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平成29年第2回定例会 一般質問

更新日:平成29年7月22日

ページ番号:0154561

6月14日及び15日の本会議では、32名の議員が区政をめぐる諸課題について質問を行いました。その一部を要約してお伝えします。

質問者一覧

自由民主党世田谷区議団

安部ひろゆき議員石川ナオミ議員おぎのけんじ議員加藤たいき議員河野俊弘議員

菅沼つとむ議員山口ひろひさ議員山内彰議員ゆさ吉宏議員

公明党世田谷区議団 河村みどり議員高久則男議員平塚敬二議員諸星養一議員
世田谷民進党・社民党区議団 風間ゆたか議員そのべせいや議員中村公太朗議員藤井まな議員
日本共産党世田谷区議団 江口じゅん子議員たかじょう訓子議員
無所属・世田谷行革110番 大庭正明議員田中優子議員桃野よしふみ議員
せたがや希望の会 阿久津皇議員小泉たま子議員佐藤美樹議員
生活者ネットワーク世田谷区議団 高岡じゅん子議員田中みち子議員
減税せたがや あべ力也議員
レインボー世田谷 上川あや議員
せたがやすこやかプロジェクト すがややすこ議員
世田谷無所属 ひうち優子議員
無所属 青空こうじ議員

 

田中 優子議員(F行革)

  • ミツバチに係る正しい知識の啓発 
    質問 区内で大量のミツバチが群がる分蜂の現象が起き、駆除された。当現象が危険ではないことや生物多様性の中でミツバチが担う重要な役割を十分に啓発せよ。
    答弁  多様な機会を捉えて分蜂への正しい知識などを啓発していく。
  • サービス公社での理不尽な対応
    質問 サービス公社内でパワハラを訴えた職員に相談窓口を伝えず、退職届を修正するよう圧力をかけるという理不尽な対応があったと聞く。区長はこれを見過ごすのか。
    答弁 職員への窓口の周知などについて改善を進めるべきと考える。
  • サービス公社の職員採用での疑義
    質問 
    社民党公認で先の区議選に出馬した元区職員が、落選直後に元区長室長が社長を務めるサービス公社に採用されたことは情実採用としか思えない。経緯を示せ。
    答弁 採用予定者が急遽(きゅうきょ)辞退したため、選考を経て採用したと聞く。  

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高岡 じゅん子議員(生 ネ)

  • 男女共同参画に係る条例の目的
    質問 
    制定予定の男女共同参画に係る条例は、全ての人が尊厳を持ち生きられる男女共同参画社会の理念を明確化し、多様な課題を網羅し推進を図ることを目的にせよ。
    答弁 実現への理念を共有し、取り組みを進めるためのものである。
  • 子どもへの配慮を欠いた区の対応
    質問 
    区が弾道ミサイル発射時の対応に係る文書を学校で子どもに配付したことは、特定民族への恐怖心をあおる行為だ。偏見につながることがないよう十分配慮せよ。
    答弁 平和教育や人権教育を一層推進するよう学校などに通知した。
  • 通学路冠水時の子どもの安全確保
    質問 
    ゲリラ豪雨で通学路が冠水した際の下校には危険が伴う。安全確保に向け、保護者が子どもを引き取る際に必要な手続や危険な箇所などの情報を周知徹底せよ。
    答弁 引き渡し訓練時に立地条件を踏まえた危機管理方針を伝える。  

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諸星 養一議員(公 明)

  • 子どもの自転車保険への加入促進
    質問 
    小中学生が加害者となる自転車事故で、損害賠償額が高額に上る例もある。区は民間保険会社との連携も視野に、子どもの自転車保険への加入促進策を強化せよ。
    答弁 交通安全教室で啓発資料を配布するなど、加入促進に努める。
  • 中古商品の軽自動車税の課税免除
    質問 
    中古商品としての軽自動車に対する軽自動車税は、条例により課税を免除することができるとされている。消費者の負担軽減も視野に、区も課税免除に取り組め。
    答弁 他区と情報や意見の交換を行いつつ検討を進めたいと考える。
  • 鳥獣被害の解決に向けた取り組み
    質問 
    カラスなどの鳥獣による被害に苦しむ区民が多い中、解決に向けた区の積極的姿勢が見えない。被害の軽減に向け、カラスなどへの餌やり行為を条例で禁止せよ。
    答弁 住民の苦痛を重く受けとめ、条例制定も含め対応策を判断する。

