こちらは東京都世田谷区議会のホームページです。音声で読み上げる、サイトマップ、外国人の方へ、世田谷区トップページ、文字サイズを変える、標準、拡大、画面と文字の色を変える、白地に黒、黒地に白、青地に黄色、ふりがな、検索する言葉を入力、検索ボタン、検索の注意、もくじ、ホーム、お知らせ、区議会議員紹介、区議会の活動、区議会のあらまし、皆さんと区議会、政務活動費

平成30年第2回定例会 一般質問

更新日:平成30年7月21日

ページ番号:0160933

6月14日及び15日の本会議では、31名の議員が区政をめぐる諸課題について質問を行いました。その一部を要約してお伝えします。

質問者一覧

自由民主党世田谷区議団

安部ひろゆき議員石川ナオミ議員おぎのけんじ議員加藤たいき議員河野俊弘議員

菅沼つとむ議員真鍋よしゆき議員山口ひろひさ議員ゆさ吉宏議員

公明党世田谷区議団 河村みどり議員佐藤弘人議員高久則男議員津上仁志議員
世田谷立憲民主党・社民党区議団 風間ゆたか議員中塚さちよ議員藤井まな議員
日本共産党世田谷区議団 江口じゅん子議員たかじょう訓子議員中里光夫議員
無所属・世田谷行革110番・プラス そのべせいや議員桃野よしふみ議員
せたがや希望の会 阿久津皇議員小泉たま子議員佐藤美樹議員
生活者ネットワーク世田谷区議団 高岡じゅん子議員田中みち子議員
減税せたがや あべ力也議員
レインボー世田谷 上川あや議員
せたがやすこやかプロジェクト すがややすこ議員
世田谷無所属 ひうち優子議員
無所属 青空こうじ議員

 

高岡 じゅん子議員(生 ネ)

  • 福祉避難所(母子)の開設準備を 
    質問 災害時に配慮を要する妊産婦や乳児の受け皿として福祉避難所が果たす役割は大きい。受け入れ方法などを具体化し、開設や運営に関するマニュアルを策定せよ。
    答弁 30年度に実地訓練を実施し、具体的なマニュアルを策定予定だ。
  • 精神障がい者の相談機能の強化
    質問
     精神障がい者と家族は大きな不安を抱え地域で生活している。梅ヶ丘拠点整備に際し、当事者や家族の意見も踏まえて誰もが安心して相談できる場を設置せよ。 
    答弁 当事者や家族などの意見を聞き、相談機能の構築を目指す。
  • 重度障がい者の家族の負担軽減
    質問 
    在宅で重度障がい者の医療的ケアを担っている家族の負担を軽減すべきだ。整備予定の梅ヶ丘拠点では、重度障がい者を対象としたショートステイを実施せよ。 
    答弁 医療的ケアにも対応する20床の短期入所施設などを整備する。

このページのトップへ

 

藤井 まな議員(立民社)

  • 職種別の労働報酬下限額の設定
    質問 
    区の委託契約は工事を除き労働報酬下限額が一律にしか設定されていない。公契約条例の効果を高めるため、保育士や看護師などの職種ごとに下限額を設定せよ。
    答弁 公契約適正化委員会での議論を踏まえ下限額設定を検討する。 
  • 都立公園での防災無線の設置
    質問 20万人もの区民が災害時に避難することが予想される都立公園には区と公園を結ぶ防災無線がない。設置が必要であると考えるが危機管理室長の認識はどうか。
    答弁 区と都立公園が直接つながるような無線の体系を協議する。
  • 区内介護事業者の利用者拡大支援
    質問 
    世田谷区民は隣接区の介護事業者を利用できるが隣接区の区民は世田谷の事業者を利用できないため当区の事業者は不公平な立場にある。改善を隣接区に求めよ。
    答弁 近隣自治体と情報交換し、効果的な事業になるよう取り組む。

このページのトップへ 

 

おぎの けんじ議員(自 民)

