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飼い猫の不妊・去勢手術費用の一部助成

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0008553

仔猫のもらい手が見つからない。

そんなことで捨てられる猫があとを絶ちません。

メス猫は生後6か月くらいで最初の発情期をむかえ、そのあとは年に2回以上の出産をむかえる場合もあります。猫は交尾によって排卵するため、ほぼ100%妊娠し、1回に3~6匹の仔猫を生みます。

もちろん、オス猫の飼い主も責任があります。

自分の猫がどこかで子どもをつくったときに、その責任が飼い主にあるのは当然です。

捨てられた猫の多くは仔猫のうちに死に、生きのびて大きくなっても「飼い主のいない猫」として、人の愛情や世話を受けることのない存在になってしまいます。

世田谷区では、東京都獣医師会(世田谷支部)と協定を結び、このような飼い主のいない猫をなくすため、飼い猫の不妊・去勢手術費用の助成を実施しています。

対象となる猫

  • 区民の飼い猫
  • 獣医師が手術可能と診断した猫

助成額

東京都獣医師会に所属する区内の動物病院内に掲示されている手術料金から助成額が減額されます。

  • 不妊手術(メス)の場合 6,000円
  • 去勢手術(オス)の場合 3,000円

申請方法

  1. 東京都獣医師会に所属する区内の動物病院または保健所で配布しているものか、区のホームページからダウンロードした「飼い猫の不妊・去勢手術助成金交付申請書」に必要事項を記入・押印し、世田谷保健所に郵送もしくは持参してください。(申請書は1匹につき1枚必要です。 ) 
  2. 保健所より「飼い猫の不妊・去勢手術助成金交付決定通知書(正・副)」が郵送されたら、東京都獣医師会に所属する区内の動物病院に連絡して、『助成制度を利用して手術を受けたい』ことを伝え、手術の予約をします。
  3. 交付決定の日から90日以内に「飼い猫の不妊・去勢手術助成金交付決定通知書(正・副)」及び印鑑を持参し、手術を受けさせます。ただし、年度末については3月31日までに手術を実施してください。
  4. 支払いのとき、「飼い猫の不妊・去勢手術助成金交付決定通知書(副)兼代理受領委任状」に記入・押印し、予約した動物病院窓口に提出します。
  5. 協定により東京都獣医師会(世田谷支部)が、助成金を代理受領するまでの期間立替えますので、助成金相当額を差引いた金額で手術を受けることができます。助成額分の減額を確認してください。

申請用紙の配布・ダウンロード

  • 東京都獣医師会に所属する区内の動物病院または保健所の窓口で配布いたします。
  • 申請書は当ページ「添付ファイルのダウンロード」よりダウンロードできます。

注意事項

  • 区役所より交付される決定通知書の決定日より前に手術をされた場合、助成金は交付されませんのでご注意ください。(手術後の申請では、助成金は交付されません。)
  • 本年度の予算がなくなり次第、申請受付を締め切ります。
  • 朱肉を使う印鑑で押印してください。(スタンプ印は不可)

申請書の郵送先

〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4-22-35

世田谷保健所生活保健課生活保健

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷保健所 生活保健課 生活保健

電話番号03-5432-2908

ファクシミリ03-5432-3054

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