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新BOP指導員(非常勤職員)の募集について【学童クラブ及びBOP】

更新日:平成30年11月1日

ページ番号:0129324

放課後や学校休業日に、児童に遊びや生活を指導し、学童クラブ事業をサポートする新BOP指導員の募集を以下のとおり行っております。 

新BOPの内容について

Q:新BOPとはどのような事業で、指導員はどのような仕事をするのですか?

A:新BOPとは、子どもの健全な育成や子育て家庭の支援を目的とし、BOP(ボップ、放課後の自由な遊び場)と
   学童クラブ(学童保育)を統合した、区独自の事業です。詳しくはこちらをご覧ください。

  指導員の職務内容については、一例として、子どもへの安全な遊び方の指導や見守り(必要に応じての
   介助・介添等含む)、イベントの企画、学童クラブでの連絡帳による出欠管理やおやつの提供
       (必要に応じてのアレルギー対応含む)などがあります。

募集時期及び人数について

Q:応募したいのですが、指導員の募集はいつ行われますか? 

A:採用時期は大きく分けて次の2つになります。ご自身のキャリアプラン等にあわせてご検討ください。

(1)現在、在学中(在職中)のため、翌年度から働きたい。

新年度(4月1日付)採用  

 指導員A~C及びE~Gを募集しています。
  申込期間:平成30年11月1日から平成30年11月30日まで
  新BOP指導員(非常勤)の募集(平成31年4月採用)からご応募ください。

(2)現在、求職中(転職検討中)のため、すぐにでも働きたい。

年度途中(原則、各月1日付)採用  

 現在、指導員A~Dを募集しています。
  
新BOP指導員の募集(平成30年度中途採用)からご応募ください。

対象(申し込み資格)について  

Q:新BOP指導員になるためには、どのような資格や経験が必要になりますか?  

A:新BOP指導員は、資格や経験の有無等により、次の3種類に分かれます。

指導員A・E

  採用日現在、満18歳以上~65歳未満の方で次のいずれかに該当する者
  (1)保育士、教員、社会福祉士等のいずれかの資格を有する者
  (2)児童福祉施設(児童館、学童クラブ、保育所、障害児福祉施設)において、3年以上職務に就いた経験
  (ただし、新BOP指導員C、G、D及びアルバイト等としての期間は除く)を有する者

指導員B・F

採用日現在、満18歳以上~65歳未満の方で次のいずれかに該当する者
(1)地方厚生局長の指定する児童指導員養成校または児童福祉専門学校を卒業した者
(2)大学の学部で社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学または体育学を専攻し、卒業した者
(3)高校卒業以上の学歴を有し、2年以上児童健全育成事業に従事した者
(4)高校卒業以上の学歴を有し、2年以上放課後児童健全育成事業に類似する事業(※) に従事した者で、区長が適当と認めた者

※ 「放課後児童健全育成事業に類似する事業」とは、放課後子供教室、プレイパーク、民間学童のいずれかに
   該当するものであり、以下の点を踏まえ、応募資格の有無について総合的な判断を行う。
   ・遊びを通じて児童と継続的かつ積極的な関わりを持った経験が必要であり、単なる見守りや学習支援
   のみを目的とする塾などは対象とならない。
   ・従事期間については、2年以上従事し、かつ総勤務時間が2000時間程度あることが必要となる。

指導員C・G及び指導員D

  採用日現在、満18歳以上~65歳未満の方で次に該当する者
  (1)児童福祉施設における実習・勤務などを通じ、子どもと関わる経験を有する者
  (2)育児経験を有する者

勤務条件や服務取扱い等について

Q:勤務場所はどこになりますか?

勤務場所

指導員A~D 世田谷区立小学校内の新BOPのいずれかに配属となります。
  指導員E~G 運営時間延長モデル事業の実施校(桜小、下北沢小、玉川小、喜多見小、千歳台小の各新BOP)

(区立小学校全校内で新BOPを実施しています。各新BOPの名称や所在地等はこちらをご覧ください。)

Q:勤務日数や勤務時間はどのくらいですか?

勤務時間

【指導員A~C】 1日6時間(原則、午後0時20分~午後6時20分)
            ※土曜日、夏休み等の学校休業日は、早番(午前8時15分~)、中番(午前10時15分~)等のシフト あり

【指導員D】 1日4時間(原則、午後1時20分~午後5時20分)
         ※シフトによって、午後0時20分~午後6時20分の範囲で原則の時間以外の勤務もあり。
           また、夏休み等の学校休業日は午前中の勤務の場合もあり

  【指導員E~G】 1日7時間30分(午前10時50分~午後7時20分。休憩1時間を含む)
            ※土曜日、夏休み等の学校休業日は、早番(午前8時15分~)等のシフト あり

勤務日数

【指導員A~C】 原則として月20日(年間240日)
            ※月曜~土曜日(日、祝日、休日及び年末年始を除く)のうち、週5日程度
  【指導員D】 月16日
          ※原則として、月曜~金曜日(祝日、休日及び年末年始を除く)のうち、週4日程度
  【指導員E~G】 月16日
            ※月曜~土曜日(日、祝日、休日及び年末年始を除く)のうち、週4日程度

Q:報酬はいくらになりますか?交通費は支給されますか?昇給はありますか?

報酬

○報酬は月額で次のとおりとなります。(平成30年度実績額)
       指導員A・E 172,200円  指導員B・F 159,000円  指導員C・G 155,200円  指導員D 80,900円
  ○交通費は1ヶ月の上限を55,000円として別途支給します。
  ○勤務年数(勤務実績等の考慮含む)に応じての昇給があります。(指導員A~Cが対象)

Q:社会保険には加入できますか?休暇制度や福利厚生にはどのようなものがありますか?

