こちらは東京都世田谷区のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、携帯サイト、外国人の方へ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、くらしのガイド、お知らせ、イベント、施設、世田谷の観光、問い合わせ・よくある質問

軽自動車税のあらまし

更新日:令和元年5月1日

ページ番号:0005390

軽自動車税とは、原動機付自転車、軽自動車、2輪の小型自動車、小型特殊自動車、雪上車(これらをまとめて軽自動車等といいます)などを所有するとかかる税金です。

納税義務者

毎年4月1日(賦課期日)現在、区内に定置場がある軽自動車等を所有する人および法人。(リース車両の場合はリース会社が所有者となります。)
  ただし、割賦販売(ローン)により所有権が保留されている場合は、使用している人が所有しているものとみなして、使用者に課税されます。

税額

地方税法が改正され、軽自動車税の引き上げが決定したことに伴い、世田谷区でも、次のとおり軽自動車税が引き上げられました。

(1)原動機付自転車等

平成28年度から新税率となります。

車両の種類

内    容

年 税 額

平成27年度まで

平成28年度から

原動機付自転車

総排気量が50cc以下または定格出力が0.6kW以下のもの

1,000円

2,000円

総排気量が50ccを超え90cc以下または定格出力が0.6kWを超え0.8kW以下のもの

1,200円

2,000円

総排気量が90ccを超え125cc以下または定格出力が0.8kWを超えるもの

1,600円

2,400円

ミニカー(三輪以上、50cc以下で、ミニカーの要件を満たすもの)

2,500円

3,700円

軽自動車

軽二輪(総排気量が125ccを超え250cc以下のもの)

2,400円

3,600円

雪上車(スノーモービル)

2,400円

3,600円

二輪の小型自動車

総排気量が250ccを超えるもの

4,000円

6,000円

小型特殊自動車

農耕作業車(コンバインなど乗用装置のあるもの)

1,600円

2,400円

その他の車両(フォークリフトなど)

4,700円

5,900円

(2)軽自動車(三輪以上)

平成27年度から新税率となりました。(平成26年度まで一律の税率でしたが、平成27年度からは初めて車両番号の指定を受けた年によって税率が変わりました。)詳細は下記表と添付ファイルの軽自動車(三輪以上)税額表も合わせてご覧ください。

車両の種類

内    容

年 税 額(軽自動車税額表も合わせてご覧下さい)

(ア)旧税率

(イ)新税率

(ウ)重課

平成26年度以前に最初の車両番号の指定を受けたもの

平成27年4月1日以降に最初の車両番号の指定を受けたもの

(ア)(イ)において、最初の車両番号の指定を受けてから13年を経過したものに平成28年度より適用

軽自動車

(二輪を除き660cc以下)

三輪

3,100円

3,900円

4,600円

四輪

以上

乗用

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

貨物

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

(ウ)重課について

地球環境を保護する観点から、初めて車両番号の指定を受けてから13年を経過した(14年目から)環境負荷の大きい軽自動車に対しては、標準税率の概ね20%程度税率が重くなります。

ただし電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブリッド・被けん引の車両については、当分の間重課から除きます。 

(3)軽自動車(三輪以上)税の軽課(平成31年度分)

平成30年4月1日から平成31年3月31日までに新規取得した三輪以上の軽自動車(新車に限る)で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、その燃費性能に応じグリーン化特例(軽課)が適用されます。なお、グリーン化特例が適用されるのは、初年度のみで翌年度以降は基準税率となります。

特例1

特例2

特例3

基準税率

三輪

1,000円

2,000円

3,000円

3,900円

四輪

乗用

営業用

1,800円

3,500円

5,200円

6,900円

自家用

2,700円

5,400円

8,100円

10,800円

貨物

営業用

1,000円

1,900円

2,900円

3,800円

自家用

1,300円

2,500円

3,800円

5,000円

特例1 電気自動車及び天然ガス自動車について、税率を概ね75%軽減する。

特例2 乗用については令和2年度燃費基準値より30%、貨物については平成27年度燃費基準値より35%以上燃費性能の良いものについて税率を50%軽減する。

特例3 乗用については令和2年度燃費基準値より10%、貨物については平成27年度燃費基準値より15%以上燃費性能の良いものについて税率を25%軽減する。

※燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄で確認してください。

納税方法

毎年、5月中旬に納税通知書を発送し、納期限までに納めていただきます。
  軽自動車税は、普通乗用車のように月割課税ではなく年税のため、4月2日以降に廃車・名義変更等の手続きをしても、その年度の税額は納めていただき、還付はありません。

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ先

課税課管理係

電話番号03-5432-2163

ファクシミリ03-5432-3037

トップページへ戻る

このページのトップへ