こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

地下水揚水規制

更新日:平成29年4月1日

ページ番号:0005962

地下水揚水規制について

地盤沈下を防ぎ、地下水を保全するために、揚水施設(※1)を設けて地下水を利用する場合には、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」(通称 環境確保条例)の規制対象となり、設置の届け出と揚水量の報告が義務づけられています。 

(※1)環境確保条例施行規則が改正され、平成28年7月1日から、出力300ワット以下の揚水機を含む全ての揚水施設が規制対象になりました。ただし、一戸建て住宅で家事用のみに使用するものは、これまで通り出力300ワットを超える揚水施設のみ対象になります。詳しくは「地下水揚水規制の見直しについて」をご覧ください。
 

環境確保条例による揚水施設(井戸)の規制基準

環境確保条例では揚水施設の構造基準と揚水量の制限が定められています。

下記の基準は世田谷区の場合です。環境確保条例の規制基準は地域によって異なります。また、非常災害用等、公益上必要と判断する場合等、規制基準を適用しないことがあります。詳しくは個別に環境保全課にご相談ください。

吐出口断面積(※2) 揚水機出力 ストレーナーの位置 揚水量
6平方センチメートル以下 2.2キロワット以下 深さ制限なし 平均:10立方メートル/日以下 
最大:20立方メートル/日以下
6平方センチメートル超21平方センチメートル以下 制限なし 400メートル以深 制限なし
21平方センチメートル超 設置禁止

(※2)吐出口が2つ以上ある場合は、すべての吐出口の断面積の合計値です。

揚水施設(井戸)の設置手続き

環境確保条例の規制対象となる揚水施設を設置する場合、あらかじめ区に設置届出書および添付書類の提出が必要となります。

工場・指定作業場・その他によって届出用紙、手続きが異なります。事前に環境保全課にご相談ください。また、揚水施設を変更・廃止する場合も区に届出が必要です。

揚水量の報告

環境確保条例の規制対象となる揚水施設は、年に1回の報告が必要です。1月から12月まで、月ごとに揚水量・水位等を記録し、翌年の1月に報告書を提出してください。

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ先

環境政策部 環境保全課

電話番号03-5432-2274

ファクシミリ03-5432-3062

トップページへ戻る

このページのトップへ