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安部 ひろゆき議員(自 民)

  • 健康寿命の延伸に向けた取り組み
    質問 
    テロメアと呼ばれる染色体の末端は、その長さが寿命と関係し、生活習慣の改善で延長できるとされている。こうした研究結果を区民の健康寿命の延伸に生かせ。
    答弁 テロメア保持も念頭に、健康せたがやプランを着実に進める。
  • マラソンの普及に向けた環境整備
    質問 
    区内でマラソンを普及して区民の健康増進を図り、観光振興にもつなげるべきだ。東京2020大会を見据え、公園などの施設でランニングがしやすい環境を整備せよ。
    答弁 環境整備に努めスポーツを通じた観光の魅力向上に取り組む。
  • 急速充電設備の設置促進
    質問 
    区内で電気自動車用の急速充電設備が不足する中、区長の取り組みは燃料電池自動車の普及に偏っている。まずは区施設への急速充電設備の設置促進に取り組め。
    答弁 急速充電設備の普及促進について、区の計画に盛り込みたい。 

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すがや やすこ議員 (SPJ) 

  • 女性特有の疾患に係る啓発の強化
    質問 
    更年期障害などの女性特有の疾患は、早期に適切な治療を受けなければ重篤化につながるおそれがある。早期治療の重要性を若い世代からしっかりと啓発せよ。
    答弁 年代に応じた体調変化を踏まえた取り組みの充実を図る。
  • 区内駅へのホームドアの設置促進
    質問 
    朝のラッシュ時は駅ホームに人があふれ、転落事故の危険性が高い。駅利用者の安全性確保に向け、区内駅へのホームドアの設置拡大を事業者に強く働きかけよ。
    答弁 安全確保に向け、ホームドアの設置などを引き続き要望する。
  • 自転車安全利用に向けた啓発強化
    質問 
    区内の自転車事故件数は都内ワースト1であり対策が急務だ。自転車安全利用推進員が利用者に直接マナーを啓発するなど、事故防止に向けた取り組みを強化せよ。
    答弁 あらゆる機会を捉え、自転車安全利用啓発を効果的に進める。

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石川 ナオミ議員 (自 民)

  • 千歳台交差点への横断歩道の設置
    質問 
    千歳台交差点への横断歩道の設置が遅々として進まない。設置を求める多くの住民の思いをしっかりと受けとめ、早期設置に向けて都などに強く働きかけよ。
    答弁 横断歩道の設置について、都に引き続き強く要請していく。
  • 公共施設への木材利用の推進
    質問 
    建築物への木材利用は、地球温暖化の防止などに寄与する。他区の例を参考に、区も公共施設への木材利用を推進するための具体的な方針の策定に取り組め。
    答弁 コストなどの課題はあるが、目標や仕組みについて研究する。
  • 商店街活性化への空き店舗の活用
    質問 
    商店街の活性化に向け、国は空き店舗が建つ土地への課税を強化する方針を示した。区内には空き店舗がふえている地域があるが、国の動きにどう対応するのか。
    答弁 国や都の動向を注視しながら情報収集し対応を検討していく。 

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河村 みどり議員 (公 明)

  • 在宅子育て家庭への支援充実
    質問 
    女性の多様な働き方に対応するため、一時預かりを拡充すべきだ。31年から5地域に順次開設予定の拠点保育園では、一時預かりの受け入れ枠を十分確保せよ。
    答弁 拠点園での支援を含め、在宅子育てへの支援充実を検討する。
  • 千歳烏山駅へのホームドアの整備
    質問 
    駅ホームでの視覚障害者の転落事故防止にはホームドア整備が必要だ。特に、視覚障害特別支援学校の子どもも利用する千歳烏山駅への整備を事業者に求めよ。
    答弁 千歳烏山駅などへのホームドア整備を引き続き要望していく。
  • 更年期障害に係る啓発の強化
    質問 
    更年期障害の症状は多様であり、適切な治療につなげるための知識の啓発が重要だ。乳がん検診の案内に合わせた周知やホームページでの情報発信などを行え。
    答弁 地域の講座や健診などの多様な機会を捉えて普及啓発を行う。  

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青空 こうじ議員 (無所属)

