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世田谷区の保育について(保育のごあんない 電子版)

更新日:平成29年12月1日

ページ番号:0005724

現在、世田谷区には保育施設・事業として認可保育園(区立、私立)、認定こども園、地域型保育事業、保育室、保育ママ、認証保育所があります。この保育施設・事業を利用できる方は、保護者の仕事や病気、就学、求職等の理由で子どもの保育が必要な方が申込みできます。(ただし、認定こども園の教育標準時間認定枠と認証保育所A型を除きます)

保育を必要とする事由とは 

  • 保護者が就労している場合
  • 保護者の病気や心身に障害がある場合
  • 保護者が常時、病気の方や心身に障害のある方の介護、看護をしている場合(申込児の介護・看護は除く)
  • 保護者が出産する場合 (出産予定月とその前後2か月以内が対象、最長5か月間)
  • 保護者が現在仕事を探している場合
  • 保護者が就学、技能習得(通信教育・趣味の講座・カルチャー講座は除く)をしている場合
  • 保護者が災害の復旧にあたっている場合
  • その他、保護者が保育にあたることができない特段の事由がある場合

(注意)
上記に掲げたことが常態となっていることが必要です。「集団生活をさせたい」「幼児教育の場として利用したい」等の理由は、利用の対象となりません。

保育施設・事業の種類について

1.認可保育園

 施設の大きさ、園庭の広さ、保育士の数、保育内容、保育時間など、国の定める「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」を満たす保育施設で、児童福祉法に基づく施設です。

 区立保育園は、世田谷区が設置・運営しています。

 私立保育園は、社会福祉法人や株式会社等が設置・運営しており、それぞれの個性を生かし、特色のある保育を行っています。

 2号または3号認定を受けた就学前児童が保育の対象です。運営は国や都、区の公費や保育料等でまかなわれています。

 2.認定こども園

「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」に基づいた、保育園と幼稚園の機能を一体化した新しい形の施設です。

保護者の就労の有無や形態にかかわらず、子どもたちに教育と保育を一体的に提供するとともに、子育て相談や親子の集いの場の提供など、地域で子育て中の家庭を支援する各種事業を実施します。

認定こども園では、入園の区分が、(1)主に保育園機能を利用する園児(保育認定枠)と、主に幼稚園機能を利用する園児(教育標準時間認定枠)に分かれていますが、園児は入園後、同じ保育室で教育・保育を受けます。

3~5歳児については、午前中を中心に幼児教育のカリキュラムが用意されていることが特徴です。

申込みは、保育認定枠は区へ、教育標準時間認定枠は各施設へ直接行ってください。

なお、認定こども園(保育認定枠)の利用条件は、給食や保育日数など認可保育園と異なるところがあります。また、保育料とは別に、園により制服代や入園手続き時の納入金、教材費等の実費負担がありますので、ご希望される場合は、必ず事前に園に保育内容等をご確認ください。

3. 地域型保育事業

原則19人以下の単位で、保護者が就労などのため、保育を必要とする子どもを、保護者に代わって保育する区の認可事業です。原則、3号認定を受けた乳幼児(0~2歳児)が対象です。保育料は、それぞれの世帯の住民税の所得割課税額により決定し、区ではなく各施設へお支払いいただきます。

延長保育は、それぞれの施設・事業で実施や保育料の決定を行います。そのため、延長保育料は区ではなく、それぞれの施設へお支払いいただきます。

4.保育室

一定の基準により世田谷区が認定し、産休明け(生後43日)からの低年齢児(3歳未満)の保育を行っている小規模な保育施設です。施設はそれぞれの特色を生かしながら運営をしています。区では、運営費の補助をするほか、研修会を実施したり、巡回指導相談員による訪問でお子さんの健康管理について助言・指導を行っています。

  • 利用年齢
    0歳、1歳、2歳
    (注意)0歳児の受け入れは生後43日からです。
  • 申し込み先       

     直接保育室へ(保育室一覧のページ)

5.保育ママ

世田谷区の資格条件を満たした方を保育ママとして認定し、保育ママの自宅でお子さんをお預かりします。2名から5名までの少人数の家庭的な雰囲気の中で、一人ひとりの個性を尊重しながらのびのびと保育しています。区では、運営費の補助をするほか、研修会を実施したり、巡回指導相談員による訪問でお子さんの健康管理について助言・指導を行っています。

6.認証保育所

東京都の認証を受けた保育施設で、A型とB型があり、0歳児保育と13時間以上の開所を義務付けられております。保育士数や保育施設面積等の基準は、保育園に準じています。保育料は施設ごとに決められています。区では、運営費の補助をするほか、研修会を実施したり、巡回指導相談員による訪問でお子さんの健康管理について助言・指導をおこなっています。

その他の保育施設

保育室、保育ママ、認証保育所以外の認可外保育施設で、行政の認可、認証、認定のない施設です。東京都への届出が義務付けられていますが、まだ届出をしていない施設もあります。

なお、東京都に届出をした施設については、東京都福祉保健局のホームページに公開されています(下記関連リンク)ので、所在地、開所時間等の施設情報、及び東京都の立入検査による業務改善指導状況についてご確認ください。

その他

「保育のごあんない」は、保育課、保育認定・調整課、各総合支所生活支援課(窓口のご案内のページ)、区立保育園、出張所、まちづくりセンター、らぷらすなどで配布しています。

外国人の方向けに「保育のごあんない 英語版」を作成しております。保育課、保育認定・調整課、各総合支所生活支援課で配布しております。また、ホームページからもご覧いただけます。(下記「Nursery Services Information 」のリンク先にあります)

視覚障害者の方を対象として、「保育のごあんない デイジー版」を配布しております。郵送をご希望の方は、下記問い合わせ先へご連絡ください。(※保育課のみ)

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このページについてのお問い合わせ先

子ども・若者部 保育課

電話番号03-5432-2325

ファクシミリ03-5432-3018

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