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平成27年第4回定例会 一般質問

更新日:平成28年1月1日

ページ番号:0143692

11月25日及び26日の本会議では、31名の議員が区政をめぐる諸課題について質問を行いました。その一部を要約してお伝えします。

質問者一覧

自由民主党世田谷区議団 安部 ひろゆき議員石川 ナオミ議員おぎの けんじ議員加藤 たいき議員河野 俊弘議員真鍋 よしゆき議員三井 みほこ議員山内 彰議員ゆさ 吉宏議員
公明党世田谷区議団  河村 みどり議員佐藤 弘人議員津上 仁志議員福田 妙美議員
世田谷民主党・社民党区議団 風間 ゆたか議員羽田 圭二議員藤井 まな議員
日本共産党世田谷区議団 たかじょう 訓子議員中里 光夫議員村田 義則議員
無所属・世田谷行革110番・維新 そのべ せいや議員桃野 よしふみ議員
せたがや希望の会 阿久津 皇議員小泉 たま子議員佐藤 美樹議員
無所属・減税せたがや無所属連合 青空 こうじ議員あべ 力也議員
生活者ネットワーク世田谷区議団 高岡 じゅん子議員田中 みち子議員
レインボー世田谷 上川 あや議員
せたがやすこやかプロジェクト すがや やすこ議員
世田谷無所属 ひうち 優子議員

 

三井 みほこ議員(自 民)

  • 姉妹都市交流事業のさらなる発展
    質問
     ウィニペグ市との姉妹都市交流事業を一層発展させるべきだ。中学生の派遣定員枠の拡大も視野に、事業に協力してきたマニトバ日本文化協会との連携を強化せよ。
    答弁 協会と連携を深め、ウィニペグ市との交流を一層強化したい。
  • 地域人材と連携した英語教育
    質問
     2020年東京五輪は子どもの英語への関心を高める好機となる。英語に触れる時間をふやすため、学校図書館などを活用し、地域人材と連携して英語教育を行え。
    答弁 地域人材との連携の実現に向け、検討を進めていく。
  • 学校施設の有効活用への取り組み
    質問
     高齢者の地域活動の活性化に向け、学校施設を有効活用すべきだ。学校施設の多機能化が進む現状も踏まえ、休日や夜間に一層利用しやすくなるよう取り組め。
    答弁 集会室として活用できるよう多機能化なども視野に取り組む。

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青空 こうじ議員(無減連)

  • 花見堂小跡地活用の検討のあり方
    質問
     花見堂小跡地活用に係る基本構想検討会が始まった。跡地が地域コミュニティーの拠点として活用されるよう、区民からのさまざまな意見をしっかりとまとめよ。
    答弁 地域から愛される施設の建設に向け、丁寧に取り組んでいく。
  • 花見堂小の避難所機能の維持
    質問
     花見堂小の閉校後も、跡地には周辺住民の安全安心を守る災害時の避難所機能を維持すべきだ。防災倉庫や防火水槽、マンホールトイレなどをしっかりと確保せよ。
    答弁 災害時の避難所機能については、引き続き確保していく。
  • 花見堂小の歴史の継承
    質問
     多くの卒業生や地域住民の思い出や愛着が詰まった花見堂小の歴史を大切にすべきだ。跡地に建設する施設には、歴史を継承するためのスペースなどを設けよ。
    答弁 スペースを設けることなども視野に、具体的な検討を進める。  

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河村 みどり議員(公 明)

  • 障害児とその家族への支援充実
    質問
     医療的ケアが必要な子どもとその家族の支援を充実すべきだ。特に重症心身障害児に該当しない5歳未満の障害児がショートステイなどを利用できる施設をつくれ。
    答弁 まずは課題整理を図る中で可能かどうか検討していきたい。
  • 千歳烏山駅周辺の駐輪場の改善
    質問
     閉鎖予定の烏山南駐輪場の代替となる3つの駐輪場は、広範囲に分散される予定だ。各所の空車情報がわかる情報板の設置などを行い、利用者を円滑に誘導せよ。
    答弁 分散化により利用者に迷惑がかからないよう工夫する。
  • メルクマールせたがやの周知徹底
    質問
     メルクマールせたがやは、生きづらさを抱えた若者の支援に大きな役割を果たしている。情報提供手法を工夫し、支援が必要な人に活動内容を的確に周知せよ。
    答弁 さまざまな手段を活用し、支援が必要な人に情報を届ける。 