  • 区民と近隣自治体住民の交流促進
    質問 
    自治体間連携を推進する際は、行政レベルだけではなく住民同士のつながりを強化する視点も重要だ。区は、区民と近隣自治体住民との交流を積極的に支援せよ。
    答弁 住民同士の連携や交流が一層深まるよう、支援を充実する。
  • 新たな高齢者見守り施策の意図
    質問 
    区は高齢者見守りステッカー事業を始めたが、仕組みが複雑でわかりにくいばかりか、地区が独自に行う見守りの取り組みとも重複している。無駄ではないのか。
    答弁 多様な取り組みと連携して高齢者の見守り施策を推進する。
  • ごみ減量に係る委員会のあり方
    質問 
    各地区にごみ減量・リサイクル推進委員会が設置されてから15年以上がたち、資源分別などへの区民の意識は既に高まっていると考える。委員会の役割を見直せ。
    答弁 ごみ減量などの状況を見きわめながら、検討していく。 

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田中 みち子議員 (生 ネ)

  • 福祉の視点を持った農業公園活用
    質問 
    国は障がい者やひきこもりなど就労経験の乏しい方に対し、農業分野への就労を進める農福連携の取り組みを始めている。農業公園こそこの取り組みに活用せよ。
    答弁 農業公園が十分活用されるよう、関係所管で調整していく。
  • 農業を通じた障がい者の就労支援
    質問 
    障がい者が農作業に従事することは、農業の担い手不足解消だけでなく障がい者の健康増進などにもつながる。区内農家と連携し障がい者の就労の場を創出せよ。
    答弁 区内での実施には課題もあるが、農福連携の可能性を探る。
  • 福祉の相談窓口での対応力向上
    質問 
    福祉の相談窓口では、介護や子育てに加えメンタルヘルスに係る相談もふえている。悩みに寄り添った対応ができるよう、相談員への傾聴技術の研修を充実せよ。
    答弁 傾聴研修を定期的に実施し、相談対応力の向上に努めていく。

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たかじょう 訓子議員 (共 産)

  • 若者支援の充実に向けた取り組み
    質問 
    生きづらさを抱えた若者に対する支援を積極的に進める区の姿勢を評価する。若者が適切な支援を受けられるよう、事業に携わる職員の専門性の向上に努めよ。
    答弁 若者へのアプローチ手法などを共有する取り組みを進めたい。
  • 就学援助での入学準備金の増額
    質問 
    就学援助で支給する入学準備金と入学時に必要な学用品購入額には大幅な開きがあり、国は基準単価を引き上げた。これを踏まえ、入学準備金を早急に増額せよ。
    答弁 財政への影響なども考慮し、国の基準単価を参考に検討する。
  • 小学校入学準備金の入学前の支給
    質問 
    就学援助における小学校入学準備金の支給時期が入学後では遅すぎる。実際に学用品の購入が必要となる入学前に支給できるよう、支給時期を前倒しせよ。
    答弁 具体的な事務処理方法などを十分調査し、検討していきたい。

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菅沼 つとむ議員(自 民)

  • 児童相談所の移管における課題
    質問 
    児童相談所設置の実現には、多額の財源確保に加え、専門職を含めた80人以上の人材確保も必要となる。設置を目指すのであれば、人材確保に係る計画を直ちに示せ。
    答弁 人材の確保や育成策を早急に検討し、人員計画を策定する。
  • 三軒茶屋での公共施設整備の経費
    質問 
    区は三軒茶屋駅周辺での公共施設の再整備に係る経費として建物賃借料を示したが、駐車場や内装費などの経費が明らかになっていない。全体経費を早急に示せ。
    答弁 全体経費の概算については、遅くとも30年初めには報告したい。
  • ふじみ荘の大規模改修の早期実施
    質問 
    ふじみ荘は介護予防に重要な役割を担う施設だが、建物が老朽化し宿泊施設の稼働率も低下している。機能の見直しも含めた施設の大規模改修を一刻も早く行え。
    答弁 30年度からの指定管理期間の3年間で一定の目途を立てたい。 

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桃野 よしふみ議員(F行革)

  • 公益通報に係る裁判への区の判断
    質問 
    公益通報者が都にも通報した事実を区職員が勤務先に伝えたことが、地裁で違法と判断された。区は不服として控訴したが、違法性を否定できる根拠などあるのか。
    答弁 控訴審で主張していくこととなるため、答弁は差し控える。
  • DV被害者への配慮を欠いた事務
    質問 
    区はDV等支援措置の対象者の住民票を加害者の弁護士に交付し、加害者に住所が知られかねない状況を招いた。被害者の不安に寄り添い、転居費用を負担せよ。
    答弁 転居費用を負担する事例ではないと考えるが相談は継続する。
  • DV被害者への区長の冷淡な対応
    質問 
    区長はDV被害者から再三送られてきた助けを求めるメールに一切返信せず、区としての具体的な支援策も示さなかった。対応する必要がないと判断したのか。
    答弁 担当所管に状況を確認し、適切に対応するよう指示した。

