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太陽光発電の普及促進

更新日:平成28年8月19日

ページ番号:0040530

太陽光発電とは

太陽光発電は、再生可能エネルギー(注釈1)の利用形態のひとつです。

太陽光があたると電気を発生する太陽電池を利用して、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する発電方法をいいます。

太陽エネルギーは無尽蔵、クリーンかつ無償であり、機器の可動部分がなく静か、運転・維持・保守が容易、規模の大小にかかわらず一定の発電効率を得ることができます。 

(注釈1)再生可能エネルギーとは、「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として、太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他自然に存する熱、バイオマスが法律で規定されています。

太陽光発電の状況

住宅地が大部分を占める世田谷区では、再生可能エネルギーのうち、太陽光発電の普及が進んでいます。
区では、平成27年度末現在、区内に約6,018箇所設置されています。

しかしながら、区内の戸建住宅130,050棟、共同住宅33,290棟(平成25年住宅・土地統計調査)に占める割合はまだまだ少なく(約3パーセント)拡大の余地は大きいと考えられます。 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

固定価格買取制度とは、再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間電気事業者が買い取ることを義務付ける制度です。

太陽光発電の買取価格・期間は以下のとおりです。

10kW以上 (全量売電(注釈2)) 10kW未満(余剰売電(注釈3))

買取価格(kWh)

24円(税抜) 31円(税込)
買取期間 20年間 10年間

(注釈2)全量売電は、発電したすべての電気が売電できます。

(注釈3)余剰売電は、発電した電気から、使用した分を差し引いた余剰分の電気が売電できます。

(太陽光発電された電気の量)-(家庭で消費した電気の量)= 余剰電力

一般家庭への設置の場合は2kWから4kW程度の場合が多く、この場合は余剰売電となります。

詳しくは、下記のリンクをご参照下さい。

世田谷区の取組み

世田谷区自然エネルギー活用促進地域フォーラム

太陽光等の自然エネルギーの活用をより広げるために、区民や区内の事業者がアイデアを出し、話し合うための「世田谷区自然エネルギー活用促進地域フォーラム」が開催されています。区は、世田谷区自然エネルギー活用促進地域フォーラムにおける取組みを広報等で支援しています。 

東京都の取組み

「東京ソーラー屋根台帳~あなたの屋根の太陽光発電へ適正が一目でわかります~」のご案内

 都内には多くの建物があり、その屋根には太陽光発電等の設置ポテンシャルが豊富に存在すると考えられています。

 東京都と(公財)東京都環境公社では、建物ごとに太陽光発電への適合度を地図上で色分けし、分かりやすく示したWEBマップ「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を全国で初めて開発し、公開しています。ご自宅等の屋根の太陽光発電への適合度の確認にご利用ください。

下記のTOKYO太陽エネルギーポータルサイトをご参照ください。

インターネットが利用できない場合は、TOKYO太陽エネルギー相談室(03-6744-7357)にお電話ください。 

※表示値は一定の条件下でシミュレーションを行った理論値です。実際に設置した場合の発電量又は集熱量等の設置効果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。

このページについてのお問い合わせ先

環境総合対策室 エネルギー施策推進課

電話番号03-5432-2273

ファクシミリ03-5432-3062

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