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平成29年第4回定例会 一般質問

更新日:平成30年1月1日

ページ番号:0157254

11月28日及び29日の本会議では、30名の議員が区政をめぐる諸課題について質問を行いました。その一部を要約してお伝えします。

質問者一覧

自由民主党世田谷区議団

安部ひろゆき議員石川ナオミ議員おぎのけんじ議員加藤たいき議員河野俊弘議員

菅沼つとむ議員山口ひろひさ議員山内彰議員ゆさ吉宏議員

公明党世田谷区議団 河村みどり議員佐藤弘人議員高久則男議員諸星養一議員
世田谷民進党・社民党区議団 中塚さちよ議員中村公太朗議員羽田圭二議員
日本共産党世田谷区議団 桜井稔議員中里光夫議員
無所属・世田谷行革110番・プラス そのべせいや議員桃野よしふみ議員
せたがや希望の会 阿久津皇議員小泉たま子議員佐藤美樹議員
生活者ネットワーク世田谷区議団 高岡じゅん子議員田中みち子議員
減税せたがや あべ力也議員
レインボー世田谷 上川あや議員
せたがやすこやかプロジェクト すがややすこ議員
世田谷無所属 ひうち優子議員
無所属 青空こうじ議員

 

ゆさ 吉宏議員(自 民)

  • 区立特養ホームの民営化の進め方 
    質問 区立特養ホーム等は指定管理終了後、民営化すべきであるが、現在の区立特養の質の高いサービスや先駆的・専門的な機能など、優れた特色をしっかりと引き継げ。
    答弁  被虐待者の受け入れなど、サービスの質は引き続き維持する。
  • 新公会計制度の行政評価への活用
    質問 新公会計制度は行政施策を会計数字から正確にとらえ、自治体会計と両輪で持続可能な行財政運営が出来る。新制度をどの様に行政評価に織り込んでいくのか。
    答弁 コストの見える化や類似事業の比較などの多様な分析を行う。
  • 多摩川の堤防整備の実現
    質問 
    区民の生命と財産を守るため、多摩川の堤防整備に尽力すべきだ。整備に向けた水辺づくりワーキング準備会で、国と地域住民との連携が一層進むよう支援せよ。
    答弁 積極的に調整や支援を行い、早期整備に向けて国に働きかける。  

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ひうち 優子議員(世田谷)

  • 「思いやり1.5メートル運動」の推進
    質問 
    自転車の安全対策を強化すべきだ。愛媛県のように車が自転車の横を通過する際に1.5メートルの間隔を保つことを啓発する「思いやり1.5メートル運動」を行うなど、工夫せよ。
    答弁 多様なアイデアを活用し自転車安全利用教育や啓発を進める。 
  • 高齢者の方の力を生かす取り組み
    質問 
    高齢者の豊かな知識や経験を地域での教育に一層生かすべきだ。区は地域貢献の意欲を持った高齢者と地域のニーズを十分把握し、双方のマッチングに努めよ。
    答弁 双方のニーズを十分把握し、広報紙などを活用して周知する。
  • 介護予防への支援が重要だ!
    質問 
    高齢者が健康に暮らし続けられるよう、介護予防施策を推進すべきだ。地域住民の自主的な支え合いによる介護予防活動を活性化するための支援を充実せよ。
    答弁 多様な地域資源の開発に努め介護予防の地域づくりを進める。 

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おぎの けんじ議員(自 民)

  • 老朽化した学校への適切な対応
    質問 
    10月の台風上陸の際、玉川小では校舎内が浸水し、休校を余儀なくされた。災害及び老朽化による課題が顕在化した学校は、予定を前倒しして改築の判断をせよ。
    答弁 老朽化の状況などを十分考慮し計画的に改築や改修を進める。 
  • BOP()ボップの活動環境の早期改善を
    質問 
    BOP()ボップにおいてスペース、職員配置の基準が満たされていないところがあり、質が担保されているとは言い難い状況が続いている。区はどう対策を講じるのか。
    答弁 保護者や学校、地域と連携し、施設環境の改善を図る。 
  • 区民会館における耐震性能の確保
    質問 
    本庁舎整備に関し、設計案における区民会館の保存再生案では最高水準の耐震性が確保できず、災害対策機能に支障を来す恐れがある。区は万全と言いきれるのか。
    答弁 構造体2類相当の耐震性確保により機能を果たせると考える。

