こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の魅力、問い合わせ・よくある質問

せたがやエコノミックス第44号

更新日:平成29年9月15日

ページ番号:0155405

世田谷区における中小企業の景況

第60回調査実施概要

1.調査時期:平成29年7月1日~7月12日 2 .対象期間:平成29年4月~平成29年6月期、および平成29年7月~
平成29年9月期見通し 3.調査対象:支部会員中小企業(2,886社)(1)製造業・建設業・運輸業・その他の業種((2)
~(4)を除く)…資本金3億円以下、または従業員300人以下 (2)卸売業…資本金1億円以下、または従業員100人
以下 (3)小売業…資本金5千万円以下、または従業員50人以下 (4)サービス業…資本金5千万円以下、または従
業員100人以下4.調査方法:調査票郵送~郵送・FAXにて回収。世田谷信用金庫・昭和信用金庫に協力依頼。
5.回収状況:合計355社(回収率12.3%)製造業…44社・不動産業…39社・小売業(飲食業含む)…68社・建設業…
66社・卸売業…36社・サービス業…102社 ※数値については小数点第2位を四捨五入しており、計算値が一致しな
い場合がある。

業況

今期(平成29年4月- 6月期実績)の業況DI は、0. 0ポイントで、前期から1. 3ポイント改善し、2期ぶりに好転した。来期の業況見通しDIは、5.4ポイントと、前回調査から0.2ポイント悪化する見通し。

 

今期の業況(前期との比較)

今期の業況

今期業況DI=0.0

 DI 0.0 = 好転17.5%- 悪化17.5%

※前回調査(-1.3)から1.3ポイント改善

 

好転 17.5%

不変 64.5%

悪化 17.5%

回答なし 0.6%

 

 

来期の見通し(今期との比較)

来期の業況

来期見通しDI=5.4

DI 5.4 = 好転19.4%- 悪化14.1%

※前回調査(5.6)から0.2ポイント悪化

好転 19.4%

不変 65.6%

悪化 14.1%

回答なし 0.8%

主な指標別の傾向

今期は、従業員3. 7(前期比+5. 0)、借入難度3. 4(同+2. 0)、在庫数量▲0. 6(同+1. 8)など5指標でポイントが増加。売上額▲3. 4(同▲1. 5)、営業時間0. 8(同▲0. 8)など3指標で減少した。来期見通しは、売上額4. 8(当期比+8. 2)など5指標で改善が見込まれるが、在庫数量▲5.6(同▲5.1)など3指標で悪化が見込まれる。

 

主な指標別の傾向(グラフ)
主な指標別の傾向(グラフ)

 

 主要景況指数表[今期の状況(前期比)]

(注)調査項目:業況(好転⇔悪化)、売上額(増加⇔減少)、資金繰り(好転⇔悪化)、仕入単価(上昇⇔低下)、在庫数量(増加⇔減少)、従業員(増加⇔減少)、営業時間(延長⇔短縮)、借入難度(容易⇔困難)、採算(好転⇔悪化)

 

 主要景況指数表[今期の状況(前期比)

 

 

主要景況指数表[来期の見通し(当期比)

 

 主要景況指数表[来期の見通し(当期比)]

 

概況:<DI Diffusion Index)とは…> DI %)=「良い」「増加」等企業割合-「悪い」「減少」等企業割合

DIとは、各設問の項目について、「増加」「好転」したとする企業の割合から、「減少」「悪化」したとする企業の割合を差し引いた値です。したがってDIがプラスを示している場合は、全体として「増加」「好転」したとする企業の割合が多く、景気(またはそれぞれの要素)が上向きの傾向にあることを示します。逆にマイナスを示している場合は、景気が低迷の傾向にあることを示します。

 

業種別の動向

今期の業種別DI は「小売業」▲10. 3(前期比+8.5)、「不動産業」2.6(同+7.4)など4業種で悪化幅が縮小、好転した。特に「卸売業」5.6(同+20.8)は大幅に改善した。来期は、「小売業」8.8(当期比+19.1)、「サービス業」1.0(同+10.8)など3 業種で改善となる見通し。

 

業種別の動向(グラフ)
業種別の動向(表)

 

東京都・全国との比較

「世田谷区」(0.0ポイント、前期比+1.3)はマイナスから改善した。「東京23区」(▲5.5ポイント、同+2.5)は3期連続で、「全国」(▲14.3ポイント、同+8.9)は2期連続で改善。来期は、「世田谷区」(5.4ポイント、当期比+5.4、「東京23区」、「全国」で引き続き改善する見通し。

 

東京都全国との比較(グラフ)
東京都全国との比較(表)

 

※データ参照(データ:業況判断DI前期比)

東京23区=「東商けいきょう:業況判断DI」(東京商工会議所)

全   国=「中小企業景況調査 業況判断DI(前期比季節調整値)」

     (独立行政法人中小企業基盤整備機構)

 

経営上の問題点

1位「従業員の確保難」29.3%(前期比▲4.8ポイント)は5期連続の1位となった。2位「新規参入者の進出や同業者の増加」25.1%(同+1.9ポイント)は前回順位4位から上昇。3位「人件費の増加」23. 4%(同▲3. 6ポイント)は前回順位2位から一つ順位を落とし、4位「仕入単価、下請単価の上昇」22. 0%(同+4. 1ポイント)は前回順位6位から上昇した。5位「購買ニーズの変化への対応」21. 1%(同▲3. 9ポイント)は前回順位3位から下降した。6位以降は大きな変化はなく、11位「事業資金の借入難」6.2%(同+1.7ポイント)は前回順位14位から上昇した

  

経営上の問題点

※複数回答(3つまで選択)のため、回答率の合計は100%を超える。

このページについてのお問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

電話番号03-3411-6653

ファクシミリ03-3411-6635

このページは商業課産業連携担当が作成しました。

トップページへ戻る

このページのトップへ