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妊娠したら(妊娠届から出産まで)

更新日:平成31年4月1日

ページ番号:0145302

ご妊娠おめでとうございます。

世田谷区での妊娠・出産・育児を楽しく過ごすために、これからの手続きや制度等の確認をしましょう。

1.妊娠届

医療機関の受診で妊娠が確認できたら、妊娠届を出しましょう。

母子健康手帳と母と子の保健バッグがもらえます。

妊娠届には、マイナンバー(個人番号)、妊娠週数、出産予定日、妊娠の診断を受けた医療機関名・医師名の記入欄があります。本人の番号確認、本人確認ができるものをお持ちください。(マイナンバーについて、詳しくはこちらをご覧ください。)。

母と子の保健バッグには、健診の際に使う妊婦健康診査受診票・新生児聴覚検査受診票や子育て応援ブックなどのご案内が入っていますので、ご覧ください。

【受付窓口】
各総合支所保健福祉センター健康づくり課
世田谷保健所健康推進課
各総合支所くみん窓口
出張所・まちづくりセンター

2.妊娠期の面接

妊娠期の面接を受けましょう。

お住まいの地域の健康づくり課では、妊娠期からの切れ目のない支援として、すべての妊婦の方を対象に、母子保健コーディネーターや保健師、子育て応援相談員による「ネウボラ・チーム」が妊娠期の面接相談を実施しています。

出産・育児などの不安や悩みを気軽に相談してください。

妊婦の方ご自身が妊娠届を総合支所保健福祉センター健康づくり課に提出された方は、届出後に面接を実施しております。

総合支所保健福祉センター健康づくり課以外で提出された方、代理による届出の場合は、別途、お住まいの地域の保健福祉センター健康づくり課に電話で妊娠期面接の予約をお願いします。

3.子育て利用券→リンクからご確認ください。

妊娠期面接の際に、地域の中で子育て支援活動を行っている方や団体等とつながりを深めながら子育てができるように、地域の産前・産後サービスが利用できる「せたがや子育て利用券(額面1万円分)」を赤ちゃん1人につき1セットお渡ししています。

4.妊婦健康診査

妊娠中の定期健診を受けましょう。
  お母さんの健康を保つため、またお腹の赤ちゃんのためにも、とても大切です。出産病院を決める時、定期的な受診ができるところを優先しましょう。

厚生労働省は理想的な妊娠中の健康診査の回数の目安や妊娠の時期により推奨する検査項目を示しています。

妊婦健診の回数
初期~23週 4週間に1回受診
24~35週 2週間に1回
36週~分娩 1週間に1回

 


 世田谷区の妊婦健康診査受診票で助成ができる項目は以下のとおりです。

初回の

検査項目

問診・体重測定・血圧測定・尿検査(糖、蛋白定性)・血液検査・血液型(ABO型、Rh(D)型)・貧血・血糖・不規則抗体・HIV抗体・梅毒(梅毒血清反応検査)・B型肝炎(HBs抗原検査)・C型肝炎・風疹(風疹抗体価検査)

2回目以降の検査項目

・毎回:問診・体重測定・血圧測定・尿検査・保健指導

・選択項目:
(妊娠初期~30週)クラミジア抗原
(妊娠20週~26週)経腟超音波
(妊娠30週までに)HTLV-1抗体検査
(妊娠28週~32週、36週~)貧血
(妊娠24週~28週)血糖
(妊娠33週~37週)B群溶連菌
(妊娠36週~)NST(ノン・ストレス・テスト)

超音波検査 妊娠期間を通して、1回分の経腹法による断層撮影
子宮頸がん検診 妊娠初期に1回分の細胞診

妊婦健康診査の費用について→リンクからご確認ください。

5.新生児聴覚検査

聴覚障害は、早期に発見され適切な支援が行われた場合には、聴覚障害による音声言語発達等への影響が最小限に抑えられることから、その早期発見・早期療育を図るために、入院中、もしくは出生後1か月頃までに新生児聴覚検査をご受診ください。世田谷区では以下の内容のとおり助成制度があります。
●対象者
平成31年4月1日以降に出生し、受診日に世田谷区内に居住している方の子 
※平成31年3月31日以前に出生した場合は、新生児聴覚検査を4月1日以降に受診する場合も、公費負担の対象とはなりませんので、ご注意ください。
●対象となる検査
生後50日に達する日まで(生まれた日を0日と起算し50日まで)に実施した新生児聴覚検査の初回検査で、自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)または、耳音響放射検査(OAE)により実施したもの。

●助成上限額
3,000円

●助成を受ける方
詳細は新生児聴覚検査についてからご確認ください。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

6.転出入をした場合

妊娠中にお引越しがあっても、母子健康手帳はお手元のものを続けてご使用ください。

妊婦健康診査受診票については、都内での転出入と都外からの転出入で手続きが違います。
●都内からの転入の場合:お手持ちの受診票をそのままお使いいただけます。
●都外からの転入の場合:お手持ちの受診票をお使いいただけないため、世田谷区の受診票をお渡しします。交付窓口へお申出ください。
●都内の他自治体へ転出の場合:お持ちの受診票をそのままお使いいただけます。
●都外へ転出の場合:転出先の自治体にご確認ください。 

7.母親学級・両親学級→リンクからご確認ください。

 赤ちゃんを迎えるお母さんとお父さんを対象に、妊娠中の健康管理や過ごし方・沐浴などの育児体験を行う母親学級・両親学級を開催しています。
  これからお母さんとなる方同士の出会いや交流の場にもなります。どうぞお気軽にご参加ください。

8.保健指導票

経済的な理由により、医療機関での保健指導を受けがたい妊婦に対して必要な機会を提供するものです。
  生活保護を受けている世帯の方、区民税非課税世帯の方が対象になります。 健康づくり課窓口でご相談ください。

9.入院助産

入院費用を支払うのが困難なときに、入院・分娩費用を援助する制度です。ただし、収入状況によって一部負担していただく場合もあります。詳しくは、生活支援課保健福祉センター子ども家庭支援センターにお問い合わせください。

10.妊娠相談について→リンクからご確認ください

健康づくり課では、「健診費用が心配、生んでも育てられるか不安がある・・・」など、妊娠に関する相談をお受けしています。
 お住まいの地域の総合支所保健福祉センター健康づくり課「ネウボラ・チーム」へご連絡ください。

11.妊娠高血圧症候群等医療費助成について→リンクからご確認ください。

妊娠高血圧症候群およびその関連疾患・妊娠糖尿病・貧血・産科出血および心疾患にかかっている妊婦で、認定基準を満たし、医療機関に入院して治療を受ける必要がある方に対して費用を援助する制度です。
   症状や、入院期間、所得による制限があります。

12.産科医療補償制度について(国制度)

この制度に加入している分娩機関での出産では、万一の際に補償を受けることができます。
 分娩時の何らかの理由により、重度の脳性まひになった赤ちゃんとご家族の経済的負担を補償する制度です。加入している医療機関にはシンボルマークが掲示されています。
 公益財団法人 日本医療機能評価機構が申請を受け付けています。
 詳しくは、「産科医療補償制度(公益社団法人日本医療機能評価機構ホームページ)」新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。
 【専用コールセンター】0120-330-637 午前9時~午後5時(土日祝除く)   

このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所健康推進課

電話番号03-5432-2446

ファクシミリ03-5432-3022

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