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中里 光夫議員(共 産)

  • 公契約条例での区の責務を果たせ
    質問 
    公契約条例に基づき事業者の労働条件改善への取り組みを一層促すべきだ。業務を発注する所管課も労働条件確認帳票の内容を把握し、必要に応じて指導を行え。
    答弁 関係所管で連携し定期的に改善への取り組み状況を確認する。 
  • 核兵器廃絶へ、被爆の実相伝えよ
    質問 
    被爆者の活動が核兵器禁止条約採択など世界を動かした。区民が被爆証言集を作った。区として被爆体験や核兵器の残虐さを伝える活動に区民とともに取り組め。
    答弁 区民と連携し、被爆の実態を伝える活動に取り組んでいく。 
  • 北沢小統合後の児童の居場所確保
    質問 
    北沢小では30年度の下北沢小への統合に伴い新BOP()ボップが廃止される。通学距離が延びる児童に配慮し、北沢小後利用で放課後などの子どもの居場所を確保せよ。
    答弁 地域との協働による居場所づくりについて検討を進めている。 

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佐藤 弘人議員 (公 明) 

  • 再生可能エネルギー施策の転換
    質問 
     固定価格買取制度の見直しにより、太陽光発電などによる売電価格は大きく下落する見通しだ。再生可能エネルギー施策を転換し、自己消費や蓄電の普及を促進せよ。
    答弁 蓄電池の価格の推移などを注視し適切な普及支援を図りたい。
  • 薬の飲み残し防止対策
    質問 
    処方薬の重複などによる高齢者の薬の飲み残しが社会問題化している。患者の服薬情報を一元管理するかかりつけ薬剤師の活用を促進するなど、対策を講じよ。
    答弁 薬剤師会などの関係団体と残薬問題について相談したい。 
  • 教職員の事務負担軽減の取り組み
    質問 
    (教職員が子どもと向き合う時間を十分確保できるよう、事務負担の軽減を図るべきだ。事務補助員や理科支援員の確保に取り組むなど区立校への支援を強化せよ。
    答弁 事務アシスタントの配置や理科支援員などの確保を検討する。

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安部 ひろゆき議員 (自 民)

  • 特定健診の受診率向上の取り組み
    質問 
    特定健診の受診は疾病の早期発見に有効であり、医療費削減にもつながる。受診率向上に向け、受診費用の助成や受診者へのインセンティブの導入などに取り組め。
    答弁 国保広域化に伴うインセンティブの導入の可能性も検討する。 
  • 区内大学との包括的な連携の推進
    質問 
    区内大学との地域振興などに係る連携事業は各所管で展開されており、庁内での情報共有が不十分だ。包括的な連携を円滑に進めるため、担当部署を一元化せよ。
    答弁 区と大学で構成される連絡会が調整機能を担うよう工夫する。 
  • 給食後の歯磨きの推奨
    質問 
    給食後の歯磨きは児童生徒の健康づくりに効果的だ。区は児童生徒が一斉に歯磨きをできる環境の整備が困難と言うならば、せめて区立校での歯磨きを推奨せよ。
    答弁 実施校の事例を紹介しつつ、歯磨きの拡大に向けて取り組む。 

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桜井 稔議員 (共 産)

  • 三軒茶屋地区のまちづくり
    質問 
    三軒茶屋地区は交通アクセスがよく、公共施設の利用頻度も高い。策定予定の三軒茶屋駅周辺まちづくり基本方針に公共サービスの拠点としての役割を明記せよ。
    答弁 公共サービスのあり方について、方向性を検討していく。 
  • 区民参加による本庁舎整備の推進
    質問 
    本庁舎整備の設計事業者の選定過程における情報公開と区民参加の取り組みを評価する。この姿勢を設計や施工の段階でも貫き、区民と一体となって整備を進めよ。
    答弁 設計や施工の段階でも情報公開や区民参加の手法を工夫する。 
  • けやきネットの見直しのあり方
    質問 
    区はけやきネットの利用に係る団体登録料と更新料を導入する予定だが、一部の重複登録団体の抑制に向けた負担増は区民の理解を得られない。区の見解を示せ。
    答弁 重複登録などを抑制する効果は副次的なものと考えている。  

