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環境シンポジウム「プラスチックごみ問題から持続可能な社会を考える」を開催しました。

更新日:令和元年5月10日

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基調講演の様子
(基調講演の様子)
パネルディスカッションの様子1
(パネルディスカッションの様子1)
パネルディスカッションの様子2
(パネルディスカッションの様子2)
環境シンポジウム「プラスチックごみ問題から持続可能な社会を考える」(表面)
(ちらし表面)
環境シンポジウム「プラスチックごみ問題から持続可能な社会を考える」(裏面)
(ちらし裏面)

平成31年2月26日(火曜日)に、プラスチックごみによる海洋汚染について、実態を知り、何をするべきか考える機会として、シンポジウムを開催しました。

基調講演やパネルディスカッションを通して、川や海をプラスチックごみで汚さないために、そして持続可能な社会の実現に向けて何をするべきか、参加者の皆さんとともに考えました。

なお、シンポジウムにおいて、参加者の皆さんから寄せられた主なご質問と区の回答は、後日掲載いたします。

実施日

平成31年2月26日(火曜日)

午後6時30分~8時30分

会場

世田谷文化生活情報センター セミナールーム

住所 世田谷区太子堂4丁目1番1号 キャロットタワー5階

参加者数

80名

内容

開会 開会挨拶 世田谷区長 保坂展人

第1部 

施策説明「世田谷区のプラスチックごみ減量の取り組み」

講師:世田谷区 清掃・リサイクル部 事業課長 

基調講演「プラスチックごみによる海洋汚染の現状と対策」

講師:兼廣 春之 氏 (東京海洋大学 名誉教授)

海洋ごみの調査に基づいて海の環境に優しい生分解性プラスチックの開発を手がけるなど、海洋汚染問題の第一人者。

環境省・国土交通省等の漂流漂着ごみ問題に係る各種の委員会の委員長を歴任。

著書「海洋ごみの現状と対策」「海とごみ‐日本に漂着するポリ容器‐」など。

第2部 パネルディスカッション

テーマ「プラスチックごみ問題から持続可能な社会を考える」

○コーディネーター

小林 光 氏(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授)

○パネリスト

兼廣 春之 氏(東京海洋大学 名誉教授)

金丸 治子 氏(イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長)

福井 和樹 氏(環境省 水・大気環境局 水環境課 海洋環境室 室長補佐)

閉会

当日の資料

当日に配付した資料は、下の「添付ファイルのダウンロード」から閲覧することができます。

当日の議事録と合わせてご覧ください。

せたがやプラスチック・スマート通信

本シンポジウムの開催の様子を掲載した「せたがやプラスチック・スマート通信」を作成しました。

環境計画課や各まちづくりセンターにて配付しているほか、下の「添付ファイルのダウンロード」からもご覧いただけます。

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