  • AIを駆使した業務の効率化
    質問 
    AIを活用した業務効率化を図る自治体が急増している。ロボットによる定型業務改善策などを職員提案のテーマの一つに設定し若手の意見を積極的に採用せよ。
    答弁 職員提案制度を活用し、自動化が可能な業務を募集したい。
  • 今後の保育園整備計画の妥当性
    質問 
    30年度の待機児数は地域偏在が広がり、砧・烏山地域では定員割れが目立っている。当該地区の今後の保育園整備計画と実際のニーズとの間に乖離(かいり)はないのか。
    答弁 地域ごとの保育需要を詳細に分析し整備の見通しを精査する。
  • ()定期利用保育の活用促進
    質問 
    私立認可園の空き枠を活用し、1・2歳児を受け入れる定期利用保育枠に空きが生じている。ゼロ歳児の受け入れや利用期間延長など区民の利便性を上げよ。
    答弁 保育が必要な人へ効果的につなげられる工夫を検討していく。

このページのトップへ  

阿久津 皇議員(希 望)

  • 子どもの見守りの強化
    質問 
    児童が下校中に殺害される悲痛な事件が新潟で起きた。区内で同様の事件が起きないよう、放課後や夜間を含めて学校開放を拡大し、地域の見守る目をふやせ。
    答弁 地域住民や関係者に理解と協力を求めていく必要がある。 
  • 私立校と連携した国際交流の実施
    質問 
    当区における私立校進学率は高く、進学した子どもの区政への参加と協働の促進は重要な課題だ。姉妹都市との教育交流の機会を私立校の子どもにも拡大せよ。
    答弁 私立校や地域と連携を図り、さまざまな交流の機会を創出する。 
  • 高校生の地域貢献の促進
    質問 
    将来的な地域社会の担い手の確保も視野に、高校生の地域貢献を促進すべきだ。地域防災の即戦力として、避難所運営や防災塾への参加を高校生に働きかけよ。
    答弁 区内の高校との連携強化を図り、地域力の向上に努める。

このページのトップへ

 

河村 みどり議員 (公 明) 

  • 精神障害者支援の充実
    質問 
    精神障害者やその家族への支援を充実すべきだ。専門職チームでのアウトリーチ事業を開設予定の梅ヶ丘拠点で行える仕組みを構築し早期実施に向けて取り組め。
    答弁 区直営なども含め、望ましい体制の構築を検討していく。
  • 発達障害児への支援体制の維持
    質問 
    梅ヶ丘拠点の開設に伴い、従来の児童発達支援事業は乳幼児相談と療育支援に機能が分離される。サービスが低下しないよう、区がしっかりと連携役を果たせ。
    答弁 関係機関が有機的に連携できるよう全体調整の役割を果たす。
  • 高次脳機能障害者施設の誘致
    質問 
    高次脳機能障害者専門の通所施設は地域偏在があり、必要な支援が行き届いていない。施設を誘致し、身近な地域でリハビリや専門の通所が行える環境を整えよ。
    答弁 まずは梅ヶ丘拠点の自立支援の利用状況の推移を見守りたい。

このページのトップへ 

ゆさ 吉宏議員 (自 民)

  • 税源の流出と健全財政の維持
    質問 
    ふるさと納税や地方消費税の配分見直し、法人住民税の一部国税化による区の歳入減は約100億円に上る見通しだ。区は危機感を持って健全財政の維持に取り組め。
    答弁 行政コストの縮減などに努め持続可能な財政運営に取り組む。 
  • 東京2020大会関連事業について
    質問 
    東京2020大会関連事業に民間の力を()かすべきだ。砧公園や二子玉川緑地公園を使い、官民連携で民間の企画を取り入れて親子がスポーツに親しむイベントを行え。
    答弁 公式パートナー企業と連携し機運醸成への取り組みを進める。 
  • 多摩川の本堤防整備の実現
    質問 
    国は治水に加え、自然環境保全の視点を取り入れた多自然川づくりを進めている。区もこの考えを踏まえ、自然を残しつつ多摩川本堤防整備が進む様、注力せよ。
    答弁 自然環境保全の視点を重視した助言を行うなど役割を果たす。 

このページのトップへ 

 

中里 光夫議員 (共 産)

  • スポーツ施設使用料の減免拡充を
    質問 
    区のスポーツ施設の多くには使用料などの減免制度がない。他区で実施しているように教育や福祉などの観点から子どもや高齢者、障害者への減免を拡充せよ。
    答弁 策定予定の施設使用料見直しに関する指針も踏まえ検討する。
  • スクールバス運行終了について
    質問 
    北沢小の統合に伴うスクールバス運行の終了を保護者は不安視している。通学路の安全対策を強力に進め、不安が解消されたことを運行終了の判断基準とせよ。
    答弁 9月末の運行終了までに通学路の一層の安全確保に努める。 
  • 交通不便地域解消への取り組み
    質問 
    交通不便地域の解消に力を注ぐべきだ。事業者への財政支援の仕組みを構築した上で、砧のモデル地区での具体的取組みを成功させ、全区展開につなげよ。
    答弁 区内全域の対策に生かせるようマニュアルの作成に取り組む。 