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羽田 圭二議員 (民進社)

  • 若者に寄り添った相談体制の強化
    質問 
    生きづらさを感じている若者の心に寄り添った相談体制を強化すべきだ。困った事や嫌な事など、多様な相談に対応した総合的に支援する体制の構築に取り組め。
    答弁 関係所管で連携を図り、相談体制強化などについて検討する。 
  • 若者の雇用環境充実への取り組み
    質問 
    「過労自殺」や「サービス残業」などの言葉が横行している。賃金や労働時間などワークルールの啓発に加え、各企業の実態を把握し、最低賃金の遵守を求めよ。
    答弁 社会保険・労働相談での相談傾向などを分析し、支援を行う。 
  • 多文化共生社会実現への取り組み
    質問 
    東京2020大会では、言語や文化が異なる世界各国の人々が区を訪れる。これを契機に、多文化共生社会の実現への取り組みを充実し、世田谷から国内外に発信せよ。
    答弁 実現への取り組みが大会後も継承されるよう施策を推進する。 

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山口 ひろひさ議員 (自 民)

  • 野毛大塚古墳からの出土品の活用
    質問 
    玉川野毛町公園内にある野毛大塚古墳は貴重な歴史的財産だ。観光資源としての活用も視野に、公園拡張工事に合わせて古墳からの出土品を展示する施設を設けよ。
    答弁 出土品の現物は展示できないが、有効な展示方法を検討する。
  • 総合福祉センターのノウハウ継承
    質問 
    高次脳機能障害者への支援に総合福祉センターが果たしてきた役割は大きい。整備予定の梅ヶ丘拠点への機能移行に際し、センターのノウハウを確実に継承せよ。
    答弁 ノウハウを生かし、事業も充実できるよう移行準備を進める。
  • 姉妹都市提携の継続性確保
    質問 
    ウィーン市ドゥブリング区との姉妹都市提携は相手方区長との友好関係による部分が大きく継続性が不透明だ。安定的な交流の継続に向け提携のあり方を見直せ。
    答弁 継続的かつ安定的な交流体制の構築に向けて協議を重ねる。

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上川 あや議員 ( 虹 )

  • 区の公益通報制度の欠陥を改めよ
    質問 
    区の公益通報制度では、調査を担った弁護士が区の不正に気付いても是正の勧告権はなく、公表も通報もできない。弁護士が不正を公表できるよう制度を改めよ。
    答弁 有効な手段と判断し、実施に向けた準備を所管部に指示した。
  • 集合住宅を災害時の給水施設に
    質問 
    震災等での断水時も集合住宅の受水槽内には入居者の1~2か月分もの飲み水が残る。葛飾区に倣い、集合住宅の受水槽に応急給水栓を整備する施策を推進せよ。
    答弁 他自治体を参考に、災害時の水の確保の取り組みを進める。 
  • 区のホームページを全暗号化せよ
    質問 
    区ホームページは一部のページしか暗号化されていず、閲覧者の検索履歴などが読み取られる可能性がある。個人情報保護の徹底に向け、全ページを暗号化せよ。
    答弁 30年度のホームページ再構築の中で、実現に向けて検討する。 

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菅沼 つとむ議員(自 民)

  • 玉川清掃事務所と児童館の合築
    質問 
    玉川清掃事務所は竣工()しゅんこうから50年以上が経過し、老朽化に伴う改築が検討されている。玉堤小の近隣に児童館がない状況を踏まえ、改築する場合は児童館を合築せよ。
    答弁 改築時に複合化などの可能性を検討することになると考える。 
  • ふじみ荘の大規模改修への道筋
    質問 
    区はさきの議会で、30年度からの指定管理期間の3年間でふじみ荘の大規模改修の具体的な時期や手法に一定の目途を立てる旨を答えた。計画を早急に示せ。
    答弁 民間資本による整備手法の可能性なども含めて検討している。 
  • 区内駅のバリアフリー化の推進
    質問 
    東京2020大会で馬術競技会場の周辺にある用賀駅と桜新町駅のバリアフリー化が急務だ。ホームドアの早期整備やエレベーターなどの増設を東急電鉄に働きかけよ。
    答弁 両駅において、より円滑な移動が可能となるよう働きかける。