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佐藤 美樹議員(希 望)

  • 認知症の人にやさしい図書館
    質問
     既存の福祉施設などに行きづらい区民でも立ち寄りやすいといった図書館の特性を認知症対策につなげる取り組みが他自治体などで始まっている。区も実施せよ。
    答弁 認知症者を対象にした図書館サービスを検討していく。
  • 妊娠期からの支援体制の整備
    質問
     望まない妊娠のケース等を含め、妊娠期に悩みや不安を抱く親への支援について、地域子育て支援コーディネーターを活用し地域資源と連携して支援につなげよ。
    答弁 妊婦が必要な支援につながるよう、地域資源と連携を深める。
  • 基本計画の外部評価の進め方
    質問
     区は基本計画の外部評価を区民を交えて行うとしたが、指標等を用いた評価軸の設定や評価結果のアウトプットイメージの共有等は大きな課題だ。どう進めるか。
    答弁 評価の軸となる基準を整え、事業を選定して評価を進めていく。

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たかじょう 訓子議員(共 産)

  • 子どもの貧困に係る実態の把握
    質問
     子どもの貧困は表面化しにくく、周囲からの孤立につながる懸念もある。適切な支援に早期につなげるため、まずは区内での子どもの貧困に係る実態調査を行え。
    答弁 区が保有する情報で不足する際は新たな調査も必要と考える。
  • 不登校の子どもへの学習支援強化
    質問
     不登校になりひなぎく学級などへ通う子どもへの支援を強化すべきだ。進路の選択肢が狭まることのないよう、一人ひとりに寄り添った学習支援を充実せよ。
    答弁 さまざまな状況の子どもに心を配り、不登校対策を充実する。
  • 新しい総合事業での入浴サービス
    質問
     介護保険制度の改正に伴い、新たな介護予防事業が実施される予定だ。自宅で入浴が困難な高齢者の誰もが入浴サービスを受けられるよう、しっかりと支援せよ。
    答弁 介護予防ケアマネジメントで要望や状態を踏まえ援助を行う。

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ゆさ 吉宏議員(自 民)

  • 規制緩和と官民連携での施策展開
    質問
     官から民へ、民間に出来ることは民間に、官は民の補完であるという考えの下、規制緩和、官民連携に取り組み、限られた財源の中で、行政サービスを充実せよ。
    答弁 官民連携の体制づくりを目指し、基本的な方針を検討する。
  • 官民連携による公園の活用の推進
    質問
     公園の利活用を推進すべきだ。エリアマネジメント活動団体とのイベントの実施など、官民連携を進めて積極的に活用できるよう、利用に係る基準の緩和を図れ。
    答弁 全国の事例も参考にイベントなどでの利用許可の判断を行う。
  • 住民主体のまちづくりの推進
    質問
     住民の思いをしっかりと反映した住民主体のまちづくりを進めるべきだ。街づくり条例が果たす役割を十分認識し、住民の自発的な取り組みを一層発展させよ。
    答弁 引き続き、さまざまな制度を活用して支援に取り組んでいく。

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村田 義則議員(共 産)

  • 本庁舎整備に係る区長の説明責任
    質問
     本庁舎整備はその必要性や新庁舎のあり方、区財政への影響についていまだに区民の十分な理解や合意が得られていない。区長はまず区民への説明責任を果たせ。
    答弁 区民に十分な説明と情報提供を行い、理解や賛同を得ていく。
  • 労働報酬下限額の設定
    質問
     公契約条例に基づく労働報酬下限額を早急に設定すべきだ。28年度に区が締結する契約に反映できるよう、公契約適正化委員会での検討に着実に取り組め。
    答弁 28年度予算に労働報酬下限額を反映できるよう取り組む。
  • 駒沢公園の屋外プールの再整備
    質問
     駒沢公園の屋外プールは老朽化のため23年に閉鎖されたが、利用を望む声は多い。2020年東京五輪に向けスポーツへの関心が高まっている今、都に再整備を求めよ。
    答弁 施設を管理する都に整備の要望があったことを伝える。

