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事業系の資源・ごみの出し方(平成28年10月1日から排出ルールが変わります)

更新日:平成28年8月22日

ページ番号:0005059

【重要】平成28年10月1日から、事業系の資源・ごみの排出ルールが変更になります

 

<変更点>

世田谷区では、事業系ごみのさらなる減量と適正排出を推進するため、区が収集する事業系の資源・ごみについて、一般家庭ごみに準じた、日量10キログラム未満とさせていただきます。

(1回の収集で30キログラム以上、45リットルの袋で概ね4袋(目安)以上の事業系ごみを出された場合、区では収集できません。)

区内事業者のみなさまへは、チラシによる周知を順次行っております。

事業系の資源・ごみとは、会社や商店、事業所等、全ての事業活動に伴って発生する資源やごみのことです。
 (会社等で従業員の飲食によって出た弁当容器やペットボトル等のごみも含まれます)

事業系の資源・ごみは、事業者の責任で処理するのが原則です。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」に基づく、産業廃棄物と一般廃棄物の適正な分別をしてください。処理については、自ら処理施設に運搬するか、または産業廃棄物処理業の許可を受けた業者(東京都許可)や一般廃棄物処理業の許可を受けた業者(23区許可)、その他廃棄物処理法の規定に従い適正な業者に処理を委託してください。

※詳しくは「事業系ごみの処理委託」のページをご覧ください。

 

事業系廃棄物の詳細については、このページの一番下にある添付ファイルから「事業系一般廃棄物 ガイドブック」をご覧ください。

参考

 

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」                               

第3条   事業者は、その事業活動に伴つて生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。

「世田谷区清掃・リサイクル条例」

第46条   区長は、規則で定める量の事業系一般廃棄物を排出する事業者に対し、その事業系一般廃棄物を運搬し、又は処分するよう命ずることができる。

「世田谷区清掃・リサイクル条例施行規則」

第34条   条例第46条の規則で定める事業系一般廃棄物(し尿を除く。)の量は、1日平均10キログラム以上とする。臨時に排出する場合も同様とする。

資源・ごみの排出量が日量10キログラム未満の場合 (1回の収集で30キログラム未満、45リットルの袋で概ね3袋(目安)以内)

  

家庭ごみの収集に支障のない範囲(1回の収集で30キログラム未満、45リットルの袋で概ね3袋(目安)以内)の量であれば、これまでどおり区による収集もご利用いただけます。(有料)

この場合、必ず資源・ごみの量に見合った金額の「事業系有料ごみ処理券」を貼り、そこに会社名・屋号等を記入して出してください。

店舗・事務所などとお住まいが一緒の場合は、事業系ごみと家庭ごみを必ず分けて出してください。

 

「袋の容量(容器の場合は中身のごみ量)に見合った事業系有料ごみ処理券が貼付されていない」「1回の収集で排出量が30キログラム以上、45リットルの袋で概ね4袋(目安)以上である」「分別されていない」などルールが守られていない場合は、区では収集できませんので、ご注意ください。

 ごみの出し方のイラスト

資源・ごみの排出量が日量10キログラム以上の場合 (1回の収集で30キログラム以上、45リットルの袋で概ね4袋(目安)以上)

平成28年10月1日以降は、区による収集はご利用できません。

平成28年9月30日までに、排出事業者自ら処理施設に運搬するか、民間の許可業者に委託し、適正に処理できるよう移行の準備をお願いいたします。

※詳しくは「事業系ごみの処理委託」のページをご覧ください。

事業系リサイクルシステム(資源)

 

「事業系リサイクルシステム」は、区と世田谷リサイクル協同組合が協力して、事業系ごみの減量と資源の有効活用に取り組む、安価で便利なリサイクルのしくみです。古紙(オフィス古紙やシュレッダー古紙も回収します)、ガラスびん、缶を直接事業所まで回収にうかがいますので、ぜひ、ご検討ください。

※詳しくは、「事業系リサイクルシステム」のページをご覧ください。

ご注意

事業所から排出される「粗大ごみ(一辺の長さが30cmを超えるもの)」については、区では収集できません。ごみの種類に応じて適正な許可を持った廃棄物処理業者へご依頼ください。その他、ご不明な点は管轄の清掃事務所にご相談ください。

「再利用計画書」及び「ごみ処理・リサイクルフロー図」の作成と提出

事業用大規模建築物(事業用途に供する部分の床面積の合計が3,000平方メートル以上の建築物)の所有者は、「再利用計画書」を毎年度5月31日までに、建築物を管轄する清掃事務所へ提出してください。また、再利用計画書とともに、「ごみ処理・リサイクルフロー図」もあわせて提出してください。

(補足)

  • 「ごみ処理・リサイクルフロー図」は、項目が満たされていれば、独自に作成したものを添付することも可能です。

廃棄物管理責任者の選任について

事業用大規模建築物の所有者は、事業所からのごみ減量及び適正処理を担当する廃棄物管理責任者を選任してください。選任した日から30日以内に建築物を管轄する清掃事務所に「廃棄物管理責任者選任届」を提出してください。

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このページについてのお問い合わせ先

清掃・リサイクル部 清掃事務所、事業課

電話番号清掃事務所 (世田谷)03-3425-3111、(玉川)03-3703-2638、(砧)03-3290-2151/清掃・リサイクル部事業課03-5432-2289

ファクシミリ03-5432-3058(清掃・リサイクル部事業課)

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