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田中 みち子議員(生 ネ)

  • 人と動物が共生できる社会の実現
    質問 
    さきの動物フェスティバルのふれあい動物コーナーでは、都の動物愛護推進委員から適正飼育に係る指摘があったと聞く。指摘を事業の改善にしっかりと生かせ。
    答弁 指摘を踏まえ、よりよいフェスティバルとなるよう努める。 
  • 円滑なペット同行避難の取り組み
    質問 
    区は災害時のペット同行避難に向け、被災動物ボランティアを育成しているが、円滑に活動できていない。ボランティアと避難所運営者との関係づくりを進めよ。
    答弁 避難所訓練への参加を促すなど顔の見える関係構築を進める。 
  • 世田谷246ハーフマラソンでの工夫
    質問 
    世田谷246ハーフマラソンへの視覚障害者の申し込みが今まで一件もない。参加促進に向け、視覚障害のあるパラリンピアンなどをゲストランナーとして招待せよ。
    答弁 ゲストランナーの招待などを含め参加を促す工夫を検討する。

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佐藤 美樹議員(希 望)

  • 災害時協力協定の実効性への懸念
    質問 
    区はドローンによる災害時の情報収集に係る協定を結んだが、相手方が区外団体のため機動性に課題があり、情報の活用目的も不明確だ。災害時にどう生かすのか。
    答弁 住宅の被害認定調査の効率化などに役立てられると考える。 
  • 希望丘小の増築棟整備に係る課題
    質問 
    希望丘小の教室数不足解消に向けた増築棟の整備は、校庭の狭あい化を招く。増築するならば、隣接する区立公園を活用して校庭拡張整備を行うなど対策を講じよ。   
    答弁 活用についてはどのような手法が可能か関係所管で協議する。
  • 国の保育無償化への対応
    質問 
    国は保育無償化を検討しており、一律に無償化されれば低所得者に配慮して所得に応じた認可保育料を定めている区の制度の趣旨と矛盾する。どう対応するのか。
    答弁 国の制度設計を注視し区の実態も踏まえて無償化を検討する。 

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石川 ナオミ議員(自 民)

  • 区内共通商品券の経済効果の測定
    質問 
    一層の消費喚起に向けたプレミアム付区内共通商品券の発行額の増額も視野に、商品券の経済効果をしっかりと検証すべきだ。29年度の効果をどう測定するのか。
    答弁 新たに消費活動の区外への流出防止効果の測定も試みている。
  • キャラバン・メイトの養成
    質問 
    地域における認知症への理解促進の取り組みを充実すべきだ。認知症サポーター養成講座の講師であるキャラバン・メイトの育成に向けた講座を区主催で開催せよ。
    答弁 キャラバン・メイトの養成に計画的に取り組んでいく。
  • 恵泉通り開通に向けた区の対応
    質問 
    恵泉通りの未開通区間における土地の明け渡しに向けた地権者との合意形成が難航する中、区は行政代執行を検討していると聞く。今後どのように対応するのか。
    答弁 交渉を継続しているが、代執行計画策定の準備にも着手した。  

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阿久津 皇議員(希 望)

  • 姉妹都市交流事業のさらなる推進
    質問 
    姉妹都市との交流の意義は、人と人との触れ合いにより相互理解を深めて世界平和の実現につなげることにある。このビジョンを明確に持って交流事業を進めよ。
    答弁 姉妹都市交流が平和な社会の構築につながるよう取り組む。
  • 国際交流における区民参加の推進
    質問 
    国際交流事業の一層の発展には、区民の熱意が不可欠だ。国際経験が豊富で語学に堪能な区民や在住外国人の協力を得て、草の根の交流を深める仕組みをつくれ。
    答弁 まちぐるみの交流推進に向け区民参加の手法などを検討する。
  • 子育て利用券の活用促進
    質問
     子育て利用券は、子育て世帯が地域とつながるきっかけとなるため大変有意義だ。一層の活用促進を図るため、利用券の増額や有償利用券の発行に取り組め。
    答弁 事業の導入趣旨なども踏まえ、当面は現行の内容を継続する。