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津上 仁志議員(公 明)

  • 医療的ケアに対応する施設の拡充
    質問
     区内には医療的ケアが必要な重度の心身障害者が自立訓練などを受けられる施設が少ない。新設される梅ヶ丘拠点に事業者と連携して対応可能な施設を整備せよ。
    答弁 医療的ケアに対応できるよう、事業者と協議を進めていく。
  • 三軒茶屋駅周辺への児童館の整備
    質問
     児童館での子育てひろば活動などは、育児の悩みを抱える保護者の負担軽減につながる。再開発などの機会を捉え、児童館がない三軒茶屋駅周辺に整備せよ。
    答弁 多様な資源を活用し親子が交流する場の充実に向け取り組む。
  • 平和資料館を活用した教育の推進
    質問
     戦争の悲惨さと平和の大切さを理解し、次世代に伝承できる人材を育成すべきだ。区立校で平和資料館を訪れる機会を設定し、その成果を発表する場をつくれ。
    答弁 平和資料館の利用を促す資料の作成などを検討していく。  

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風間 ゆたか議員(民主社)

  • ダイバーシティ先進都市宣言を
    質問
     国の掲げる一億総活躍に違和感を覚える区民も多い。区は多様性を認め合うダイバーシティ先進都市を宣言し、多様な区民を支援する施策を積極的に展開せよ。
    答弁 議論を成熟させて蓄積した上で政策理念に高めていきたい。
  • フィンランド視察成果を反映せよ
    質問
     私が提言したフィンランドの就学前教育の視察を行ったことを評価する。教科日本語を見直し、オルタナティブ教育導入や就学前教育充実に向けて成果を反映せよ。
    答弁 海外視察の成果を明確にするとともに、教育の充実に生かす。
  • 道徳の教科化への慎重な対応
    質問
     自民党がごり押しして進めた道徳の教科化により価値観の押しつけが懸念される。教員が児童生徒の多様な価値観を評価するような指導とならぬように取り組め。
    答弁 指導方法などを教育要領に位置づけ適切な指導の定着を図る。

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おぎの けんじ議員(自 民)

  • 地域で子育てを支える風土の醸成
    質問
     区は子ども・子育て応援都市を宣言したが、積極的な啓発や大胆な支援策も講じず、実効性は疑問だ。地域で子育てを支える風土の醸成への啓発を継続的に行え。
    答弁 地域や保護者などへの継続的な理解促進に取り組んでいく。
  • 2020年東京五輪会場周辺の環境整備
    質問
     2020年東京五輪開催に向け、競技会場となる馬事公苑周辺の電線類地中化を進めるべきだ。時間的な制約を理由に断念せず、庁内で徹底的に検討して可能性を探れ。
    答弁 さまざまな工法による整備の可能性について検討していく。
  • 本庁舎整備に向けた副区長の決意
    質問
     本庁舎整備の検討にいたずらに時間を費やすことは許されず、全庁的な検討会議の責任者である副区長は、強力なリーダーシップを発揮すべきだ。決意を示せ。
    答弁 28年2月の基本構想素案策定に向け、鋭意検討を進めていく。  

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阿久津 皇議員(希 望)

  • 2020年東京五輪に向けた施設の改修
    質問
     2020年東京五輪での米国選手団の事前キャンプ地となる総合運動場には老朽化などの課題がある。多くの観光客の来場も見据え、機能向上に向けた改修を計画せよ。
    答弁 運動施設の整備に係る基本構想の策定に向けた検討を進める。
  • 商店街活性化に向けた支援の強化
    質問
     高齢化などに伴い組織が弱体化し、地域コミュニティーの核となり切れていない商店街もある。若い経営者などとの意見交換を進め、真に必要な振興策を講じよ。
    答弁 地域全体の活性化に向け、商店街を引き続き支援していく。
  • 奨学金制度を支える取り組み
    質問
     区は寄附金を原資とした児童養護施設退所者向けの給付型奨学金制度を創設する。地域の活動団体などと連携し、広く寄附を募るための具体的な方策を講じよ。
    答弁 地域全体で支え合う持続可能な基金の構築に努めていく。

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小泉 たま子議員(希 望)

