こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

ザンビア共和国保健局長が表敬訪問

更新日:平成29年3月6日

ページ番号:0148364

  

ザンビア共和国保健局長が表敬訪問(ムコーバ:再生自転車海外譲与自治体連絡会)

 

ザンビア共和国保健局長と世田谷区長が歓談している写真
歓談の様子 
ザンビア共和国保健局長と世田谷区長との記念写真
両保健局長と記念写真

平成28年7月20日(水曜日)、ザンビア共和国コッパーベルト州保健局長のコンシティ・ムワレ氏とコッパーベルト州マサイティ郡保健局長のエヴァリスト・クンカ氏が世田谷区役所を訪れ、保坂展人区長が表敬訪問を受けました。

 

両氏は、世田谷区が加盟している「(※)再生自転車海外譲与自治体連絡会(ムコーバ)」の活動を通じて、無償譲与している再生自転車についてお礼を伝えたいと、世田谷区を訪問されました。 

両氏からは、ザンビアで行われている母子保健事業の内容や、事業実施に伴う自転車の活用状況について説明していただきました。特に、日本から送られた自転車が事業に不可欠なものであり、様々な場面で有効活用されるとともに、多くの人命を救っているとの感謝の言葉を頂きました。

保坂区長からは、今後とも自転車の譲与を通じて、ザンビアの方々の力となり、できる限りの援助を行っていきたい、と伝えました。

(※)再生自転車海外譲与自治体連絡会(Municipal Coordinating Committee for Overseas Bicycle Assistance:通称ムコーバ)

世田谷区ほか10の自治体と公共財団法人ジョイセフとで構成され、撤去した放置自転車のうち、引取り手のないものを再整備し、開発途上国へ無償譲与している。
 譲与した自転車は主に看護師、保健師の交通手段として用いられており、現地では「命の足」として喜ばれている。

会員:世田谷区、豊島区(事務局)、大田区、練馬区、文京区、荒川区、武蔵野市、さいたま市、川口市、静岡市、広島市、公益財団法人ジョイセフ

累積実績(平成27年度末現在):91カ国80,145台、うちザンビア共和国9,095台

二輪自転車で患者を搬送している写真  ザンビアの看護師5名が自転車と一緒に写った写真 

自転車で救急患者を搬送        ザンビアの看護師と自転車

(写真提供:公益財団法人ジョイセフ)

このページについてのお問い合わせ先

土木部 交通安全自転車課

電話番号03-5432-2515

ファクシミリ03-5432-3084

トップページへ戻る

このページのトップへ