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諸星 養一議員(公 明)

  • 桜新町駐輪場の拡張整備
    質問 
    桜新町駐輪場の平置きスペースは、大型の自転車の駐輪台数増加に伴い飽和状態にある。隣接する放置自転車等保管所の敷地の一部を活用して拡張整備を行え。
    答弁 保管所の一部を活用して整備を行う方向で検討を進めている。
  • スポーツコミッションの創設
    質問 
    スポーツによる地域活性化を図るべきだ。観光や産業などの資源とスポーツを融合し官民で戦略的に施策展開を図る組織であるスポーツコミッションを創設せよ。
    答弁 スポーツコミッションによる取り組みも含め検討を進めたい。
  • 地域におけるスポーツの機会拡充
    質問 
    総合型地域スポーツ・文化クラブを拡充すべきだ。全区展開も視野に、会員数の拡大などの課題の解決に向けて地域や学校、活動団体が協議する場を設定せよ。
    答弁 学校やスポーツ推進委員と連携し協議の場の設定などを行う。

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河野 俊弘議員(自 民)

  • LINE()ラインによる相談窓口の創設
    質問 
    いじめを早期に発見して支援につなげる体制を強化すべきだ。SNSの普及を踏まえ、子どもが悩みを打ち明けやすいようLINE(ライン)を活用した相談窓口を創設せよ。
    答弁 他自治体の先進事例や国の動向などを注視しつつ研究したい。 
  • 三軒茶屋地区の回遊性の向上
    質問 
    三軒茶屋1、2丁目地区は国道246号線で分断されている。東急電鉄と連携し、再開発に合わせて両地区を行き来できる地下空間を創出するなど回遊性向上を図れ。
    答弁 三軒茶屋駅周辺まちづくり基本方針を策定する中で検討する。
  • 梅丘図書館の改築による魅力向上
    質問 
    梅丘図書館の改築を待ち望む住民の声は多い。基本設計に際してはワークショップでの意見を十分反映し、羽根木公園と一体化した魅力的な図書館を整備せよ。
    答弁 意見を形にするため民間のアイデアを設計段階から活用する。

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高久 則男議員(公 明)

  • 人間ドック費用の助成
    質問
     区民が人間ドックを受診して健康増進への意欲を高めることは、特定健診の受診促進にもつながる。受診率の向上も視野に、人間ドックの費用助成に取り組め。
    答弁 国保制度改革の影響も視野に入れ、引き続き研究していく。
  • 食品ロス削減への新たな取り組み
    質問
     食品ロスの削減に向けて一層取り組むべきだ。飲食店の食品廃棄物の削減も視野に、まずは公共施設に併設する飲食店で食べ切りを推奨するなど、工夫せよ。
    答弁 他自治体を参考に、食べ切り協力店事業などを検討する。 
  • 区立図書館での読書通帳の導入
    質問
     子どもが読書の意欲を高めて本を読む習慣を身につけられるよう工夫して取り組むべきだ。読書履歴を目に見える形で残せる読書通帳を区立図書館に導入せよ。
    答弁 自書式の読書ノートを作成して配布することを検討している。 

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桃野 よしふみ議員(F行革)

  • 緊急速報メールの早急な改善
    質問 
    区は災害時に携帯電話会社を通じて緊急速報メールを配信しているが、10月の台風接近時には一部の地域でメールが届かなかったと聞く。早急に改善を図れ。
    答弁 今後、事業者に有効な手法などがないかを確認していく。 
  • 損害賠償金の職員への求償
    質問 
    区民の公益通報に関する職員の違法行為に対し、区に損害賠償を命じる判決が確定したが、賠償金を区民の税金で賄うことは許されない。当該職員に求償せよ。
    答弁 職員に故意または重過失はなく求償の対象ではないと考える。
  • 手当の支給漏れの調査
    質問 
    区の不適切な対応により児童扶養手当などがDV被害者に支給されていなかった事態が発覚し、区は誤りを認め支給を決定した。同様の事態がないかを調査せよ。
    答弁 支所で調査し該当者がいた場合は個別に対応する予定である。 

