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(仮称)希望丘複合施設基本設計

更新日:平成30年2月14日

ページ番号:0142375

旧希望丘中学校の跡地活用については、旧希望丘中学校跡地活用方針により、既存校舎棟を解体し、既存体育館棟を改修のうえ、スポーツ施設とするとともに、その既存体育館棟に増築し、青少年交流センター、区民集会施設、区立保育園、ほっとスクールを(仮称)希望丘複合施設として区が整備することとしています。
 平成26年度に策定の(仮称)希望丘複合施設基本構想に基づき、平成27年度から基本設計を進めてまいりました。このたび基本設計がまとまりましたので、完了報告会を開催し、基本設計の内容についてご報告いたしました。

開催結果

日  時  [1回目] 平成28年4月23日(土) 10:00~11:00
          [2回目] 平成28年4月25日(月) 19:00~20:00
  会  場  希望丘区民集会所 (世田谷区船橋7-8-4)
  参加者  [1回目] 22名   [2回目] 10名 

計画概要について

  敷地面積  約6,350平方メートル
   延床面積  増築棟 : 約4,700平方メートル  スポーツ施設棟 : 約2,360平方メートル
    建築面積  増築棟 : 約1,580平方メートル  スポーツ施設棟 : 約990平方メートル
   構造・規模  鉄筋コンクリート造地上4階建

※基本設計図面等の詳細は、ページ下部の添付ファイルのダウンロード「基本設計完了報告会 資料」をご覧ください。

全体スケジュール(予定)について

 平成28年度        実施設計、校舎地下部分等解体工事
   平成29年度~30年度  増築工事、既存体育館改修工事
   平成30年度         施設開設

既存体育館の耐震診断結果について

既存体育館について耐震診断を行い、構造耐震判定指標を上回る結果となりました。ただし、鉄骨造の屋根面は、補強が必要であることが判明したため、改修工事の中で補強を行います。

配置計画、外構計画について

基本構想を踏襲した配置計画としています。北西に駐輪場、南西に駐車場、南東に広場空間を設けています。
  既存樹木は、できるだけ保存するよう計画をしていきます。

平面計画について

基本構想を踏襲した平面計画としています。青少年交流センターについては、青少年建設構想委員会で検討した意見を反映して設計を行っています。 

外観、内観のイメージについて

シンプルで調和のとれた外観としています。内部は吹き抜けを介して他フロアの様子が見られるなど、各施設利用者の存在が感じられる空間を要所に設けています。 

環境配慮項目、防災設備について

主な環境配慮として、太陽光発電パネルの設置、雨水利用、屋上緑化を行います。
  主な防災設備として、防災倉庫、マンホールトイレ、太陽光電池時計を設置し、災害時に車両の広場への乗り入れを想定します。 

建物の日影について

冬至における日影を旧希望丘中学校と比較すると、8時及び16時の影が若干長くなっていますが、9時から15時の影に大差はありません。 

質疑応答

※以下の添付ファイルのダウンロード「基本設計完了報告会 開催結果(概要) 」をご覧ください。

基本設計中間報告会開催結果

※詳しくは、「基本設計中間報告会資料」、「基本設計中間報告会開催結果(概要)」をご覧ください。

(仮称)希望丘複合施設基本構想 (平成26年度)

※詳しくは、「(仮称)希望丘複合施設基本構想」をご覧ください。  

旧希望丘中学校跡地活用方針 (平成25年度)   

※詳しくは、「旧希望丘中学校跡地活用」をご覧ください。

 

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このページについてのお問い合わせ先

砧総合支所地域振興課生涯学習・施設

電話番号03-3482-2001

ファクシミリ03-3482-1655

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