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生ごみの減量とリサイクル

更新日:平成28年4月1日

ページ番号:0010335

生ごみの減量とリサイクル

可燃ごみに占める生ごみの割合
可燃ごみに占める生ごみの割合
(平成26年度ごみ組成分析調査結果より)

家庭から出るごみの中で、1番多いものは何だと思いますか?

実は、家庭ごみの大部分を占める可燃ごみの中でも、

最も多いのが「生ごみ」です。

この傾向はここ数年変わらず、

いかに「生ごみ」を減らしていくかが大きな課題になっています。

生ごみ減量のポイントは

生ごみのイラスト
生ごみは水にぬらさない
  1. 食べる分だけ買い、使い切る
  2. 作りすぎない
  3. ぬらさない&水切り

の3点です。

日ごろから心がけましょう

  • 買い物前に冷蔵庫の中身をチェック
  • 食材は本当に必要なものだけ買う。安いからといって買いすぎない。
  • 作りすぎて余ってしまった料理は冷凍保存へ。お弁当のおかずなどに便利です。
  • 残さず食べる。

それでも出た生ごみ(調理くず)はぬらさない&水切りを

生ごみの80%は水分と言われています。

なるべくぬらさないことが大切です。

食品ロス(食べられるのに捨てられてしまう食品)の削減にご協力ください

区では、食品ロスを削減するため、家庭で余った食品を広く地域の福祉団体や施設に寄附するフードドライブを実施しています。

特売で買った食品や贈答品など、食べきれない食品があればご提供下さい。

詳細は、こちら(フードドライブを実施しました!)をご覧ください。

もっと減らしたい方は、生ごみのリサイクルをおすすめします

生ごみはリサイクルすることができます。堆肥化することで資源になり、

家庭菜園や花壇などに使用できます。

区では「生ごみを資源として有効活用したい」というご要望にお応えするため、

「生ごみ堆肥で美味しい野菜づくり講習会」を28年度、4回実施する予定です。

詳細については、こちら(生ごみ堆肥で美味しい野菜作り講習会)をご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

清掃・リサイクル部事業課

電話番号03-5432-2929

ファクシミリ03-5432-3058

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