業 ~ 

ポスター

児童養護施設等を巣立った若者が、学業と生活を両立しながら社会的自立に向けて安定した生活を継続することは困難な実態があります。区では、すべての若者が同じスタートラインに立ち、未来を切り開く ためのしくみづくりとして、住宅や居場所の支援に加え奨学金給付を開始します。

児童養護施設とは

児童養護施設は、児童福祉法に定められた施設の一つで、父母との死別や保護者からの児童虐待など、様々な理由により家族による養育が困難な2歳からおおむね18歳の子どもたちが、家庭に替わり生活しています。
なお、本事業は、児童養護施設のほか、里親、自立援助ホーム等を巣立つ若者を対象とします。

フェアスタートとは

すべての若者が同じスタートラインに立ち、未来を切り開いていくことをいいます。

 

 厳しい現状を歩む若者がいます

◆ 児童養護施設の子どもたちの多くは、児童福祉法の規定により原則18歳で退所の日を迎えますが、経済的不利等により希望の進路に進むのが難しい傾向があります。

◆退所後は自活を余儀なくされるため一般と比べ経済的に不利な面が多く、全国的にみても大学進学率も著しく低い状況にあります。また、本人の希望で進学を果たした場合にも、学業と両立しながら学費や住居、生活費等をひとりで捻出する必要があり、大変厳しい現状に置かれています。

高校卒業後の進路状況
施設長のことば

 

~寄附のご案内~ 児童養護施設等を巣立つ若者の進学を寄附で支えてください。

私たちも応援しています

フェアスタート

地域社会全体で、若者のフェアスタートを応援するため、『世田谷区児童養護施設退所者等奨学基金』を創設しました。

ご寄附は、大学等への進学の一部として役立たせていただきます。

~多くの皆様のご支援をお待ちしています~

 

 

 ご寄附の手続きは 3種類

 ご寄附の方法は、下記よりお選びいただけます。
  詳しくは、ご案内しますので、若者支援担当課までお問い合わせください。

方法(1) 【金融機関窓口からの寄附】 

下記金融機関の窓口で、「専用振込用紙」を使いお振り込みください。

<口座名義> 世田谷区児童養護施設退所者等奨学基金

金融機関名

口座番号

(1)

みずほ銀行 世田谷支店

普通 1508578

(2)

昭和信用金庫 本店

普通 1246260

(3)

世田谷信用金庫 本店

普通  0725680

(4)

東京中央農協 千歳支店

普通 0039434

※  上記金融機関の区内「本・支店の窓口」で、同一金融機関の口座に振り込む場合、手数料は無料です。
    (該当金融機関及び本・支店は、下記添付ファイル「金融機関本支店一覧」よりご確認いただけます。)
  ※ みずほ銀行 および 東京中央農協は、区外支店等の窓口から振り込む場合にも、手数料は無料です。 
   ※  「専用振込用紙」は、上記金融機関の区内窓口に設置しています。
    または、上記一覧、または下記添付ファイル欄よりダウンロードいただくことが可能です。
   (ダウンロードの際は、(1)カラー印刷のうえ、(2)周囲太枠線で切って、使用されるようお願い致します。)

方法(2)【ATM、ネットバンキングからの寄附】

上記(1)の金融機関【指定口座】に、ATM(現金自動預払機)、インターネットバンキング、
  コンビニエンスストアのATM等から振り込むことができます。
  その場合、手数料は有料となります。

方法(3) 【区指定の納付書を使用し金融機関(銀行・郵便局等)での寄附】 

(1)

区役所の若者支援担当課までご連絡ください。
(電話・ファクシミリは最下部の「お問い合わせ先」をご覧ください。)

(2)

寄附申出書』(下記添付ファイル欄よりダウンロードできます)に必要事項をご記入のうえ、
ファックス・メール等で若者支援担当課へお送りください。

(3)

区指定の「納付書(振込用紙)」を郵便でお送りします。
銀行や郵便局などの指定金融機関で寄附金をお振込ください。




  
   

     

※  振込手数料は無料です。
   

税制上の優遇措置について

区への寄附金は、寄附金控除(ふるさと納税)の対象となります。

※所得税及び住民税の寄附金控除の適用を受けることができます。

※金融機関口座にお振込みいただいた場合は、控えとしてお手元に残る払込控え(振込金受取書の原本等)に
   本基金「リーフレット」等を添付し、寄附金控除等を受けるための受領証(証明書)に代えることができます。

※ ご寄附者からお申出いただいた場合、区から受領証を発行することができます。
   若者支援担当課まで 「受領証発行依頼書」とお手元に保管されている振込控えをお送りください。
   依頼書は、下記よりダウンロードが可能です。(郵送にてお送りすることもできますのでお気軽にお問い合わせください。)   

 ■寄附金控除の詳細は、税制上の優遇措置(寄附金控除)についてのページをご覧ください。

 ■ふるさと納税「ワンストップ特例制度」を利用することも可能です(適用には一定の用件があります)。
   ご希望の方には申請書をお送りしますのでお知らせください。
    ワンストップ特例制度に関する詳細は、寄附金税額控除についてのページ(4.ふるさと納税ワンストップ特例
       制度について)をご覧ください。 
 

ご注意ください

区または上記金融機関では、寄附に際して、電話での誘導やご自宅への訪問を行うことはありません。
  区の基金をかたった寄附の強要や振り込め詐欺などには十分にご注意ください。

 

 お問い合わせ先

ご寄附のための手続き方法をご案内します。
  お気軽にお問い合わせください。


   ≪若者支援担当課≫

【電話】

03-5432-2585

【FAX】

03-5432-3050

【メール】

SEA02091@mb.city.setagaya.tokyo.jp

※ FAX・メールの場合、折り返しご連絡させていただきますので、ご連絡先等をご記入ください。

 

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ先

子ども・若者部 若者支援担当課

電話番号03-5432-2585

ファクシミリ03-5432-3050

トップページへ戻る

このページのトップへ