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二子玉川の交通安全対策「ゾーン30」

更新日:平成26年10月15日

ページ番号:0134320

二子玉川では、安全で安心なまちをつくるため、まちの皆さんが主体となって様々なまちづくりが進められています。

ゾーン30対象エリア
(ゾーン30対象エリア)

玉川3・4丁目地区は、小学校や保育園、商店街など、歩行者の安全性が特に重要視される施設が点在しており、幹線道路の渋滞回避などを目的とした通過車両も多いことから、車と自転車・歩行者のすれ違い時のトラブルが多発していました。

こうした地域の交通問題を解決するため、平成23年度より地元町会である玉川町会を中心に交通の専門家に協力を依頼し、交通量調査や地域住民への交通安全に関するアンケート調査、地域への普及啓発のため「ふたこたまご通信」新しいウィンドウが開きます)を発行するなど改善に向けて様々な検討を重ねてきました。その結果、この地域に最も適した交通安全対策は警察庁が推進する「ゾーン30」であるとして導入に向けて取り組んできました。

ワークショップ当日の様子
(ワークショップの様子)
補助標識写真
(ゾーン入口標識)

街づくり課では、「ゾーン30」の効果をより高めるための仕組みを検討するため、平成25年度に地域に広く参加を呼びかけワークショップを開催し、ソフト・ハード両面から様々な交通安全対策を検討しました。

平成26年2月8日には、まちのみなさんの熱意と活動が実を結び、「ゾーン30」の導入が実現し、交通規制開始に合わせて「二子玉川地区ゾーン30交通規制開始記念セレモニー」が開催されました。

今後は、まちのみなさんとの協働により「ゾーン30」導入の効果を最大限に高めていくため、交通量調査による導入前との比較検証や地域住民への交通安全意識に関するアンケート調査、定期的な「ゾーン30PRキャンペーン」等を実施しより安全な歩行者環境を実現するためソフト・ハード両面から取り組んでいきます。

対称エリア図
(ゾーン30PRキャンペーンの様子)

※ゾーン30とは

生活道路において歩行者などの安全な通行を確保するため、区域を定めて時速30キロの速度規制を実施するとともに、道路整備や意識啓発などソフト・ハード両面からの対策により速度抑制や通過交通の流入抑制を図る交通安全対策です。

このページについてのお問い合わせ先

玉川総合支所 街づくり課

電話番号03-3702-4513

ファクシミリ03-3702-4094

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