このページのトップへ 

青空 こうじ議員 (無所属)

  • 東京2020大会の機運醸成の取り組み
    質問 
    東京2020公認プログラム、映画「東京オリンピック上映会」は、大会の機運醸成に資するすばらしい内容だった。今後同様のイベントを行う際は複数会場で開催せよ。
    答弁 複数会場での開催を含め、効果的な実施方法を検討する。
  • 希望丘小の体育館機能の回復
    質問 
    希望丘小体育館は、耐震性能が低い事実が発覚して使用できない状況だ。児童や保護者の切実な願いに応え、耐震補強などにより早急に体育館機能を回復させよ。
    答弁 不可欠な施設であり、可能な限り早急な機能回復に努める。 
  • 希望丘小の教室数不足への対応
    質問 
    希望丘小の教室数不足が深刻な状況だ。児童数の増加への対応はもとより、学校が担う地域コミュニティーの核としての役割に必要な諸室をどう確保するのか。
    答弁 学校の機能への影響が最少となる手法を考慮し対策を講じる。

 このページのトップへ 

 

田中 みち子議員 (生 ネ)

  • 社会的養育が必要な子どもの支援
    質問 
    社会的養育が必要な子どもの支援を充実すべきだ。特別養子縁組でのパーマネンシー保障や里親による養育を区として推進すべきと考えるが、区長の見解を示せ。
    答弁 特別養子縁組の相談や援助の充実も重要であると考えている。
  • 子ども食堂の周知方法の工夫
    質問 
    子ども食堂の支援が真に必要な子どもに届くよう尽力すべきだ。個人情報保護の名のもとで支援の取りこぼしが起きぬよう関係機関などと連携し細かく周知せよ。
    答弁 支援を必要とする子どもと接する各機関と連携し周知を図る。
  • 香害(こうがい)による健康被害拡大の防止
    質問 
    香料に含まれる化学物質に起因し健康被害をもたらす香害(こうがい)が問題視されている。子どもは少量でも化学物質の影響を受けやすいため保育園などへ注意喚起せよ。
    答弁 チラシを保育園などに掲示し、家庭への啓発を行う。

このページのトップへ 

 

中塚 さちよ議員 (立民社)

  • 大学と連携した消防団員の確保
    質問 
    消防団員不足が懸念される中、一部の大学では学生に消防団活動をPRし、入団につなげている例がある。これを他の大学にも広め、学生団員の加入促進を図れ。
    答弁 学生団員確保の紹介など、入団促進活動の支援に取り組む。
  • 福祉現場でのセクハラの実態調査
    質問 介護職員が利用者からのセクハラを受けても、法的な定義や相談窓口がないため、問題が表面化しにくい。労働環境の改善に向けセクハラに係る実態調査を行え。
    答弁 区内介護事業者の対応状況などを含め、実態把握に努める。
  • みどり33の達成に向けた取り組み
    質問 
    北沢地域は他地域に比べてみどりが少ない。小田急線連立事業に伴う上部空間の活用により、下北沢駅西側エリアにみどりを創出し、みどり33の達成に努めよ。
    答弁 担当所管で連携し、みどり33に資する空間づくりに取り組む。 

 このページのトップへ 

 

真鍋 よしゆき議員(自 民)

  • 千歳烏山駅の開かずの踏切解消
    質問 
    千歳烏山駅の開かずの踏切解消は住民の悲願だ。京王線連立事業に伴いやむなく移転する商店の代替地確保に際し、京王電鉄との交渉に向けた区長の決意を示せ。
    答弁 京王電鉄と直接話し合う機会を含め、私も努力を続ける。
  • 道路整備後退を招いた区長の認識
    質問 
    区長は補助54号線2期3期区間を第4次事業化計画から外し、道路整備後退を招いた。道の狭さが10年連続で区民の困りごと1位という事実をどう捉えているのか。
    答弁 整備水準が低く、区民生活に影響が出ていると認識している。
  • 無断で張られたポスターへの対応
    質問 
    区内の駐車場などに無断で政治活動用ポスターが張られている例が散見され、地権者は大変迷惑している。被害に遭った場合にはどのように対応すればよいのか。
    答弁 掲示責任者などに連絡するか、みずから剥がしても構わない。