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河村 みどり議員(公 明)

  • 市民レベルの国際交流機会の拡充
    質問 
    国際交流の一層の推進に向け、市民レベルでの交流機会を拡充すべきだ。官民連携による国際交流協会の創設も視野に、自発的な交流への支援体制を強化せよ。
    答弁 民間活力を活用し継続的に交流を推進する体制を検討したい。 
  • 認知症者の視点に立った施策展開
    質問
     認知症施策を充実すべきだ。認知症者が主体となる本人ミーティングを行って当事者の声を聞き、開設予定の認知症在宅生活サポートセンターでの施策に生かせ。
    答弁 本人参画を進める取り組みをセンターにもしっかり引き継ぐ。
  • 獣害防止対策の強化
    質問
     区内ではハクビシンなどの害獣による農作物への被害がふえており、対策が急務だ。害獣の捕獲などに対する支援を行う農作物獣害防止対策事業を拡充せよ。
    答弁 29年度の実績を評価し30年度以降に事業の改善を図っていく。 

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そのべ せいや議員(F行革) 

  • 申請書類における押印廃止の推進
    質問 
    区の申請書類は20年以上前の押印廃止の基準に基づいている。押印廃止を進めて手続簡素化を図るため、電子署名の普及などの社会変化を踏まえて基準を改定せよ。
    答弁 社会の価値観などを考慮し、必要に応じ基準の点検に努めたい。 
  • 起案の電子決裁化の推進
    質問
     起案の電子決裁化を一層進め、押印廃止による事務の効率化やペーパーレス化を徹底すべきだ。全起案のうち、いまだに押印決裁している文書はどの程度あるのか。
    答弁 28年度実績では、押印決裁は全起案の約55%を占めている。 
  • 保育の無償化への適切な対応
    質問
     国は保育の無償化を進めようとしている。区は無償化に伴う影響を十分見きわめ、保育ニーズが一層喚起されることも想定した上で、必要な対策に取り組め。
    答弁 無償化に伴う在宅子育て世帯の動向を見守る必要がある。

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加藤 たいき議員(自 民) 

  • 本庁舎整備での執務面積の確保
    質問
     本庁舎整備に際し区民会館の一部を保存すれば、上部空間を活用した庁舎の増築ができず延べ床面積が制限される。保存にこだわらず執務面積の確保を優先せよ。
    答弁 執務空間の効率的、効果的な使用について具体的に検討する。 
  • 姉妹都市との教育交流事業の継続
    質問
     バンバリー市との教育交流事業継続に際し、市は派遣生徒の確保の困難を理由に実施学年や交流の見直しを求めている。区の派遣枠拡大も視野に柔軟に対応せよ。
    答弁 先方の意向を踏まえて調整を進め実現可能な方策を検討する。
  • バス路線の利便性の向上
    質問
     等々力操車所と梅ヶ丘駅を結ぶバス路線の一層の利便性向上に取り組むべきだ。駒沢大学駅や東京医療センターを経由するルートに変更するよう事業者に求めよ。
    答弁 移動利便性の一層の向上を図るため、バス事業者と協議する。 

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すがや やすこ議員(SPJ)

  • 人と犬の共生に向けた環境整備
    質問 都立砧公園の利用者から犬を連れて利用しやすい環境の充実を求める声がある。公園内のレンタサイクル駐輪場跡地へのドッグランの整備などを都へ働きかけよ。
    答弁 犬を連れての利用の拡充を求める声を都に対して伝えていく。
  • 高校教育無償化への区長の見解
    質問 
    高校進学に伴い入学金や学費などの負担がふえる一方、児童手当などの支給は終了しているため家計は一層厳しくなる。高校教育無償化への区長の見解を示せ。
    答弁 経済的理由で子育てに苦労する家庭の支援が最優先と考える。
  • 就学支援金制度の丁寧な案内
    質問
     高校生が家庭の経済状況にかかわらず安定した高校生活を送れるよう支援すべきだ。高校の授業料を国が補助する就学支援金制度などを窓口で丁寧に案内せよ。
    答弁 適切な支援ができるよう広く情報を収集し相談の質を高める。