  • 本庁舎整備の検討のあり方
    質問
     本庁舎整備には理念が必要である。役所の仕事の進め方そのものを考えるべき。真の行政改革は組織のスリム化である。本庁舎のあり方を区民参加で検討せよ。
    答弁 機能的で簡素な体制を前提に、本庁舎整備の検討を進める。
  • 認知症対応も地区を中心とすべき
    質問
     区は今後地区を重視して事業展開を図るべきだ。新たに行う軽度や若年性の認知症の方の活動拠点づくりは地域単位ではなく、区民に身近な地区単位で取り組め。
    答弁 地域でのモデル事業実施後に地区への展開も想定している。
  • お元気高齢者施策の総合的な推進
    質問 
    介護予防事業はお元気高齢者も対象だが、区は相変わらず福祉の視点からしか施策展開していない。福祉保健と区民生活の領域の連携を深め、総合的に取り組め。
    答弁 高齢者を中心に多世代が交流して活躍できる取り組みを行う。

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佐藤 弘人議員(公 明)

  • 官民連携の取り組みの推進
    質問
     財政状況が厳しい中でも行政需要の多様化に的確に対応できるよう工夫すべきだ。PFIの手法を積極的に導入するなど、官民連携の取り組みを一層進めよ。
    答弁 よりよいサービスの提供に向け、官民連携の手法を検討する。
  • にぎわいの創出拠点の整備
    質問
     2020年東京五輪に向け、にぎわいの創出に向けた拠点づくりに取り組むべきだ。設置条件が厳しい道の駅の整備が難しいのであれば、まちの駅の整備に着手せよ。
    答弁 まちの駅の整備について、関係所管で連携して研究していく。
  • 社会福祉事業団の経営改善
    質問
     介護事業所の倒産がふえる中、社会福祉事業団が質の高いサービスを持続的に提供するには自立した経営が不可欠だ。新規事業を展開できるよう経営改善を促せ。
    答弁 自立への取り組みや新規事業の実現に向けた調整を図る。

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羽田 圭二議員(民主社)

  • 若者の就労支援の強化
    質問
     税や社会保障を支える若い世代が安心して働き続けられるための支援が重要だ。区内の高校との連携を強化し、就労支援を必要とする若者を着実に支援せよ。
    答弁 関係機関との連携を強化し、若者の就労支援の充実に取り組む。
  • 新たな介護予防事業の体制整備 
    質問 新しい介護予防・日常生活支援総合事業では、住民参加で高齢者の日常生活を支える活動も始まる。区は活動の拠点や担い手の確保にしっかりと取り組め。
    答弁 地域の団体への働きかけや説明会の開催などに取り組む。
  • 区民参加での自然エネルギー活用
    質問
     電力の小売自由化を見据え、自然エネルギーの活用推進への区民参加の取り組みを行うべきだ。区と連携する自治体の発電事業に区民が出資できる仕組みをつくれ。
    答弁 中長期にわたり区民が参加できる仕組みづくりを進めている。

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 ひうち 優子議員(世田谷)

  • 図書館カウンターの設置拡大
    質問
     図書館カウンター二子玉川と三軒茶屋は駅の近くにあり、夜遅くまで開館していて大変便利だ。図書館不便地域である下北沢や等々力の駅周辺にも設置せよ。
    答弁 既存の図書館カウンターの機能の検証を踏まえ検討を進める。
  • 地下式立体駐輪場の整備を進めよ
    質問
     下北沢や二子玉川、三軒茶屋の駅周辺への駐輪場の増設を望む区民の声に応えるべきだ。ある程度狭い土地であっても設置が可能な地下式立体駐輪場を整備せよ。
    答弁 必要な用地面積が確保できない場合の選択肢の一つと考える。
  • 認知症高齢者を見守る地域づくり
    質問
     高齢化が進む中、認知症対策は重要な課題だ。あんしんすこやかセンターを中心に相談支援体制を強化し、認知症高齢者を温かく見守る地域づくりを進めよ。
    答弁 認知症サポーターの養成や認知症カフェの普及を一層進める。

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安部 ひろゆき議員(自 民)