このページのトップへ 

石川 ナオミ議員(自 民)

  • 希望丘小体育館の代替施設の確保
    質問 
    希望丘小体育館の耐震性能が低い事実が発覚し、長期間使用中止となった。子どもの身体や心を育む上で不可欠のため、早期使用はもとより代替施設も確保せよ。
    答弁 複数の代替施設を具体的に学校に示し、影響の軽減に努める。
  • 区民交通傷害保険の加入状況
    質問 
    区が30年に導入した区民交通傷害保険には自転車賠償つきコースがあり、自転車利用者が少ない掛け金で大きな補償を受けられる。現在の加入状況を示せ。
    答弁 申込者は約3200名で自転車賠償つきコースの加入率が約9割だ。
  • 障害者マークの普及
    質問 
    障害者マークは複数あるが、一部のものは認知度が低い。心のバリアフリーなどに取り組む国の共生社会ホストタウンに登録されたこの機に、普及に力を尽くせ。
    答弁 共生社会ホストタウンの取り組みの中で普及啓発に努める。
     

 このページのトップへ 

 

風間 ゆたか議員(立民社)

  • フィンランドとの海外交流の実現
    質問 
    小中学生の海外派遣拡充を再三求めてきた。今夏に行うフィンランドへの教員派遣の継続的な実施や姉妹都市提携に向けた取り組みの推進など、拡充に力を注げ。
    答弁 
    多くの児童が学ぶ機会に恵まれるよう、海外派遣を充実する。
  • PTA活動の見直し
    質問 
    強制感や負担感から、PTA非加入世帯が増加し、全国的な問題となっている。教員、保護者とも可能な範囲で活動する、時代に応じたPTAづくりに取り組め。
    答弁 
    会議回数の削減など、負担軽減に向けた見直しを進める。
  • 認可保育園でのおむつ処理問題
    質問 
    認可保育園では1歳児以上の使用済みおむつは家庭に持ち帰ることとなっており、それを負担に感じる保護者は多い。ゼロ歳児と同様、園で処理する方法とせよ。
    答弁 
    1歳児クラス以上のおむつも園で処理するよう検討を進める。 

 このページのトップへ 

 

菅沼 つとむ議員(自 民)

  • 児童相談所移管に係る都との協議
    質問 
    児童相談所の移管には政令指定要請の手続が必要だが、事前に都との協議が整わないと指定を受けられない。協議が進んでいない現状で指定を受けられるのか。
    答弁 年内には一定の結論を得られる方向で検討に臨んでいる。
  • 区民会館の全面改築に向けた検討
    質問 
    本庁舎整備に伴う区民会館の整備は耐震性や音響効果を重視すべきだ。トータルコストにも配慮し、よいものを長く使う視点から改修ではなく全面改築せよ。
    答弁 将来の軀体(くたい)の状態などを踏まえて検証する必要がある。
  • 川場村と連携したグラウンド増設
    質問 
    川場村の区民健康村にはグラウンドが1面しかなく、合宿などでは高額な民間のグラウンドつき施設を利用せざるを得ない状況だ。川場村と連携し、増設を図れ。
    答弁 まずは意見交換の場を設定するなど、村に働きかけていく。

 このページのトップへ 

 

桃野 よしふみ議員(F行革)

  • 不適切な校則の改善
    質問 
    区立中の校則には、人権侵害にもなりかねない「ブラック校則」と言えるものが存在する。中でも下着は白と指定する校則は明らかに不適切だ。即刻改善せよ。
    答弁 
    学校に伝え、見直しは生徒と合意をとりながら進めたい。
  • 区営住宅不正入居の不適切な対応
    質問 
    区の損害賠償請求に対し、区営住宅に不正入居していた区職員が時効の援用を申し出て、区は約500万円を減額した。これは一層区民の批判を招くのではないか。
    答弁 
    時効の援用を受けて10年以上経過した部分について減額した。
  • がん患者への支援の充実
    質問 
    治療に伴う脱毛、乳房切除など外見の変化による心理的負担の軽減に向け支援すべきだ。他自治体に倣いウィッグや胸部補整具などの購入費助成制度を導入せよ。
    答弁 他自治体の動向を見きわめつつ効果も含め、検討していく。

  このページのトップへ 

 

河野 俊弘議員(自 民)