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あべ 力也議員(減 税) 

  • 区長の公用車の私物化を許すな!
    質問
     区長が私的活動のために運転手つきの公用車を利用して文京区まで移動したことは、公用車の私物化にほかならない。利用を正当化できる理由などあったのか。
    答弁 車内で公務に係る調整などの必要があり、往路のみ運行した。 
  • 区長の無責任な政治姿勢を正せ!
    質問
     区長は国が検討中の保育無償化を他人ごとのように批判しているが、ゼロ歳から2歳の待機児対策や認可外施設利用者の支援は区の責務だ。無責任ではないのか。
    答弁 国の制度設計を注視し低所得者に配慮した補助制度を考える。 
  • 障害者継続雇用への取り組みを!
    質問
     障害者の安定雇用に向けた取り組みを充実すべきだ。指定管理者が変更されたとしても障害者の雇用が継続されるよう、指定管理者制度に係る運用指針を見直せ。
    答弁 変更に伴う障害者雇用に係る課題などの検討が必要と考える。 

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中村 公太朗議員(民進社) 

  • 区有地の有効活用への取り組み
    質問
     国の補助を受けて取得した土地を活用して収益事業を行うと、補助相当額を国に返還する必要が生じるため、未利用地の活用が進まない。規制緩和を国に求めよ。
    答弁 関係所管で検討し国に規制緩和の提案などを行っていきたい。 
  • 若手職員育成への官民の人事交流
    質問
     若手職員の潜在能力を引き出して区政に生かせるよう、人材育成に注力すべきだ。若手職員に民間の視点を養うことを目的に、民間企業との人事交流に取り組め。
    答弁 若手職員の育成を念頭に、人事交流に係る検討を進めている。
  • 補助金交付団体の政治的中立性
    質問
     さきの衆院選の選挙期間中、区の補助を受けている団体が特定の候補者に施設を使用させたことは政治的中立性の面で疑問だ。改善に向け、補助のあり方を見直せ。
    答弁 個々の事例を踏まえ適切な啓発や指導に取り組んでいきたい。 

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小泉 たま子議員(希 望)

  • 理念に基づいた参加と協働の推進
    質問
     区が目指す区民参加と協働には理念がない。区民に知恵を求める前に、区が責任を持って地域社会のあり方を明確に示した上で区民との信頼関係の構築に努めよ。
    答弁 区民と行政の相互理解と信頼に基づく参加と協働に取り組む。 
  • 児童館に係る所管の支所への移管
    質問
     児童相談所の移管を見据え、児童館が地区で一貫した子育て支援機能を発揮できる体制を構築すべきだ。支所に子ども部門を設け、児童館の所管を支所に移管せよ。
    答弁 児童館に係る支所と本庁のかかわりなどを早急に検討したい。
  • 東名ジャンクション上部の活用策
    質問
     区が示す外環道東名ジャンクション上部空間の利用計画では、緑の保全の視点が不十分だ。みどり33の達成に向け、緑に覆われた上部空間の森づくりに尽力せよ。
    答弁 地域にふさわしい豊かな森をイメージできる空間を創出する。

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山内 彰議員(自 民)

  • 生物多様性の保全への対策強化
    質問
     外来種の繁殖は、在来種の駆逐を初め生態系に悪影響を及ぼす懸念がある。生きものつながる世田谷プランに基づき、生物多様性の保全に向けた対策を強化せよ。
    答弁 影響が深刻な場合は国や都などと情報を共有して対策を行う。
  • 職員参加での観光スポットの発掘
    質問
     観光事業の一層の推進に向け、区職員の意見を十分に活用すべきだ。職員にアンケートなどを実施して区内の新たな観光スポットを発掘し、区民に広く紹介せよ。
    答弁 職員参加で観光スポットの発掘を促し、観光事業に活用する。
  • まちかど図書室の魅力向上
    質問
     まちかど図書室の魅力の向上を図り、子育て家庭などの来館を一層促進すべきだ。子育てに役立つ図書の充実や地域に根差したイベントの実施などに取り組め。
    答弁 蔵書構成や書架の配置などを工夫しながら運営していく。 