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山内 彰議員(自 民)

  • 区の情報セキュリティー対策強化
    質問 
    近年コンピューターウイルスを使用した大規模なサイバー攻撃が国内外で相次いでいる。行政情報を保護するため、区の情報セキュリティー対策を強化せよ。
    答弁 技術的対策や研修などを通じ、セキュリティーの向上を図る。
  • 子どもの防災意識向上の取り組み
    質問 
    消防少年団などの団体では、防災や救命救急に係る多様な実習などが行われている。子どもの防災意識向上を図るため、団体への加入促進に向けた支援を充実せよ。
    答弁 関係機関と連携を図りながら、子どもの加入促進に取り組む。
  • ごみ集積所の清潔な管理への啓発
    質問 
    区内では、管理が行き届いていないごみ集積所が一部見受けられる。特に清潔に管理されている集積所を広報で紹介するなど、区民の美化意識を一層啓発せよ。
    答弁 模範的な集積所を区の広報で紹介することなどを検討する。

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高久 則男議員(公 明)

  • 給食後の歯磨き実施校の拡大
    質問 
    給食後の歯磨きは虫歯だけではなく感染症の予防にも効果的だが、一部の区立校でしか実施されていない。子どもの健康づくりの推進に向け、実施校を拡大せよ。
    答弁 学校歯科医の協力を得ながら、研究や検討をしていきたい。
  • 障害者の余暇活動への支援充実
    質問 
    障害者が地域住民などと交流を図ることは、生きがいづくりや孤立防止につながる。都の補助事業の活用も視野に、障害者が余暇活動を行う場の確保を支援せよ。
    答弁 障害者の余暇活動の充実に向け、具体的取り組みを検討する。
  • 若者のひきこもり予防対策の強化
    質問 
    若者のひきこもり予防への支援を充実すべきだ。地域包括ケアの一翼を担うメルクマールせたがやが関係機関と迅速に連携し、早期支援に向けた体制を強化せよ。
    答弁 若者が自立した人生を歩み出せるよう、取り組みを強化する。

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山口 ひろひさ議員(自 民)

  • 動物殺処分ゼロへの取り組み強化
    質問 
    犬や猫の殺処分ゼロに向けた取り組みを推進すべきだ。安易なペット購入につながるケージ販売の自粛を啓発し、飼育希望者に譲渡会などの情報も一層周知せよ。
    答弁 終生飼養することなど、飼い主の責務の普及啓発に努める。
  • 不登校の予防対策の強化
    質問 
    若者のひきこもりを予防するためには、不登校に陥る前の段階で的確な支援につなげることが重要だ。専門家の協力を得ながら、不登校の予防対策に力を注げ。
    答弁 自分らしく成長できるよう、予防の取り組みを強化していく。
  • 自助と共助の重要性の啓発
    質問
     災害時における公助には限界があるため、自助と共助を啓発する視点も重要だ。耐震化や備蓄品の確保、地域コミュニティーの強化などへの啓発を一層進めよ。
    答弁 さまざまな手法で自助、共助の取り組みを一層啓発していく。

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あべ 力也議員(減 税)

  • 区の歳入減を招いた区長の責任
    質問 
    ふるさと納税による歳入減への対応を再三求めたが、区長は寄附文化を醸成するとの的外れな答弁に終始してきた。収支が改善されない場合どう責任をとるのか。
    答弁 ふるさと納税制度の改善を国に求めることが私の責任である。
  • 有事への対応に係る区長の姿勢
    質問 
    国から弾道ミサイル発射時の対応に係る通知が届いたにもかかわらず、区民に十分説明をしない区長の姿勢は問題だ。有事の際に区民の生命や財産を守れるのか。
    答弁 いかなる事態でも90万区民を守る立場で責任を持ち行動する。
  • 口ききを記録する制度の導入
    質問 
    職員が議員等関係者から受けた口ききの内容を記録し、区民へ公表する制度を導入することを過去の議会で提案した。区は制度の導入に向けた取り組みを進めよ。
    答弁 国や都を初め他自治体の動向を注視しながら制度を研究する。