  • 大会ボランティアへの参加促進
    質問 
    東京2020大会のボランティアの仕事は多岐にわたり、自分に合った活動を探すのは容易ではない。参加促進に向け多様な機会を捉えて具体的な活動内容を周知せよ。
    答弁 ボランティア意識のある区民を受けとめる仕組みを検討する。
  • パラリンピック競技を通じた教育
    質問 
    パラリンピック競技を通して、障害者が創意工夫し限界に挑む姿を目にすることは、共生社会の重要性を学ぶ契機となる。教育現場での競技体験の場を拡充せよ。
    答弁 パラリンピック競技を通した交流や体験を行う場を拡大する。
  • 三軒茶屋地区の回遊性の向上
    質問 
    三軒茶屋駅周辺は国道が南北を分けることで、回遊性に欠ける。まちを一体化して大きなにぎわいを創出するため、南北を自由に行き来できる環境を整備せよ。
    答弁 回遊性の向上などをまちづくり基本方針策定の中で検討する。

 このページのトップへ 

 

そのべ せいや議員(F行革)

  • 育休制度の不備改善への取り組み
    質問 
    育休の延長要件となる不承諾通知を取得するため、落選を前提に認可保育園の申し込みを行う保護者がいる。育休の制度的不備の改善に区はどう対応するのか。
    答弁 不承諾通知に関する制度改正を引き続き国に求めていく。
  • ベビーシッターの利用促進
    質問 
    都は保育待機児の保護者がベビーシッターを利用する際の補助制度を創設予定だ。この機に、区も時限的な待機児対策として、ベビーシッターの利用促進を図れ。
    答弁 待機児解消と保育の質の維持や向上の観点から検討する。
  • 企業主導型保育の活用促進
    質問
     国の要綱改正に伴い、企業主導型保育の従業員枠を地域枠として弾力的に運用することが可能となった。待機児対策として企業主導型保育の活用促進に取り組め。
    答弁 
    促進に向け、保護者に企業主導型保育の情報を提供している。

このページのトップへ 

佐藤 弘人議員(公 明)

  • 障害者の推移を踏まえた施設整備
    質問 
    障害者が施設退所後に地域で生活するための施設が少ない。民間事業者との連携も視野に、障害者数の将来推計を十分踏まえて障害者施設の整備計画を策定せよ。
    答弁 事業者などと多角的に検討し施設整備に係る方針を策定する。
  • 自治体での紙おむつのリサイクル
    質問 
    高齢化に伴い廃棄量がふえ続けている紙おむつのリサイクルに取り組むべきだ。まずは、官民で回収方法の検討や多角的な効果検証を行うための会議体を設けよ。
    答弁 
    実施方法を研究し、新たなリサイクル品目の拡充に取り組む。
  • パブリックアートの一元管理
    質問 
    公共的な空間に設置される芸術作品のパブリックアートは区施設ごとに複数の所管が管理している。所管の誤った判断で処分されることのないよう一元管理せよ。
    答弁 まずは現状を把握した上で、一元的な管理方法を検討していく。 

このページのトップへ

あべ 力也議員(減 税)

  • 岡本地区でのコンビニについて
    質問 
    建築基準法改正により岡本地区を含めた低層住居専用地域において、コンビニなどの日常生活に必要な建築物の許可手続が簡素化される予定だ。迅速に対応せよ。
    答弁 具体的な許可基準などを定め迅速に手続できるよう準備する。
  • 岡本地区の暮らしやすい環境整備
    質問 
    6月に岡本地区の住民が低層住居専用地域での、コンビニなどの建築を可能とするよう要望した。区長は住居専用地域での暮らしやすい環境づくりに力を注げ。
    答弁 住宅地としての環境に配慮しつつ要望に応えるよう指示した。
  • 岡本買い物難民対策バス(うわさ)の真偽
    質問 
    岡本地区には徒歩圏内にコンビニなどがなく大変不便だ。店舗建築を望む区民の声とは相反する岡本地区でのバス運行の(うわさ)があるが、区として検討しているのか。
    答弁 生活支援サービスとして買い物ツアーを行う予定は現状ない。

このページのトップへ

ひうち 優子議員(世田谷)