  • 区道へのベンチ設置の拡大
    質問
     妊婦や高齢者は、歩行が困難なために外出をためらうことがある。福祉政策の観点からも区道へのベンチ設置を進め、安心してまち歩きを行える環境を整備せよ。
    答弁 要望がある際には調査検討を行い歩道への設置に努めている。
  • 特定健診の受診率向上への工夫
    質問
     他自治体で実証されているように健診は医療費削減に有効だ。特定健診受診者にインセンティブを設けるなど受診率向上への工夫を行い、国保会計の健全化を図れ。
    答弁 健診による病気の早期発見を促し医療費適正化につなげたい。
  • 医療情報のデジタル化の推進
    質問
     医療分野での情報共有を進めるため、国は医療情報のデジタル化を進めている。区も委託している夜間や休日の診療事業における医療情報のデジタル化を進めよ。
    答弁 国の動向を注視し、関係機関と連携して検討していく。  

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桃野 よしふみ議員(F行革)

  • 全区立中の自校調理方式への転換
    質問
     太子堂調理場を大規模改修で延命しても、将来再度の改修が必要となる。民間給食施設の活用が無理ならば、給食室がない区立中を自校調理方式などに転換せよ。
    答弁 改築などの機会を捉え、可能な限り計画的に転換を図る。
  • 太子堂調理場の改修以降の対応
    質問
     太子堂調理場の改修中・後も給食提供に影響が出ないよう対応に万全を期すべきだ。子どもたちに仕出し弁当を食べさせるような事態を生じさせないと約束せよ。
    答弁 可能な限り保護者の理解を得られるような手法を検討したい。
  • 行政指導が相次ぐ文化財団の是正
    質問
     文化財団は、不適切な取引を理由とした公取委からの行政指導に加え、不適切な労務管理を理由に労基署からも行政指導を受けた。区の指導不足であり猛省せよ。
    答弁 重く受けとめており指導徹底が不十分だったと反省している。

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すがや やすこ議員(SPJ)

  • 区の財政見通しと子ども関連予算
    質問
     社会保障費などが年々増加する中、子ども関連予算の確保は重要だ。将来世代へ負担を残すことのないよう、中長期の的確な見通しを持ち、財源確保に努めよ。
    答弁 的確な見通しのもと、計画的な財政運営が一層必要と考える。
  • 女性特有の疾患に係る教育の充実
    質問
     子宮内膜症などの女性特有の疾患は、早期の治療で重症化を防ぐことができる。正しい知識を持って適切に対応できるよう、区立校で疾患に係る教育を充実せよ。
    答弁 関係機関と連携しながら、指導の充実を図っていく。
  • 女性特有の疾患に係る啓発の強化
    質問
     女性特有の疾患に罹患したことに気づかずに重症化してしまうケースも多い。区施設の女性用トイレにポスターを掲示するなど、早期発見への啓発を積極的に行え。
    答弁 身近な場所での啓発も含め、多様な機会を捉えて周知に努める。

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石川 ナオミ議員(自 民)

  • 障害者への合理的配慮の徹底
    質問
     区の広報物に音声コードの位置を示す切り欠きがないものがある。障害者差別解消法の施行後は合理的配慮が区の義務となることを認識し、対応を徹底せよ。
    答弁 全所管が十分理解した上で対応するよう、周知徹底に努める。
  • 学校エコライフ活動の推進
    質問
     子どもの環境に対する意識を育む学校エコライフ活動を効果的に推進すべきだ。大量に廃棄されている使用済み半紙のリサイクル活動を区立校で一層展開せよ。
    答弁 先進的な活動を支援し環境保全の意識を高めるよう取り組む。
  • 児童養護施設退所者への支援充実
    質問 児童養護施設退所者が自己肯定感を持って成長していけるよう、支援を充実すべきだ。住宅支援に加え、切れ目のない支援として精神面の支援にも取り組め。
    答弁 専門支援機関などにつなげるネットワークの構築を検討する。  

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高岡 じゅん子議員(生 ネ)