福利厚生

指導員A~C及びE~Gは社会保険(健康保険・厚生年金)及び雇用保険にご加入いただけます。
   指導員Dは扶養の範囲内でご勤務いただくことが可能です。

○主な休暇制度として、次のものがあります。(いずれも4月採用の場合、30年度実績)
   ・年次有給休暇(14~16日。勤務日数による)
   ・夏季休暇(4日~5日。勤務日数による)
   ・その他、慶弔休暇等があります。

○各種健康診断を実施しています。
   ※年度途中採用の場合、採用月によっては受診期間が終了していることがあります。

Q:新BOP指導員は、新BOPアルバイトと勤務形態・勤務条件面でどう違うのですか?

指導員A~C 指導員D   指導員E~G アルバイト
報酬 月額固定 月額固定 月額固定

時給1,060円

勤務日数(月あたり) 平均20日 16日 16日 不規則(※1)
社会保険加入 あり なし あり なし
休暇制度 あり あり あり なし
調整月(1ヶ月休) なし なし なし あり(※2)
勤務地の変更 あり(※3) あり(※3) あり(※3) なし

(※1)固定勤務ではなく、シフトにより毎月変動します(希望どおりの勤務日数とは限りません。)
  (※2)6ヶ月の勤務ごとに、1ヶ月の調整月(勤務不可)が生じます。
   (※3)原則として、4~5年サイクルで、本人及び職場の意向等に基づき行います。

応募方法及び採用までの流れ

応募から採用までの流れ

(1)所定の申込書『世田谷区新BOP指導員採用選考申込書兼履歴書』を郵送または持参にてご応募ください。  (採用年度によって様式が若干異なりますので、各募集要領をご確認ください) 

 ※市販の履歴書など、所定の申込書以外でのご応募はお受け付けできませんので、ご注意ください。

(2)一次選考として書類選考を行います。

(3)一次選考合格者に対して、二次選考(最終選考)として、面接選考を行います。

(4)最終選考合格者を採用内定者とし、採用事務説明会を開催します。

(5)採用事務説明会において、新BOPの事業内容・服務規程・勤務条件等を説明し、勤務条件明示書兼承諾書を取り交わして正式に採用となります。

(6)(事前体験研修【アルバイトとしての勤務、任意参加】を経て)新BOPに配属となります。

★★★★その他Q&A★★★★

Q:新BOP指導員は非常勤職員ですが、いずれ常勤職員となることはできますか?

A:新BOPの常勤職員(児童指導)となるためには、『世田谷区職員2類「福祉」』の採用選考に合格する必要

  があります。新BOP指導員としての在職年数等による常勤職員への登用はありませんが、例年、新BOP

  指導員での経験を活かし、同採用選考を経て常勤職員へとステップアップされる方がいらっしゃいます。

 ◆◆新BOP指導員から常勤職員(児童指導)となった職員からのメッセージ◆◆

  新BOP指導員の職務内容の紹介や、新BOP指導員としての経験をどのように採用選考に活かしたか等

  についての体験談を紹介します。是非ご覧ください。

  <新BOP勤務> <児童館勤務1> <児童館勤務2> 

Q:将来教員を目指しているのですが、新BOP指導員から教員になる人はいますか?

A:現在、教員免許の資格を活かしつつ新BOP指導員として活躍されている方は、数多くいらっしゃいます。新BOP

  自体が、学校施設を活用しての事業であり、責任者である事務局長の多くに学校の元校長先生を迎えるなど、

  教育と深く関わりながら運営を行っております。その経験を活かし、教員となられる方も例年いらっしゃいます。

【参考:新BOP指導員のキャリア進路(実績)】

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
区常勤職員 4名 4名 6名 10名
教員(※) 13名 17名 8名 4名

  (※)臨時的任用、産休(育休)代替、名簿登録を含む

採用に関するQ&A

その他、よくお寄せいただくご質問をまとめました。 

運営体制はどうなっていますか?

事務局長(非常勤)、児童指導職員(常勤)、新BOP指導員(非常勤)、プレイングパートナー(アルバイト)が各新BOPに配置され、地域の児童館のバックアップのもと、互いに連携・協力しながら運営を行っています。

一つの職場に、指導員は何人ぐらい配置されていますか?

学童クラブ登録児童数に応じて配置数が決定します。3名配置に始まり、10名を超えるようなところまで規模に幅がありますが、7~8名配置の職場が比較的多くなっております。

採用後の研修制度はどのようなものがありますか?

職務上必要な基礎的知識・態度を学ぶ新任研修や緊急時における救急救命講習等をはじめ、アレルギー児童や要配慮児童への理解・対応等の実務研修を行い、職務への不安を払拭するとともに、自身のスキルアップへ繋がる場を提供しています。

任用の更新は可能ですか?

勤務実績等を考慮の上、翌年度も更新することが可能です。

教員免許などの資格はありませんが、指導員になることはできますか?

可能です。一例として、プレイングパートナー(新BOPアルバイト)経験が2年以上ある方は、教員免許等の資格をお持ちでなくても指導員Bに、2年に満たない方でも指導員C・GもしくはDにご応募いただけます。
詳細は、「対象(申し込み資格)」をご参照ください。

応募者へのメッセージ

現在、20代から60代まで幅広い年齢層の指導員がお互いに協力し合い、遊びを通じながら子どもたちの成長を支援しています。
  学童クラブ(学童保育)などの仕事に興味のある方、子育ての経験を活かしたい方、教員を目指して子どもと関わる経験を積みたい方、プレイングパートナーからのステップアップを目指す方など、子どもとの触れ合いが好きな方のご応募をお待ちしています。まずはお気軽にお問い合わせください。

このページについてのお問い合わせ先

児童課

電話番号03-5432-2583

ファクシミリ03-5432-3016

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