  • 駅のホームドア・エレベータ設置
    質問 
    東京2020大会の馬術競技会場となる区として、移動拠点である駅の安全性向上は重要な課題だ。エレベーターやホームドアの区内全駅への整備促進に全力を挙げよ。
    答弁 2020年度までに3駅でエレベーターが新たに整備予定である。
  • 民間と協働した屋内遊び場の整備
    質問 
    区内には就学前の子どもが屋内で遊べる場所が非常に少ない。都心部で人気の高い民間の屋内遊び場を展開できるよう、遊び場運営事業者との協働事業を検討せよ。
    答弁 民間施設の事業について、内容把握など研究をしていきたい。
  • 音響設備の整ったホールの整備
    質問 
    音響設備が整ったホールは大規模な区民会館のみで、中小規模のイベントに適した施設は少ない。区民ニーズの高い音響設備が充実した中規模ホールを整備せよ。
    答弁 文化芸術活動が可能な場所の情報提供などに努めていく。

このページのトップへ 

山口 ひろひさ議員(自 民)

  • ふるさと納税返礼品の工夫
    質問 
    ふるさと納税の返礼品に工夫を凝らし、税収確保につなげるべきだ。商店街で取り扱う全国の品々を返礼品にするなど、商店街振興と絡めた視点で取り組め。
    答弁 商店街の魅力を伝える体験型の記念品などについて検討する。
  • 大井町線鉄道立体化の早期実現
    質問 
    大井町線の急行導入以来、開かずの踏切による人身事故が多発している。悲惨な事故を根絶するためにも、全線立体化の早急な実現を都に強く働きかけよ。
    答弁 都などの関係機関と連携し、開かずの踏切の解消に取り組む。
  • マイナンバーカードの普及促進
    質問
     証明書自動交付機の発行業務終了は、区民サービスの低下を招く。業務終了時期を徹底的に周知し、代替となるマイナンバーカードの普及促進にも一層取り組め。
    答弁 機を捉えて周知を図り、一層のカードの普及につなげていく。 

このページのトップへ 

加藤 たいき議員(自 民) 

  • 本庁舎設計における著作権の所在
    質問 
    本庁舎整備後に増築や改修を行う際、著作権を理由に設計変更に支障を来す懸念がある。実施設計の契約締結の際は著作権が区に帰属する旨を契約書に明記せよ。
    答弁 増築や改修などは設計者の許諾を得ずに行える契約とする。
  • 東京2020大会での上町駅の位置づけ
    質問 
    東京2020大会で馬術競技大会会場への観客輸送ルートが都から示された。今回の選定で漏れた上町駅が正式ルートに再選定されるよう、都や組織委員会に求めよ。
    答弁 都や組織委員会と協議を重ね、実現に向けて全力で取り組む。
  • 児童に合わせたランドセルの使用
    質問 
    ランドセルは両手が使え、転倒時には後頭部を保護するなどの利点がある一方、体が大きい児童は背負うのが困難だと聞く。必ず使用しなければならないのか。
    答弁 リュックサック型のかばんであれば、学校で認めている。

このページのトップへ 

  

たかじょう 訓子議員(共 産)

  • 経堂図書館の第三者評価後の対応
    質問 
    区は指定管理者制度を導入して2年目となる経堂図書館において、民間の第三者機関による評価を実施予定だ。評価の結果をどう生かし、どう公表していくのか。
    答弁 民間活力導入の参考にし、議会や区民にも公表していく。
  • BOP(ボップ)学童クラブ職員の確保
    質問 
    BOP(ボップ)学童クラブの常勤職員の欠員が多数出ており、看過できない状況だ。区は、処遇改善の取り組みを行ったとしているが、職員の欠員は解消したのか。
    答弁 人員確保に努めてきているが、残念ながら欠員が生じている。
  • 千歳烏山駅前の踏切の安全対策
    質問 
    千歳烏山駅前の踏切の歩道は狭く、人が混み合う時間帯は大変危険だ。京王線連立事業が完了するまでの安全対策として、踏切の拡幅を京王電鉄に働きかけよ。
    答弁 京王電鉄と連携し、早期の開かずの踏切解消に取り組む。

このページのトップへ 

小泉 たま子議員(希 望)

  • 本庁舎整備における理念の欠如
    質問 
    区の本庁舎整備には将来を見据えた理念がない。まずは区民の課題を地区でしっかり受けとめるための地域行政の展望を描いた上で、本庁舎のあり方を検討せよ。
    答弁 検討中の組織改編なども踏まえ、本庁舎整備を検討する。
  • 区民センターの全地区展開
    質問 
    区民センターは地区のコミュニティーの活性化に重要な役割を果たしているが、地域によって整備状況に偏りがある。区民センターの全地区展開に取り組め。
    答弁 公共施設等総合管理計画を基本に施設のあり方を考えたい。
  • 児童館の支所への移管
    質問
     副区長は今議会で児童館と子ども家庭支援センター、まちづくりセンターの三者連携を強化する旨を答えた。有言実行に向け、児童館の支所への移管を決断せよ。
    答弁 支所の執行体制見直しの検討を踏まえ、今後判断していく。 

