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世田谷版ネウボラ(妊娠期面接・せたがや子育て利用券)

更新日:平成29年1月4日

ページ番号:0146504

“世田谷版ネウボラ”とは

区では「子どもを生み育てやすいまち」をめざし、フィンランドの取り組みを参考として、妊娠期から子育て家庭を支える切れ目ないサポート体制の充実に向けて、「世田谷版ネウボラ」を開始しました。

平成28年7月から各総合支所健康づくり課に保健師に加え、母子保健コーディネーター、子ども家庭支援センター子育て応援相談員とともに「ネウボラ・チーム」を発足し、妊娠期の面接相談を行います。医療や地域と連携し、就学前までの子育て家庭を切れ目なく支える独自のネットワーク体制の構築をめざします。

※ネウボラ(フィンランド語)=相談・アドバイスの場所

 

妊娠中から「ネウボラ・チーム」がサポートします

総合支所に配置する「ネウボラ・チーム」が妊娠中のすべての方を対象に面接を行います。出産・育児などの不安や悩みをお気軽にご相談ください。

 

ネウボラ・チームの構成

  • 保健師
  • 母子保健コーディネーター(助産師、保健師、看護師)
  • 子育て応援相談員(社会福祉士、保育士等)

 

「せたがや子育て利用券」をお配りします

地域の中で子育て活動を行っている方や団体等とつながりを深めた子育てができるよう支援するために、健康づくり課での妊娠期面接の際に地域の産前・産後サービスが利用できる「せたがや子育て利用券」を配付します。

 

対象

区内に在住している妊婦で健康づくり課で妊娠期面接を受けた方。

妊娠届出書を他の区市町村で提出された後に、世田谷区に転入された妊婦も対象となります。

なお、以下の妊産婦の方については、次のとおり対応します。

  • (1)医師より安静の指示等があり、動けない妊婦の方、(2)疾患や障害により単独では外出ができない妊婦の方、(3)その他の特別の理由により総合支所に来所できない妊婦の方には、ご相談内容により、原則、自宅への保健師等による訪問面接を通じ、配付します。
  • 妊娠期面接の予約者の中で、早産又はやむを得ない事情等による長期の里帰りで妊娠期面接の機会を逸した産婦の方には、ネウボラ・チームの面接などを通じ、配付します。 

配付内容

1冊あたり額面10,000円の産前・産後サービスを受けられる利用券

※500円券(14枚)、100円券(30枚)【平成29年1月から100円券を導入しました。】

※有効期限:配付月から2年間

        (例)配付日:平成28年7月15日 有効期限:平成30年7月31日

※1回あたりの利用金額に上限額はありません。

※利用券はつり銭の対応ができませんので、サービス利用の際に差額が生じた場合、現金でお支払いください。

 

  • 平成28年7月から12月に利用券の配付を受けた方を対象に500円券を100円券に交換します。

妊娠期面接の際に配付しました500円券はそのまま使用することができますが、平成28年7月から12月に利用券の配付を受けた方を対象に、3,000円を上限として、500円券を100円券に交換します。

100円券への交換を希望される方は、表紙から切り離さずに500円券の利用券をお持ちの上、平成29年3月31日(金曜日)までにお住まいの地域の健康づくり課にお越しください。

利用券を配付されたご本人(妊婦・産婦)がお越しいただく場合は、印鑑や本人確認ができる証明書は不要ですが、代理人の方がお越しになる場合は、代理人の方の本人確認ができる身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)をお持ちください。

 

配付方法

平成28年7月1日から健康づくり課で行う妊娠期面接の際に、赤ちゃん1人につき、「せたがや子育て利用券」を1冊配付します。平成28年7月以降に事前に健康づくり課にご予約の上、母子健康手帳をお持ちください。

 

利用できるサービス

利用券で使用できるサービスは、区が審査し、承認したサービスに限られます。利用できるサービス提供事業者は、利用券と一緒に配付する「せたがや子育て利用券 利用手引き」や「添付ファイルのダウンロード欄」からご覧ください。おむつやミルクなどの物品購入、入会金、年会費には利用できません。 

