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雨水浸透施設に関する助成制度

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0032867

雨水浸透施設を設置しましょう

浸透循環の図
浸透循環の図
浸透ます 浸透トレンチの写真
浸透ます 浸透トレンチの写真

世田谷区では、個人住宅の民間宅地内に雨水浸透施設を設置する場合、助成金を交付しています。
 平成22年7月に「世田谷区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱」を制定し、少しでも多くの雨水を浸透させるよう、呼びかけています。また、貴重な湧水を保全するためにも、雨水浸透をお願いしています。

今年度より、湧水保全重点地区及び豪雨対策モデル地区※については、助成率を100%に上げました。

※湧水保全重点地区・豪雨対策モデル地区の場所については、添付ファイルのダウンロードでご確認ください。

助成の主な条件

1. 急傾斜地や、隣地との境界に段差がないこと

2. 地下水位(地表面から地下水面までの深さ)が1メートル以上あること

3. 設置したい箇所に十分な四方のスペースがあること

次の方は対象外です

 ・国、その他地方公共団体

 ・雨水流出抑制施設の設置が義務付けられている建築主

 ・売買等を目的とした建物に設置する不動産業者、建設業者等

 ・以前と同じ箇所に助成を受ける場合

 ・開発行為に該当する場合

(補足)詳細につきましては、助成金交付要綱をご覧下さい。

助成対象となる浸透施設と助成額

雨水浸透施設設置助成金交付要綱に定める標準工事費単価に設置数量を乗じた額、又は見積額のいずれか低い額(基本額)に80%の額(湧水保全重点地区及び豪雨対策モデル地区については100%の額)。

(100円未満は切捨て)

(標準工事費)

世田谷区雨水浸透施設設置助成金交付要綱別表第3に記載されている、(東京都が定める標準構造図に規定する)設計浸透能力を基準とします。
 表に定められていない規格のものについては、直近下位に相当する設計浸透能力に該当する単価を適用します。

東京都の定める標準構造図については、添付ファイルの「東京都雨水貯留・浸透施設技術指針-資料編-.pdf」のP42に記載されています。

(付帯工事費)

既存住宅の場合、上記助成額に加えて、既存管への接続費用等の付帯工事費の一部も助成します。(上限あり)

※助成限度額は40万円まで。(重点地区・モデル地区は50万円まで)

《家を新築する場合、排水施設を一般的なますや管を設置するより、助成金を利用して、浸透ますや浸透トレンチ管を設置したほうが費用の負担が軽くなるケースもあります。》

手続きの流れ

1. 事前相談
    ご案内、申請書等をお渡しします

2. 現地確認
    設置可能かどうかを確認します

3. 申請書提出
    適用申請書(第1号様式)(1部)
    案内図(1部)
    配置図(1部)
    雨水浸透施設助成計算書(1部)
    浸透施設構造図(1部)
    申請者宛の工事明細書(写)等を提出していただきます
    (補足)標準構造以外については、浸透能力データを添付して下さい

4. 適用決定通知が届きます

5. 工事

6. 完了届提出
    完了届(第4号様式)(1部)
    しゅん工図(1部)
    工事写真(1部)等を提出していただきます

7. 現地確認
    現地を確認します

8. 交付決定通知
    交付決定通知が届きます

9. 請求書提出
    交付決定通知が届きましたら、助成金を請求して下さい

10. 助成金交付
    助成金が銀行口座に振り込まれます

設置をご検討の方は事前にご相談下さい

助成を受けるには事前申請が必要です

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このページについてのお問い合わせ先

土木計画課 河川・雨水対策担当

電話番号03-5432-2365

ファクシミリ03-5432-3026

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