このページのトップへ 

江口 じゅん子議員(共 産)

  • 区立園での詰め込み保育の解消
    質問 
    区の3歳児以降の保育待機児はゼロになり待機児数は大幅に減少した。保育の質を守るため、区立園での約400人の詰め込み保育を段階的に解消せよ。
    答弁 次期子ども・子育て支援事業計画の策定の中で検討していく。
  • 補助52号線を見直せ
    質問 
    第4次優先整備路線の経堂~船橋間は多くの区民が立ち退きを強いられ、影響は多大だ。住民合意がない72年前の計画の課題や影響を把握し都に意見せよ。
    答弁 必要な対応を適切に講ずるよう、都に対し求めていく。
  • 千歳台交差点のバリアフリー化
    質問 
    安全安心な交差点の抜本的対策は歩道橋のエレベーター設置だが横断歩道設置なら歩道橋との併存が必要だ。実現に向け住民と関係機関の協議の場を都に求めよ。
    答弁 地元の声を伝えつつ、地域調整など都と連携を図っていく。 

このページのトップへ 

上川 あや議員( 虹 )

  • 身元保証人不在者の拒否に対処を
    質問 
    身元保証人がなければ入居を拒否する介護施設は3割、入院時、身元保証人を求める都内病院も9割に上る。身寄りない高齢者らの安心に代理保証制度の構築を。
    答弁 社会福祉協議会との関わり方も含め仕組みづくりに取り組む。
  • 不法な区管理水路への架橋一掃を
    質問 
    報道では、市の占用許可のない不法橋が札幌市で500件 、京都市でも3200件見つかったが、区の許可橋は延長26キロメートルの区管理水路にたった11橋。点検、指導を徹底せよ。
    答弁 現場を調査して現状を把握し、撤去対象か否かを判断する。
  • 不法な突出看板も徹底管理せよ
    質問 
    富山市が市道上の突出看板を調査すると、約7割が占用許可なく違法で占用料も支払わず、危険な看板もあったという。当区も突出看板は未調査。点検指導せよ。
    答弁 まずは実態を調査し、対策を検討して状況の改善に取り組む。

このページのトップへ  

 

津上 仁志議員(公 明)

  • 高齢者の住まい確保支援の充実
    質問 
    高齢を理由に入居を断られる例がある。入居者が死亡した際の残置物処理の体制を民間と連携して構築するなど、貸し主の不安を解消する新たな支援を確立せよ。
    答弁 民間との連携手法を検討し、30年度中の支援の具体化を目指す。
  • 私道の整備促進に向けた働きかけ
    質問 
    劣化した私道の改修が進んでいない。区民から相談があった際は直接所有者に要望を伝えるよう案内するのではなく、区が改修に向けた働きかけを積極的に行え。
    答弁 
    整備助成など、区として可能な限りの支援に努めていく。
  • 三軒茶屋駅周辺の歩道橋の改修
    質問
     国道246号線にかかる歩道橋は、国道歩道幅員を非常に狭くし、改善を求める声は多い。国は基礎調査を実施すると聞いているが、区はどのような方針で臨むのか。
    答弁 地域の声を踏まえ、早期改修に向け粘り強く調整を進める。 

このページのトップへ  

安部 ひろゆき議員(自 民)

  • 世田谷246ハーフマラソンでの工夫
    質問 
    ふるさと納税対策として世田谷246ハーフマラソン出走権を記念品とした点は理解するが、寄附しない人との公平性確保も重要だ。区民枠を十分設けるなど配慮せよ。
    答弁 区民の当選者を60~65%程度に設定するなど配慮している。
  • 馬術競技の積極的なPR
    質問 
    東京2020大会の際に区は馬術競技の会場となる。馬術にかかわる著名人の協力を得て啓発ポスターに登用するなど、馬術競技を広くPRして機運の醸成につなげよ。
    答弁 
    普及啓発の中で機会あるごとに著名人に協力を要請していく。
  • 二次救急医療機関と地域との連携
    質問 
    二次救急医療機関に関する情報が地域において不足しており、改善を望む声がある。地域包括ケアの充実と合わせ、二次救急医療機関と地域との連携を支援せよ。
    答弁 医療連携推進協議会で病院と地域の連携などの検討を進める。 

