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「食品ロス」を減らす取り組み

更新日:平成31年2月27日

ページ番号:0132414

「食品ロス」とは?

食品ロスとは、本来食べられるのに廃棄される食品・食材のことです。

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の約3割にあたる約2,842万トンの食品廃棄物が排出されており、このうち、食品ロスは、年間約646万トンとされています(環境省「食品ロス削減の取り組み(平成27年度推計値)」より)。

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、お茶碗約1杯分(約139グラム)の食べ物が毎日捨てられている計算になります。

世田谷区でも、ここ数年、家庭ごみに含まれる未開封や手付かずの食品が目立つようになってきており、直近の組成分析調査では、可燃ごみの2.7%、量にすると年間約4,500トン(清掃車約3,000台分)が廃棄されていると推計されています(平成28年度ごみ組成分析調査による)。 

「食品ロス」を減らすために

食品ロスを減らすには必要な分だけ買い、使い切ることが大切ですが、一方で、誰もが最初から捨てるつもりで食品等を購入しているわけではありません。

そこで区は、「食と健康」をテーマに様々な食育活動を展開しているNPOと協働し、どのようなライフスタイルの方が、どのような理由で、まだ食べられる食品等を廃棄するに至ったのかを把握するため、平成25年度に区民まつり等のイベントの場を活用し、アンケート調査を実施しました。

平成26年度は当該調査から得られた結果を基に、地域イベント等におけるフードドライブ新しいウィンドウが開きます)(新しいウィンドウが開きます)やリーフレット、パネルの作成・配布、アンケート調査等を実施しました。

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  (区民まつりにおけるアンケート調査の様子)

 ※協働事業の詳細については、下記の添付ファイルをご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ先

清掃・リサイクル部事業課普及啓発

電話番号03-5432-2929

ファクシミリ03-5432-3058

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