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ひうち 優子議員(世田谷)

  • 新公会計制度の着実な導入
    質問 
    区が30年度に導入を予定している新公会計制度は、区や外郭団体の財政状況の見える化につながるため有意義だ。区は制度の導入に向けて着実に取り組め。
    答弁 秋以降にシステムテストを行い、準備が整うよう万全を期す。
  • 東急田園都市線の混雑への対応
    質問 
    東急田園都市線の混雑は慢性化しており、特に二子玉川駅~渋谷駅区間は深刻な状況だ。迂回路の確保など、混雑緩和への抜本的な対策を東急電鉄に働きかけよ。
    答弁 引き続き東急電鉄に対し混雑緩和に取り組むよう働きかける。
  • 公園への移動販売車や店舗の誘致
    質問 
    世田谷公園での移動販売車誘致の社会実験や二子玉川公園でのカフェ誘致は、税外収入確保や公園の魅力向上につながる。他の公園における実施の可能性を探れ。
    答弁 既存公園や新設公園への誘致の可能性を検証し、検討を行う。

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藤井 まな議員(民進社)

  • 区立校への看護師の配置
    質問
     医療的ケアが必要な子どもが保護者の付き添いがなくても区立校に安心して通える環境を整備すべきだ。区立校への看護師配置を30年度予算に反映し、実現せよ。
    答弁 配置方式を検討し、30年度予算に反映できるよう取り組む。
  • 契約に関する法定福利費について
    質問
     一般管理費や労務費に含まれているとされる法定福利費だが、別枠計上して正しい積算につなげていく必要がある。今までの計上形式を改善して別枠計上にせよ。
    答弁 法定福利費を内訳書に示している自治体の例を調査研究する。
  • 工事予定価格の適正化
    質問
     区が工事契約の案件に係る設計業務と予定価格の積算業務を一律で設計事務所に委託していることは、予定価格の適正化を図る上で問題だ。分離して発注せよ。
    答弁 積算までの期間の長期化や経費の増加などの課題がある。 

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上川 あや議員( 虹 )

  • 区史編纂()へんさんを機に公文書館の整備を
    質問 
    区は私の提案を受け、区史編纂()へんさんを進めており、歴史的な公文書等の大量集積が見込まれる。これらを区民共有の財産として保存、公開できる公文書館を整備せよ。
    答弁 歴史的な資料の適正管理について、課題を整理し研究したい。
  • 無縁遺骨を生まない「終活()しゅうかつ」支援
    質問 
    生前に自分の葬儀やお墓を準備する「終活()しゅうかつ」が盛んだが、周囲が契約を知らず無縁遺骨となる例がふえている。生前意思を区で確認し支援する新事業を創設せよ。
    答弁 本人の意思が尊重され、不安が解消される支援策を検討する。
  • 性の多様性の学習は教科連携で
    質問 
    性同一性障害や性的指向に係る人権教育は都教委の「人権教育プログラム」でも国の国際公約でも既定路線だ。区の教育要領でも各教科の指導内容に位置づけよ。
    答弁 発展的な学習の内容として位置づける方向で検討していく。

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風間 ゆたか議員(民進社)

  • 児童生徒の心の安全対策
    質問 
    区立校で児童生徒に対する教員の問題発言や威圧的な言動が後を絶たない。区は子どもの身体の安全だけでなく心の安全確保に留意し、教員への指導を徹底せよ。
    答弁 子どもに適切に配慮できるよう、教員の資質向上に努める。
  • 特別支援学級児童への差別解消
    質問
     川場移動教室への参加を望む特別支援学級の児童・保護者に対し、参加を妨げるような不適切な対応があった。区はインクルーシブ教育の推進・指導を徹底せよ。
    答弁 さまざまな機会を捉えて学校全体の障害理解を促進していく。
  • 潜在保育士の発掘への取り組み
    質問
     保育待機児を解消できるよう、保育士確保策を強化すべきだ。資格を持ちながら保育の仕事についていない潜在保育士の掘り起こしに向け、新たな対策を打ち出せ。
    答弁 潜在保育士への調査を実施し、効果的な確保策を検討する。

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加藤 たいき議員(自 民) 

