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最新消費者被害情報と相談事例FAQ!

更新日:平成30年7月30日

ページ番号:0155853

アマゾンをかたる架空請求事業者にご注意ください(平成30年6月11日)

アマゾンをかたる架空請求事業者より、「未納料金が発生しているので、本日中に連絡がない場合は法的措置に移行します。」とのSMSが届いたという相談が多く寄せられています。下記の対処法を参考に、身に覚えのない請求は無視しましょう。

対処法

1 実在するアマゾンジャパン合同会社とは全く無関係です。

  実在するアマゾンジャパン合同会社はSMSで未納料金を請求することはありません。

  また、未納料金の支払方法として利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることもありません。

2 架空請求は無視しましょう。

  スマートフォンやパソコンで無料の動画サイトを閲覧したことがある場合や、インターネット通販を利用し

  たことがある場合、このような請求を受けると不安になると思われます。

  しかし、この手のSMSは不特定多数の携帯電話番号宛に送信している「架空請求」です。支払義務は

  ないため、無視しましょう。
 

3 ギフト券の購入に応じてはいけません。

  相手に連絡をしてしまうと、ギフト券を購入するよう指示されます。言われるままにコンビニなどでギフト

  券を購入しその番号を相手に伝えると、事業者はすぐにギフト券を使用してしまうため、お金を取り戻す

  ことは困難です。

  相手に連絡をしたりギフト券の購入をしたりしてはいけません。
 

4 消費生活センターに相談しましょう。

  不審なSMSやメールに困惑したときは、消費生活センターに相談しましょう。

  世田谷区消費生活センター 電話03-3410-6522
 

<参考>「アマゾン」を名乗る架空請求事業者に注意しよう!(東京くらしWEB)

 

法務省管轄支局 国民訴訟通達センターを名乗る架空請求ハガキにご注意ください。(平成30年4月17日)

 「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと題して、「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」などと架空の組織をかたり、ウソの訴訟案件を記載したハガキを送りつけ、電話問い合わせをしてきた方から金銭をだまし取る詐欺被害が発生しています。

対処法

1 ハガキが届いても「無視をする」

  身に覚えのない請求に応じる必要はありません。

  「民事訴訟」「裁判」「差し押え」などの表現が書かれていても、ウソの告知ですので、心配は不要です。

  正式な裁判手続きの通知がハガキで来ることはありません。
 

2 絶対に「ハガキに記載してある連絡先」には電話しない。

  記載されている電話番号に電話してしまうと、電話番号や氏名などを聞き出され、相手方に個人情報を

  提供してしまうことになります。

  また、執拗にお金の請求をされ、高額を支払う被害の恐れがあります。
 

3 迷った場合は、最寄の警察署または消費生活センターに相談する。
   
ひとりで悩まずに、最寄の警察署または消費生活センターに相談しましょう。

  世田谷区消費生活センター 電話03-3410-6522

※「法務局管轄支局 訴訟管理事務局センター 電話番号03-6384-4253」を名乗って「小額消費料金未納

 に関する訴訟最終告知のお知らせ」と称する同様の架空請求ハガキの相談が、平成29年6月中旬にも多く寄

 せられました。

<参考>

消費生活センターをかたる不審な電話にご注意ください。(平成30年1月17日)

消費生活センターをかたる者からお金を騙し取られる被害が発生しています。電話で「あなたの個人情報が名簿に登録されている。名簿から削除してあげるので現金を送って」などと指示されます。

対処法

1 不審な電話は相手にしない。

  消費生活センターなどの公的機関がこのような電話をすることはありません。相手から「お金を送って」

  「キャッシュカードの情報を教えて」などと言われても、決して応じてはいけません。不審な電話はすぐに切

  るようにしましょう。

 2 困ったら消費生活センターへ。

  もし金銭を要求されても決して払わず、まず消費生活センターへご相談ください。

  世田谷区消費生活センター  電話03-3410-6522

 <参考>個人情報の削除を持ちかける詐欺にご注意


公的機関を思わせる団体の「住宅無料診断」の投げ込みチラシに注意!(平成29年8月1日)

「住宅の無料診断のチラシがポストに投函されていて、後日、来訪すると書かれている。」との情報が、玉川地域の方から寄せられています。

対処法

1 チラシに記載されている連絡先に連絡しない。

   相手に連絡すると、電話番号や氏名等の個人情報を相手に伝えてしまうことになり、必要のない契約を結

  ばされたりする場合もあります。

2 困ったら消費生活センターへ。

  業者が来訪し、診断を断っても帰らなかったり、強引に契約を迫ったりしたら、迷わず消費者センターへ

  世田谷区消費生活センター  電話03-3410-6522

消費生活相談FAQ ! 

 よくある相談事例をご紹介します。トラブルを解決する手がかりとしてご活用ください。

架空請求定期購入(健康食品等)工事・修繕原野商法(二次被害)サクラサイト

SF商法(催眠商法)インターネット通販テレビショッピングスマホトラブル(契約等)情報商材

ネットオークションインターネット回線(光回線)劇場型勧誘

製品事故情報リコール情報

架空請求

定期購入(健康食品等)

工事・修繕

原野商法(二次被害)

サクラサイト

SF商法(催眠商法)

インターネット通販

テレビショッピング

スマホトラブル

情報商材(マルチ商法)

ネットオークション

インターネット回線(光回線)

劇場型勧誘

製品事故情報

リコール情報

※ 「おかしいな」と思ったら、迷わず 消費生活センターへ!

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このページについてのお問い合わせ先

消費生活課

電話番号03-3410-6521

ファクシミリ03-3411-6845

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