  • 若者の社会参加促進への取り組み
    質問
     若者の社会参加を促進する取り組みが重要だ。若者が主体的に活動し、自分が社会から必要とされているという自己有用感の向上につながる機会を拡充せよ。
    答弁 主体性の発揮という点に着眼し、若者支援を着実に進める。
  • 高齢者安心コールの利用促進
    質問
     地域住民からの高齢者の徘回などの情報を的確に区につなぐことで見守りの力が向上する。高齢者安心コールを活用して対応できるよう利用への周知を徹底せよ。
    答弁 高齢者安心コールの利用促進に向け、一層の周知に努める。
  • 通所介護施設に係る事務の移管
    質問
     利用定員が18人以下の小規模型通所介護事業所に係る指定や指導監督の事務は、28年度に都から区へ移管される予定だ。区は人員体制を強化し、適切に対応せよ。
    答弁 人員体制の強化を含め、指導体制の強化に向けた準備を行う。

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真鍋 よしゆき議員(自 民)

  • 本庁舎整備に係る土地の有効活用
    質問
     低層の庁舎に固執しているなど、区長が示した本庁舎整備に係る案には不可解な点が多い。区長は偏った考えを改め、土地の有効活用の観点から抜本的に見直せ。
    答弁 指摘の点も含め、より幅広い可能性について議論を深めたい。
  • 本庁舎整備への民間活力の導入
    質問 
    本庁舎整備には巨額の費用がかかるため、財政負担の軽減に向けて整備手法を工夫すべきだ。PFIの手法を導入するなど、民間活力の活用を積極的に検討せよ。
    答弁 本庁舎の立地なども踏まえ、民間活力の活用の検討を進める。
  • 補助54号線整備の着実な推進
    質問
     区長は議会への説明もなく、補助54号線第2期3期事業部分の優先整備路線としての扱いの見直しを検討しているが、議会軽視も甚だしい。着実に整備を進めよ。
    答弁 議会での議論も踏まえ27年度末までに整備方針に定めていく。
     

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 加藤 たいき議員(自 民)

  • 安全で使いやすい校庭の整備推進
    質問
     区立校の校庭の土はかたい場合が多く、伸び伸びと運動できる環境は十分整っていない。学校改築などの際には新技術を活用し、安全で使いやすい校庭を整備せよ。
    答弁 子どもの体力向上などにつながる教育環境の整備に取り組む。
  • 公共施設のグラウンドの改良
    質問
     区立公園などのグラウンドを改良し、機能の向上を図るべきだ。雑草の抑制や水はけの改善に効果があり、価格も安い新しい土壌改良剤を試験的に導入せよ。
    答弁 導入事例の情報を収集し、試験的な導入について検討したい。
  • 2020年東京五輪に向けた体制の強化
    質問
     2020年東京五輪に係る米国選手団事前キャンプの区内実施が決定した。施設利用などに係る交渉を区が直接行うことを踏まえ、専門家活用も視野に体制を強化せよ。
    答弁 語学対応の充実を含め、細やかな対応ができる体制を整える。  

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福田 妙美議員(公 明)

  • 姉妹都市交流発展への取り組み
    質問
     2020年東京五輪を機に、スポーツを初め、文化や芸術、産業などの各分野において姉妹都市交流発展への可能性を探るべきだ。専門部署を設け、総合的に対応せよ。
    答弁 多岐にわたる課題解決に向け総合的視点での体制を組みたい。
  • 殿山横穴墓群を通じた歴史の継承
    質問
     殿山横穴墓群の出土は、区民が歴史をじかに学ぶ絶好の契機となる。外環道の上部利用に際し、区民が身近に遺跡などについて学べる環境の整備を事業者に求めよ。
    答弁 遺跡活用の場として利用する方針が定まれば、働きかける。
  • 子育て世代のイベント参加の支援
    質問
     子育て世代が安心してイベントなどに参加できる環境の整備は重要だ。屋外イベントなどを実施する際に、授乳やおむつがえに利用できるテントを配備せよ。
    答弁 他自治体の例を参考に世田谷らしい支援のあり方を検討する。  

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そのべ せいや議員(F行革)

  • シティプロモーションの推進
    質問
     的確に区政情報を伝達するには、まずは区に関心を持ってもらうことが必要だ。シティプロモーションを効果的に推進し、区への愛着や誇りの醸成を図れ。
    答弁 庁内横断的な会議体でシティセールスの検討を進めている。
  • 区のホームページの改善
    質問
     区のホームページは文字の羅列が多く、必要な情報を取得しにくい。スマートフォン向けの対応や、案内ページを追加して情報を整理するなど、工夫せよ。
    答弁 最新の技術動向を踏まえた構成となるよう検討予定である。
  • 緊急情報の多言語化の推進
    質問
     緊急情報が外国人にもしっかりと伝わるよう取り組むべきだ。2020年東京五輪開催により、多くの外国人が訪れることも見据え、緊急情報の多言語化を早急に進めよ。
    答弁 多言語での対応により情報を早急に届けられるよう検討する。