  • 災害時に備えた学校間交流の推進
    質問 
    大規模災害時には、子どもが長期間学校に通えなくなる事態も想定される。災害時に受け入れを求めることも視野に、区立校と地方の学校との交流を進めよ。
    答弁 多様な機会を捉え、交流が進むよう学校を支援していきたい。
  • 多世代同居や近居への支援
    質問
     多世代同居や近居は地域コミュニティーの活性化や育児などの負担軽減につながる。多世代同居や近居への支援に向け、区独自の助成制度の構築などに取り組め。
    答弁 同居や近居の実態などを踏まえ、実効性ある施策を検討する。
  • 在宅子育て家庭への支援充実
    質問
     保育園の整備には巨額の財政支出が伴うため、在宅での子育てを促進する視点も重要だ。在宅子育て家庭に経済的支援を行うなど、ソフト面の支援を充実せよ。
    答弁 費用対効果などを見きわめ、効果的な施策を検討していく。

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おぎの けんじ議員(自 民) 

  • 有事に対する危機意識の欠如
    質問
     北朝鮮の弾道ミサイル発射は首都直下型地震に匹敵する脅威だが、区長・庁内の危機感が全く感じられない。区民の生命を守るため、可能な限りの対策を講じよ。
    答弁 国民保護計画に基づく体制などを確認するよう指示した。
  • 弾道ミサイル発射を想定した対応
    質問
     弾道ミサイルの発射を想定した体制の強化が急務だ。災害協力協定を結ぶ自治体との連携や避難場所の指定、要支援者保護など、あらゆる対応を計画に盛り込め。
    答弁 区の計画などに基づく対応の準用も視野に体制整備に努める。
  • 特定緊急輸送道路の無電柱化推進
    質問
     特定緊急輸送道路は、災害時における円滑な避難や救助活動などに重要な役割を果たす。区は区内の特定緊急輸送道路沿道の無電柱化を更に積極的に推進せよ。
    答弁 区道については策定予定の次期無電柱化計画の中で検討する。

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そのべ せいや議員(民進社)

  • 世田谷9年教育の目指す方向性
    質問
     区は世田谷9年教育の中で区立中への進学率向上を図るとしているが、教育格差の解消など、ほかにも優先すべきことがあるはずだ。9年教育は何を目指すのか。
    答弁 多くの子どもが質の高い教育を実感できるよう取り組む。
  • 世田谷9年教育の意義
    質問
     世田谷9年教育の柱の一つである近隣の小中学校で構成する学び舎の取り組みは、地域ごとの独自性に欠け、価値があるのか疑問だ。9年教育に意義はあるのか。
    答弁 取り組みを広く区民に理解してもらえるよう課題を整理する。
  • 学校休業日の分散化への対応
    質問
     国は学校の夏休みなどの分散化を検討しているが、分散化に合わせて保護者が休暇を取得できない場合に子どもが孤立する懸念がある。区はどう対応するのか。
    答弁 国や都の情報や他自治体の動向を注視し、導入を研究する。 

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中村 公太朗議員(民進社) 

  • 入札に係る談合情報への区の対応
    質問
     区の工事請負契約の入札に際し、事前に匿名の談合情報が寄せられ、関与を指摘された事業者が落札する結果となった。談合情報入手後の区の対応経過を示せ。
    答弁 事業者から不正がない旨の誓約書を徴取し、入札を執行した。
  • 入札における談合の撲滅
    質問
     区の基準では、仮に談合が発覚しても事業者の入札参加資格の停止期間は最長でも2年間だ。談合撲滅への抑止力の強化に向け、発覚時には資格を永久に停止せよ。
    答弁 永久に停止することはできないが、不正行為の抑止に努める。
  • 区立校の体育館へのAED設置
    質問
     区立校の体育館は、休日や夜間に多くの区民が利用するが、AEDは校舎の昇降口付近にしか設置されていない。迅速な対応に向け、体育館にも早急に設置せよ。
    答弁 体育館など、リスクの高い場所への追加設置を含め検討する。

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平塚 敬二議員(公 明) 

  • みどり33の実現に向けた農地保全
    質問
     みどり33の実現に向けて区内農地の保全に一層取り組むべきだ。緑の保全を目的とした債券を発行して資金を調達し、営農が困難となった農地の取得に活用せよ。
    答弁 多様な方策を活用し、農地を含む緑の保全と創出に取り組む。
  • 豪徳寺駅前への交番の再設置
    質問
     豪徳寺駅前への交番の再設置は、犯罪に強いまちを目指す地元住民の切実な願いだ。区は住民の思いを十分に受けとめ、交番の設置を警察へ粘り強く働きかけよ。
    答弁 地域と連携し、引き続き警察に設置を強く働きかけていく。
  • 災害時の本庁舎代替施設の確保
    質問
     災害により現庁舎が使用できなくなった事態を想定した業務環境の確保が喫緊の課題だ。業務継続計画の修正に合わせ、本庁舎の代替施設を明確に特定せよ。
    答弁 業務と配置職員を勘案して代替施設の検討を進めていく。 