サービス種類

サービス例

妊婦のこころとからだをサポート

マタニティ講座、ぷれパパ・ママ講座など

産前・産後の訪問支援

家事援助、育児支援(ベビーシッター)など

産後の親子支援

育児相談、マッサージ(乳房ケア)、産後ケアなど

親子の交流、仲間づくり 親子遊び、親子の集いの場など
子どもの預かり 一時預かり、病児・病後保育など
子育て講座 親子の絆づくり講座、育児講座など

利用方法

  • この利用券は、配付された世帯のみが利用できます。発行月より2年間有効です。
  • 事前にお母さんのお名前を表紙にご記入ください。
  • この利用券は表紙から切り離さずに、サービス提供事業者に持参し、サービス料金相当額と引き換えてください。利用できる事業者や料金は、利用券と一緒に配付する「せたがや子育て利用券 利用手引き」や「添付ファイルのダウンロード欄」からご覧ください。
  • 利用券は払い戻しや現金、その他の利用券との交換はできません。
  • サービスの利用については、利用される方とサービス提供事業者との契約に基づくものですので、サービス内容や料金、保険などについて、十分に確認してからご利用ください。
  • サービスが追加・変更される場合がありますので、詳細については、サービス提供事業者にお問い合わせください。
  • 区外に転出する場合は、世田谷保健所健康推進課へ返却してください。
  • この利用券は再交付できません。紛失には十分にご注意ください。
  • キャンセル料には利用券を使用できません。

妊娠期面接の予約は、お住まいの地域の総合支所健康づくり課に連絡してください。

支所名

管轄区域

電話番号

FAX

世田谷

池尻1~3丁目、池尻4丁目(1~32番)、三宿、太子堂、三軒茶屋、若林、世田谷、

桜、弦巻、宮坂、桜丘、経堂、下馬、野沢、上馬、駒沢1~2丁目

03-5432-2896

03-5432-3074

北沢

池尻4丁目(33~39番)、北沢、大原、代沢、羽根木、代田、松原、梅丘、豪徳寺、

赤堤、桜上水

03-3323-1736

03-3323-1738

玉川

上用賀、用賀、桜新町、玉川台、瀬田、玉川、新町、駒沢3~5丁目、駒沢公園、

深沢、中町、上野毛、野毛、等々力、尾山台、玉堤、奥沢、玉川田園調布、東玉川

03-3702-1982

03-3702-1520

船橋、千歳台、祖師谷、成城、砧、喜多見、大蔵、砧公園、岡本、宇奈根、鎌田

03-3483-3166

03-3483-3167

烏山

北烏山、南烏山、上北沢、八幡山、粕谷、給田、上祖師谷

03-3308-8246

03-3308-3036

 

  

“子育て利用券”のQ&A

 Q 出産時に多胎とわかった場合は、利用券は何冊もらえますか?

A 妊娠期に面接を受け、出産時に多胎とわかった場合は、母子健康手帳とともにお子さま1人につき1冊の利用券をお渡しします。お住まいの地域の健康づくり課にお問い合わせください。

 Q 保育園のお迎えの時に、保育園から自宅ではなく隣接区に在住する祖父母宅へ連れていってもらいたいのですが、利用券を利用することができますか?

A 事業者が対応可能であれば利用できます。依頼する事業者に直接お問い合わせください。

お問い合わせ先

○利用券に関するお問い合わせ

せたがや子育て利用券事務局

電話番号 0570-001-450

(平日 午前9時から午後5時)

○制度に関するお問い合わせ

世田谷保健所健康推進課こころと体の健康担当

電話番号 03-5432-2446

ファクシミリ 03-5432-3022

(平日 午前8時30分から午後5時15分)

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所健康推進課

電話番号03-5432-2446

ファクシミリ03-5432-3022

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