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高岡 じゅん子議員(生 ネ) 

  • 地域包括ケアシステムの推進
    質問
     地域包括ケアシステムを推進すべきだ。地域の()きずな活性化連携事業の対象団体が活動中に把握した地域の声をまちづくりセンターが受けとめ確実に支援につなげよ。
    答弁 活動団体の声を受けとめ、情報共有と課題検討につなげる。 
  • 住まい確保支援の充実
    質問
     法改正に伴い、都道府県が指定する居住支援法人による住宅確保要配慮者の支援が始まる。区は当該法人と連携し、高齢者などへの住まい確保支援を充実せよ。             
    答弁 居住支援協議会で支援法人との連携を具体的に検討している。
  • 高さ制限見直しでの丁寧な対応
    質問
     区が示した建築物の絶対高さ制限の見直しに係る素案を受け、都営下馬アパート周辺地区では高さ制限のあり方を検討中だ。合意形成を図れるよう丁寧に対応せよ。
    答弁 地区の住民に丁寧に説明し、合意形成が図れるよう努めていく。 

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青空 こうじ議員(無所属) 

  • 保護者や地域と連携した道徳教育
    質問
     学習指導要領の改訂により、30年度から道徳が教科化される。子どもの道徳心の育成に向け、保護者や地域の理解と協力を得ながら充実した授業に取り組め。
    答弁 地域と協働して子どもの道徳性を育てる教育を推進していく。
  • キャリア教育の充実
    質問
     子どもが将来の夢や職業について考えるキャリア教育を充実すべきだ。区立校を卒業した著名人などを講師として招き、子どもに夢を与える授業を一層展開せよ。   
    答弁 多様な職業人との触れ合いを通じたキャリア教育を奨励する。
  • 喫煙場所の着実な整備
    質問
     区は分煙の推進に向けて喫煙場所の整備を進めるとしているが、用地の確保が課題となっている。駅前広場整備事業などの機会を捉え、着実な整備に取り組め。
    答弁 鉄道事業者などへの喫煙場所整備の働きかけを積極的に行う。

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中塚 さちよ議員(民進社) 

  • 土砂災害時の避難場所の見直し
    質問
     成城地区の土砂災害警戒区域の避難場所を喜多見地区会館に開設した場合、避難時に住民が野川を渡ることとなり水位上昇時には危険が伴う。避難場所を見直せ。
    答弁 住民の意見も聞いて検証し、より安全な避難方法を検討する。
  • 有料老人ホームの地域開放の促進
    質問
     区内の介護つき有料老人ホームの中には、交流フロアなどを地域住民に開放している施設もある。区民活動の場が不足する中、他のホームにも開放を働きかけよ。
    答弁 災害時の協力なども進むと考えられるため、働きかけを行う。
  • 若い世代へのがん検診受診の啓発
    質問 がんの早期発見に向け、若い世代のがん検診に対する関心を高めて受診率の向上を図るべきだ。がんに係る知識を啓発するためのアプリを導入するなど、工夫せよ。
    答弁 既成概念にとらわれない柔軟な発想で受診勧奨策を検討する。 

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 ※代表質問や一般質問では下記のとおり省略表記を使用しています。

  • 保健所長=世田谷保健所長
  • 道路・交通部長=道路・交通政策部長
  • 庁舎整備部長=庁舎整備担当部長
  • 東京2020大会=東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 
  • 支所=総合支所 

 会派名等  

  • 自民=自由民主党世田谷区議団
  • 公明=公明党世田谷区議団
  • 民進社=世田谷民進党・社民党区議団
  • 共産=日本共産党世田谷区議団
  • F行革=無所属・世田谷行革110番・プラス
  • 希望=せたがや希望の会
  • 生ネ=生活者ネットワーク世田谷区議団
  • 減税=減税せたがや
  • 虹=レインボー世田谷
  • SPJ=せたがやすこやかプロジェクト
  • 世田谷=世田谷無所属
  • 無所属=無所属

このページについてのお問い合わせ先

区議会事務局

電話番号03-5432-2779

ファクシミリ03-5432-3030

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