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河野 俊弘議員(自 民)

  • 特養ホームの整備促進
    質問
     土地所有者が建物を建設し、事業者へ貸与する手法による特養ホーム整備が進んでいない。この手法を土地所有者へ一層周知し、特養ホーム不足の解消につなげよ。
    答弁 広報板にポスターを掲示するなど、さらなる周知に努める。
  • 介護人材確保に向けた支援の充実
    質問
     深刻な介護人材の不足は家族介護の負担増を招き、ひいては介護離職の増加につながりかねない。人材確保に向け、賃金向上などの処遇改善への支援を充実せよ。
    答弁 人材の確保や育成、定着支援への総合的な取り組みを進める。
  • 災害時用物資の備蓄の負担軽減策
    質問
     区の災害時用備蓄物資は、定期的な廃棄と補充を要するため経費負担が大きい。ランニングストックの観点を踏まえて事業者との災害時協力協定の締結を進めよ。
    答弁 災害時協力協定について、実効性を高めるよう取り組む。

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江口 じゅん子議員(共 産)

  • 交通不便地域の解消への取り組み
    質問
     交通不便地域解消のため、今後モデル地区にて、区と住民が連携した調査検討を進める。横浜市など先進事例を参考に、当区の実情を考慮した方式を検討せよ。
    答弁 状況の違いなどもあるが、参考にしながら事業を進めていく。
  • 保育の質の確保に向けた取り組み
    質問
     区は保育の質の確保に向け、開設2年目以降の園の補助金加算要件を人件費比率50%以上としているが、都資料では35.9%の園があった。当制度の効果的運用を図れ。
    答弁 制度理解への周知と合わせ、質の向上につながる指導を行う。
  • 児童相談所の移管に係る区民理解
    質問
     区は児童相談所の移管に向けた取り組みを進めている。設置に当たっては多額の財政負担を初めとした多くの課題があるため、区民理解を十分に得ながら進めよ。
    答弁 コストなどの情報を積極的に周知し説明責任を果たしていく。

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小泉 たま子議員(希 望) 

  • 身近な地区での窓口の充実
    質問
     区には今後の超高齢化、認知症対応へのビジョンが全くない。自宅でのパソコン利用ではなく、地区の窓口で相談、申請、手続ができるように全力を注げ。
    答弁 電子化が進む中でセーフティネットを視野に取り組んでいく。
  • 児童育成のための体制強化
    質問
     区は児童相談所移管を機に、相談を超えた総合的な子ども施策を展開すべきだ。地域の実情を踏まえ早急に児童館の所管を支所に移管し児童育成の体制強化を図れ。
    答弁 児童館に係る支所と本庁のかかわりなどを明らかにしていく。
  • BOP(ボップ)学童クラブの見直し
    質問
     新BOP(ボップ)学童クラブに登録していながら、実際には利用していない児童も多い。この現状を踏まえ、子どもの健全育成の観点から事業のあり方を抜本的に見直せ。
    答弁 ニーズを把握し、健全育成の観点から必要な見直しを行う。

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ゆさ 吉宏議員(自 民) 

  • 地域包括ケアシステムの推進
    質問
     高齢者とその家族への支援を充実すべきだ。住み慣れた地域で暮らし続けられる様、特養と病院、老人保健施設、有料老人ホームなどとの提携の推進を支援せよ。
    答弁 介護サービスなどの丁寧な情報提供が役割と認識している。
  • 特養ホーム待機者への支援充実
    質問
     区内の特養ホーム待機者は約1800人にも上り、依然深刻な状況だ。区は特養ホーム待機者の在宅生活を支えるため、24時間365日対応可能な介護サービスを充実せよ。
    答弁 地域密着型サービスなどの拠点整備を計画的に進めている。
  • 二子玉川の無堤防地区の堤防整備
    質問
     国は「水辺地域づくりワーキング」を発足させ、地域住民と各種団体も参加する予定だ。区民の生命と財産を最優先に、区は堤防の早期整備の実現に尽力せよ。
    答弁 区民の生命や財産を守るため、早期の整備実現を国に求める。