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上川 あや議員( 虹 )

  • 手話通訳者の利用制限を撤廃せよ
    質問
     手話通訳者の派遣回数と時間数に上限を設けている区制度に反対だ。特に命と健康を守る受診機会にまで制限を加えている現状は非人道的で不当。即刻撤廃せよ。
    答弁 命や健康にかかわることに鑑み28年度以降制限をなくしたい。
  • がん先進医療費の負担軽減策実現
    質問
     国が認める、がん先進医療41技術は全てが高額な自己負担だ。その負担軽減に向けた金利負担ゼロの医療ローンの創設を区に求めたが、その後の検討状況はどうか。
    答弁 地域の金融機関に制度創設に向けた働きかけを始めた。
  • 世田谷区史の第4次編纂の検討を
    質問
     区の歴史を後世に伝える書、区史の編纂が平成4年の第3次編纂以降23年間も途絶えている。区の歴史を深く知る学芸員の定年退職も間近。第4次編纂を検討せよ。
    答弁 学識経験者など、関係者の助言を得ながら検討を進めたい。  

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山内 彰議員(自 民)

  • 防火水槽の設置推進
    質問
     震災時には複数の火災による延焼拡大により、短時間で大量の水が必要となることが想定される。防火水槽が充足している地域でも、さらなる設置に取り組め。
    答弁 震災時に水量不足を招かないよう消防と連携して取り組む。
  • 小型無人航空機ドローンの活用
    質問
     小型無人航空機ドローンの活用には課題も多いが、使い方次第で多くの利点をもたらす。災害時における道路状況の把握や物資輸送などへの活用の可能性を探れ。
    答弁 実用化している民間企業との連携も含め、積極的に検討する。
  • 感震ブレーカーの普及促進
    質問
     区は国のモデル事業として、一部の区民に感震ブレーカーを配布している。モデル事業の結果から効果を検証し、設置基準の作成や普及啓発にしっかりと生かせ。
    答弁 関係所管で連携して具体的な普及促進策の検討に取り組む。  

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河野 俊弘議員(自 民)

  • 民有地での特養ホーム整備の促進
    質問
     国は、都市部において建物を賃借して特養ホームを整備することを認める方針を示した。これを機に、区内の民有地での整備が一層進むよう、広く周知せよ。
    答弁 啓発用チラシの作成やホームページでの周知などに取り組む。
  • 介護職のイメージ向上の取り組み
    質問
     介護の仕事には、低賃金や重労働といったイメージが先行している。仕事のやりがいや魅力を広くPRしてイメージアップを図り、人材不足の解消につなげよ。
    答弁 事業者の魅力ある取り組みのさらなる発信などを検討する。
  • LINEを活用したいじめ対策
    質問
     スマートフォンの普及を踏まえたいじめ対策が重要だ。多くの子どもが利用する無料通話アプリLINEを活用し、時間や場所を問わず相談できる体制を築け。
    答弁 相談者の利便性を考える上で大変有効であると認識している。  

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あべ 力也議員(無減連)

  • ふるさと納税による区の魅力発信
    質問
     区へのふるさと納税の促進に向けた取り組みを進めるべきだ。世田谷美術館などに関係する返礼品を設け、区の魅力を一層発信してシティセールスにつなげよ。
    答弁 区ならではの取り組みが必要であり、現在検討を進めている。
  • 本庁舎整備に係る区の支出抑制を
    質問
     税制改正などに伴う歳入減が懸念される中、本庁舎整備に係る区の支出を極力抑える取り組みを検討すべきだ。民間活力を導入するなど、あらゆる可能性を探れ。
    答弁 民間活力の導入について、さまざまな可能性を検討していく。
  • 文化財団行政指導への区の責任は
    質問
     文化財団の不適切な労務管理を過去に指摘したが、財団は実質的な改善を行わず、労基署から行政指導を受けた。実態を放置した責任の重さを区は十分認識せよ。
    答弁 財団への指導徹底が十分でなかったことを深く反省している。  

