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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部助成

更新日:平成29年4月1日

ページ番号:0014950

仔猫のもらい手が見つからない、引越しする時において行ってしまった等の理由で地域に捨てられる猫があとを絶ちません。

メス猫は生後6か月くらいで最初の発情期をむかえ、そのあとは年に2回以上の出産をむかえる場合もあります。

猫は交尾によって排卵するため、ほぼ100%妊娠し、1回に3~6匹の仔猫を生みますので、飼い主のいない猫をさらに増やすことになります。

世田谷区では、東京都獣医師会(世田谷支部)と協定を結び、このような飼い主のいない猫を減らすため、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の助成を実施します。

対象となる猫

  • 世田谷区内に生息をしている飼い主のいない猫
  • 獣医師が手術可能と診断した猫

助成金交付対象者

  • 世田谷区内に住所を有し、世田谷区内に生息する飼い主のいない猫の世話をしていて、飼い主のいない猫が生息する地域への説明等を実施した方。
  • 不妊・去勢手術済の猫である識別の措置の実施に同意できる方。

助成額

不妊手術(メス)の場合 10,000円

去勢手術(オス)の場合 5,000円

申請方法

  1. 東京都獣医師会に所属する区内の動物病院または保健所で配布しているものか、区のホームページからダウンロードした「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術助成金交付申請書」に町会や自治会等の自治団体の会長等の役職者に説明予定の内容及びを他の必要事項記入後、印鑑を押印してから、世田谷保健所に郵送もしくは持参してください。(申請書は1匹につき1枚必要です。)
  2. 申請者は、飼い主のいない猫が生息する地区の町会や自治会等の自治団体の会長等の役職者に、飼い主のいない猫の存在と、この取り組みが飼い主のいない猫を減らすための活動であること、そのためには不妊・去勢手術の必要があることなどを説明します。
  3. 保健所より「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術助成金交付決定通知書(正本・副本)」が郵送されたら、上記の「2」で説明した内容を決定通知書に記入します。東京都獣医師会に所属する区内の動物病院に連絡して、『助成制度を利用して手術を受けたい』ことを伝え、手術の予約をします。
  4. 交付決定の日から90日以内に「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術助成金交付決定通知書(正・副)」及び印鑑を持参し、手術を受けさせます。ただし、年度末については、当該年度の3月31日までに手術を実施してください。
  5. 支払いのとき、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術助成金交付決定通知書(副本)兼地域への説明結果報告書兼代理受領委任状」に記入・押印し、予約した動物病院窓口に提出します。
  6. 協定により東京都獣医師会(世田谷支部)が、助成金を代理受領するまでの期間立替えますので、助成金相当額を差引いた金額で手術を受けることができます。助成額分の減額を確認してください。

申請用紙の配布・ダウンロード

  • 東京都獣医師会に所属する区内の動物病院または保健所の窓口で配布いたします。
  • 申請書は当ページ「添付ファイルのダウンロード」よりダウンロードできます。

注意事項

  • 区役所より交付される決定通知書の決定日より前に手術をされた場合、助成金は交付されませんのでご注意ください。(手術後の申請では、助成金は交付されません。)
  • 本年度の予算がなくなり次第、申請受付を締め切ります。
  • 朱肉を使う印鑑で押印してください。(スタンプ印不可)

申請書の郵送先及び連絡先

〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4-22-35

世田谷保健所 生活保健課 生活保健

電話番号 03-5432-2908

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電話番号03-5432-2908

ファクシミリ03-5432-3054

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