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佐藤 美樹議員(希 望) 

  • 子どもの登下校中の防犯対策強化
    質問
     3月に千葉県で小学生が通学中に連れ去られ、殺害される悲痛な事件があった。連れ去りのリスクへの対応として、GPS機器を活用した見守り対策に取り組め。
    答弁 財政負担を考慮しつつ他自治体の例などを参考に検討したい。
  • 送迎保育事業の積極的な推進
    質問
     駅から遠い保育園では、3歳以上の保育定員枠に空きが生じやすい。交通利便性の悪い地域に認可保育園を整備する際は、送迎保育事業の実施を事業者に求めよ。
    答弁 保育待機児解消の効果が見込める場合は積極的に進めていく。
  • 医療と介護の連携の強化
    質問
     超高齢社会が迫る中、介護だけでなく在宅医療のニーズへの対応が急務だ。地域包括ケアシステムにおける医療と介護の連携強化への具体的な取り組みを示せ。
    答弁 診療所などの情報を載せたリスト・マップを発行予定である。

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阿久津 皇議員(希 望)

  • 不妊治療費助成制度の対象の拡大
    質問
     区の不妊治療費助成制度は、所得や年齢の制限がある都の助成事業を受ける区民のみを対象としている。不妊治療へのニーズの高さを踏まえ、助成対象を拡大せよ。
    答弁 不妊治療を含め、妊娠、出産への支援について考えていく。
  • 障害者就労の充実への環境整備
    質問
     障害者雇用の促進はもとより、障害者が生き生きと働くための支援も重要だ。経済団体の協力を得ながら、障害者が多様な仕事に従事できる環境整備に取り組め。
    答弁 産業団体の協力を得ながら、障害者就労の一層の拡大を図る。
  • 商店街の活性化に向けた取り組み
    質問
     商店街のイベントの担い手が不足する中、商店街活性化への取り組みは重要だ。活動の場を求める地域団体と商店街をつなげる商店街サポーター制度を導入せよ。
    答弁 多様な取り組みを通じて地域コミュニティー強化を支援する。

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大庭 正明議員(F行革) 

  • 梅ヶ丘拠点整備運営事業者の疑義
    質問
     梅ヶ丘拠点の民間施設棟の整備運営事業者が、国の事業にも応募して財務面での不確実性を指摘されていたことが発覚した。当事業者に任せて問題はないのか。
    答弁 区による財務内容の審査では問題がなかったと認識している。
  • 「風はせたがや」の映像の公開
    質問
     区が区内の景観などの紹介のために莫大(ばくだい)な経費をかけて制作した「風はせたがや」は貴重な映像だ。誰もが視聴できるよう全540作品をユーチューブで公開せよ。
    答弁 具体的な課題を整理した上で公開に向けた取り組みを進める。
  • 副区長辞職を踏まえた管理職支援
    質問
     板垣副区長が任期途中の6月末での辞職に至った要因は区長の配慮不足に尽きると考える。これを教訓に、区長は働きづらさを抱えた管理職への支援に尽力せよ。
    答弁 職員が意欲的に取り組む環境整備に配慮し区政運営に当たる。

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 ※代表質問や一般質問、会派意見では下記のとおり省略表記を使用しています。

  • 施設営繕部長=施設営繕担当部長
  • 道路・交通部長=道路・交通政策部長
  • みどりとみず部長=みどりとみず政策担当部長
  • 保健所長=世田谷保健所長
  • 障害福祉部長=障害福祉担当部長
  • 防災街づくり部長=防災街づくり担当部長
  • 東京2020大会=東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 
  • 支所=総合支所

 会派名等  

  • 自民=自由民主党世田谷区議団
  • 公明=公明党世田谷区議団
  • 民進社=世田谷民進党・社民党区議団
  • 共産=日本共産党世田谷区議団
  • F行革=無所属・世田谷行革110番
  • 希望=せたがや希望の会
  • 生ネ=生活者ネットワーク世田谷区議団
  • 減税=減税せたがや
  • 虹=レインボー世田谷
  • SPJ=せたがやすこやかプロジェクト
  • 世田谷=世田谷無所属
  • 無所属=無所属

このページについてのお問い合わせ先

区議会事務局

電話番号03-5432-2779

ファクシミリ03-5432-3030

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