このページのトップへ 

 

 佐藤 美樹議員(希 望)

  • 希望丘小体育館の耐震問題
    質問 
    希望丘小改修に伴う体育館の耐震診断で低い値が出た件に関し、当初の診断は屋根の剛性を考慮しなかった点を区は原因に挙げた。再発防止にどう取り組むのか。
    答弁 職員の技術力を高め、区が適切にチェックできる体制を築く。
  • 希望丘小の校庭確保策
    質問 
    希望丘小の増築棟整備に伴って狭くなる校庭への対策として、隣接する区立公園を校庭用地として活用することをこれまで求めてきた。その後の検討状況を示せ。
    答弁 活用には課題が多く、引き続き関係所管と条件整備に努める。
  • 希望丘小での当面の避難所運営
    質問 
    希望丘小体育館の耐震診断結果に基づく使用中止の措置により、授業以外にも多くの影響が出ている。中でも学校が担うべき避難所機能は今後どうなるのか。
    答弁 近隣私立校への協力要請や船橋希望中の利用検討を進める。

このページのトップへ

 

すがや やすこ議員(SPJ)

  • 新たなドッグランの整備
    質問 
    区内にはドッグランが少ない上、利用の日時や方法が限定されている。地域活動団体の支援を行うなど、区も積極的に関わり、ドッグランの整備に取り組め。
    答弁 
    ドッグランを運営する地域団体を関係所管で支援していく。
  • 生活道路における無電柱化の推進
    質問 
    区内の無電柱化を一層推進すべきだ。東京2020大会に向け、馬事公苑周辺道路の無電柱化を進めるとともに、住宅街の生活道路での無電柱化にも積極的に取り組め。
    答弁 生活道路での無電柱化整備推進のための手法などを検討する。
  • 管理不全な空き家の発生予防
    質問 
    管理不全な空き家の発生を防ぐための取り組みが必要だ。空き家の売却や活用が進むよう、所有者に譲渡所得に対する税制優遇を案内するなど具体の対策を行え。
    答弁 パンフレットを作成して配布することなどを検討している。 

このページのトップへ 

 

高久 則男議員(公 明)

  • ものづくり学校での事業承継支援
    質問 
    後継者不在を理由に廃業する企業は全国で年間7万社に上り、対策が急務だ。ものづくり学校において、創業支援のノウハウを生かした事業承継支援を行え。
    答弁 ものづくり学校のネットワークを事業継承支援に生かす。
  • 下北沢駅周辺の喫煙場所の増設
    質問 
    たばこルールの推進に向け、指定喫煙場所の設置を進めるべきだ。特に、下北沢駅前広場整備に合わせて駅周辺に設置できるよう鉄道事業者とも連携して取り組め。
    答弁 鉄道事業者の理解を得つつ、指定喫煙場所の設置に努めていく。
  • 区内全駅へのホームドアの設置
    質問 
    視覚障害者が駅ホームから転落する悲痛な事故を防ぐにはホームドアの設置が不可欠だ。区内全駅への設置が進むよう、京王電鉄と小田急電鉄に強く働きかけよ。
    答弁 早期にホームドアを設置するよう鉄道事業者に働きかける。

このページのトップへ 


※代表質問や一般質問では下記のとおり省略表記を使用しています。

  • 保健所長=世田谷保健所長
  • 財政参事=財政制度担当参事
  • 東京2020大会=東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 支所=総合支所

 会派名等  

  • 自民=自由民主党世田谷区議団
  • 公明=公明党世田谷区議団
  • 立民社=世田谷立憲民主党・社民党区議団
  • 共産=日本共産党世田谷区議団
  • F行革=無所属・世田谷行革110番・プラス
  • 希望=せたがや希望の会
  • 生ネ=生活者ネットワーク世田谷区議団
  • 減税=減税せたがや
  • 虹=レインボー世田谷
  • SPJ=せたがやすこやかプロジェクト 
  • 世田谷=世田谷無所属
  • 無所属=無所属

このページについてのお問い合わせ先

区議会事務局

電話番号03-5432-2779

ファクシミリ03-5432-3030

トップページへ戻る

このページのトップへ