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中里 光夫議員(共 産)

  • 補助26号線の整備計画の見直し
    質問
     補助26号線の三角橋交差点と淡島通りを結ぶ区間が整備されれば、地域は分断され、騒音などで住環境も悪化する。地域への影響を踏まえ、都に見直しを求めよ。
    答弁 住環境への配慮の検討を行い事業に着手するよう要望する。
  • クレジットカード納付の検討反対
    質問
     クレジットカードによる税金納付の検討に反対だ。借金を抱え支払い能力がないと思われる区民が、手元に現金がなくカードで納付した場合、区は受け取るのか。
    答弁 本人の納税の意思ということであれば、区としては受け取る。
  • 生きがい講座の縮減の見直し
    質問
     生きがい講座は高齢者の生きがいづくりに資する重要な施策だが、区は土と農の交流園講座の一部と代田陶芸教室を終了しようとしている。講座を継続せよ。
    答弁 必要な改善を図りたいと考えており、利用者とも相談したい。

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藤井 まな議員(民主社)

  • 集合住宅の防災力向上の取り組み
    質問
     集合住宅における防災力の向上は重要だ。町会などへの加入促進が難しいのならば、自主防災組織の形成を促し、集合住宅防災計画作成ハンドブックを配布せよ。
    答弁 自主防災組織の形成を促し、配布先の拡大に取り組んでいく。
  • 多世代交流の場の拡大
    質問
     富山型デイサービスは身近な地域で高齢者や障害者、子どもなどがともに訪れることができるデイサービスだ。区はこの理念を参考に多世代交流の場を創設せよ。
    答弁 多世代交流を促進し、地域に開かれた施設づくりを進める。
  • 烏山地域の交通不便地域の解消
    質問
     烏山地域における公共交通の充実の必要性が再三指摘されている。採算性を重視した乗り合い型のオンデマンド交通を導入し、交通不便地域の解消に取り組め。
    答弁 交通不便地域における移動手段の確保に向けて取り組む。

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田中 みち子議員(生 ネ)

  • 交通不便地域解消への取り組み
    質問
     砧地区や大蔵地区における交通不便地域の解消は急務だ。自家用車に近隣住民を乗せて送迎するなど、住民同士による支え合いの仕組みを構築し、解決を図れ。
    答弁 移動手段確保に向け、区民などと連携協力して取り組む。
  • 子育て支援に係る専門職の確保
    質問
     妊娠期からの切れ目のない子育て支援を進める上で、保健師などの専門職が継続して母親に寄り添う体制の構築が重要だ。専門職の人員確保に一層取り組め。
    答弁 専門職などの人員の確保や支援体制について検討していく。
  • 子育て家庭の孤立を防ぐ取り組み
    質問
     地域とのつながりが希薄な子育て家庭の孤立を防ぐための取り組みが必要だ。地域の子育て経験者が家庭を訪問して支援を行うホームスタート事業に取り組め。
    答弁 他自治体での効果などを確認し、子育て施策の充実を図る。  

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 ※代表質問や一般質問では下記のとおり省略表記を使用しています。

  • みどりとみず部長 =みどりとみず政策担当部長 
  • 交通政策部長 = 交通政策担当部長  
  • 保健所長 = 世田谷保健所長  
  • 東京五輪=東京オリンピック・パラリンピック  
  • 清掃一組 = 東京二十三区清掃一部事務組合   
  • 支所 = 総合支所 
  • 公取委=公正取引委員会
  • 労基署=労働基準監督署

会派の略称

  • 自民=自由民主党世田谷区議団
  • 公明=公明党世田谷区議団
  • 民主社=世田谷民主党・社民党区議団
  • 共産=日本共産党世田谷区議団
  • F行革=無所属・世田谷行革110番・維新
  • 希望=せたがや希望の会
  • 無減連=無所属・減税せたがや無所属連合
  • 生ネ=生活者ネットワーク世田谷区議団
  • 虹=レインボー世田谷
  • SPJ=せたがやすこやかプロジェクト
  • 世田谷=世田谷無所属

このページについてのお問い合わせ先

区議会事務局

電話番号03-5432-2779

ファクシミリ03-5432-3030

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