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平成26年第1回定例会 一般質問

更新日:平成26年4月26日

ページ番号:0132208

2月25日及び26日の本会議では、25名の議員が区政をめぐる諸課題について質問を行いました。その一部を要約してお伝えします。

質問者一覧

自由民主党世田谷区議団 あべ 弘幸議員、上島 よしもり議員、上山 なおのり議員、新川 勝二議員、三井 みほこ議員、和田 秀壽議員
公明党世田谷区議団  杉田 光信議員、津上 仁志議員、平塚 敬二議員、福田 妙美議員
生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団 植田 靖子議員、唐沢 としみ議員、てるや 里美議員
日本共産党世田谷区議団 桜井 稔議員、中里 光夫議員
世田谷民主党 風間 ゆたか議員
無所属・世田谷行革110番 桃野 よしふみ議員
無党派・緑 木下 泰之議員
新風21 小泉 たま子議員
減税世田谷 あべ 力也議員
レインボー世田谷 上川 あや議員
世田谷無所属 ひうち 優子議員
未来あらた世田谷 佐藤 美樹議員
みんなの党 すえおか 雅之議員
無所属 青空 こうじ議員

 

桜井 稔議員(共産)

  • 本庁舎整備への区民意見の反映
    質問 本庁舎の整備には巨額の税金が投入されるため、区民の理解が不可欠だ。整備に当たっては、方針をしっかりと示し、その是非も含めて区民に意見を求めよ。
    答弁 庁舎の基本構想の検討でも、多様な手法で区民意見を求める。
  • 二子玉川の風害への早急な対策
    質問 二子玉川再開発に伴う1b街区南側のビル風被害がいまだに続いている。住民の意見や建築家を初め幅広い専門家の意見も取り入れ、安全対策を早急に講じよ。
    答弁 住民の意見などを丁寧に聞き、早急な対策の実現に努める。
  • 二子玉川の風害への抜本的な対策
    質問 1b街区南側のビル風被害への対策として示された迂回路の整備などでは、抜本的な解決とはならない。ビル風そのものを抑える対策の検討を事業者に求めよ。
    答弁 専門家会議の考え方を踏まえ、対策案を示すよう求めた。

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あべ 弘幸議員(自民)

  • 教科書採択における評価のあり方
    質問 デジタル教材などは教師の授業力向上や事務負担の軽減に効果的だが、教科書会社により内容に大きな差があると聞く。教科書採択では、この点も十分考慮せよ。       
    答弁 教科書に則した教材なども考慮し適正、公正に手続を進める。
  • 地域と医療機関との連携強化
    質問 地域包括ケアシステムを構築し、特養ホームの入居者などを支援するには、地域のかかりつけ医の協力が欠かせない。区は医療機関との連携強化に取り組め。
    答弁 医療機関との連携をさらに深める必要があると認識している。
  • 国保料率の算定方法の是正
    質問 特別区は高額療養費や葬祭費などを除いて国保料の賦課総額を独自に算定している。今後制度の運営主体が都道府県になることを見据え、これらを全て算入せよ。
    答弁 特別区では高額療養費などを段階的に算入するとした。

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平塚 敬二議員(公明)

  • 区民と取り組む「創エネ」の推進
    質問 エネルギーの地産地消には区民の創エネ活動が重要だ。効率性や環境性能にすぐれた家庭用燃料電池エネファームの普及に向け、環境リノベ事業で導入を支援せよ。
    答弁 新技術などの情報収集に努め区民への普及の方策を検討する。
  • 認知症高齢者の支援体制の充実
    質問 認知症高齢者の増加に伴い徘回の件数もふえている。徘回が心配される方を事前に登録して警察などの関係機関と共有し、早期発見につなげる仕組みを構築せよ。
    答弁 まずはあんしんすこやかセンターなどを通じ実態を把握する。
  • いじめ防止対策の強化
    質問 区立校でもいじめが確認されており、対策を強化すべきだ。全区立中でのスクールバディの育成や区立小でのいじめ防止プログラムの実施などに早急に取り組め。
    答弁 いじめ防止の具体的な取り組みを総合的、効果的に推進する。

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てるや 里美議員(生ネ社)

  • 集合住宅の省エネ・創エネ支援
    質問 集合住宅の省エネや創エネが、所有者の合意形成などが課題となり進んでいない。集合住宅への出前型の相談事業や省エネ診断、合意形成への支援などを行え。
    答弁 マンション交流会への情報提供に努めるなど支援していく。
  • ニーズを捉えた学童クラブの運営
    質問 就学後に親のフルタイム勤務の割合が減少しているとの区の調査結果がある。こうした小1の壁の解消やスペースの課題解消など学童クラブの充実に取り組め。
    答弁 子どもや保護者の利用実態を踏まえ、質の向上などを進める。
  • 地域の支えによる放課後対策
    質問 放課後の子どもを地域で見守る仕組みが必要だ。社会福祉協議会の子育て支援の対象拡大やプレーパークの増設、NPOなどの居場所づくりへの支援に取り組め。
    答弁 新たな子ども計画の策定時に放課後の居場所支援を検討する。

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唐沢 としみ議員(生ネ社)

  • 住民自治の確立に向けた取り組み
    質問 誰もが多様な生き方を尊重される「社会的包摂」の概念が次期基本計画案に明記されたことは、住民自治の推進において重要だ。区民に丁寧に説明し、共有を図れ。
    答弁 さまざまな機会を通じ参加と社会的包摂などの実現に努める。
  • 区民との協働のさらなる推進
    質問 多岐にわたる地域の課題に区民と協働して取り組むためには、区と区民が交流を通して視野の拡大に努めることが必要だ。交流の場づくりに一層取り組め。
    答弁 区民の交流などを支援し、協働してまちづくりを推進する。
  • 参加と協働の区政の実現
    質問 参加と協働の区政の実現には区民の信頼を得るための体制づくりが不可欠だ。区民の視点で地域課題の解決に当たるための組織づくりや人材育成に一層取り組め。
    答弁 わかりやすい組織づくりや区職員の人材育成を進める。

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木下 泰之議員(緑)

  • 区長の脱原発・脱被曝への姿勢
    質問 先の都知事選で、小泉元首相の後押しで原発即ゼロか否かを争点化した細川元首相立候補を区長は評価したが、選挙戦では支持表明さえしなかった。理由を示せ。
    答弁 誰が知事でも課題をともに解決したいとの願いからである。
  • 予防原則で川場移動教室の中止を
    質問 区長はヘレン・カルディコット医師の被曝問題講演会で挨拶と聞く。内部被曝重視の同医師の講演会で挨拶する問題意識があるなら、川場移動教室は中止せよ。
    答弁 今回の被曝問題の講演会をよく聞いた上で判断したい。
  • 街破壊の補助54号線整備見直しを
    質問 27年度に都などと都市計画道路に係る第4次事業化計画を策定する予定だ。この機に、区長は公約通り下北沢の街の魅力守るため補助54号線見直しを主張せよ。
    答弁 優先整備路線の選定方法などは現在、明らかになっていない。

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ひうち 優子議員(世田谷)

  • 道路へのわかりやすい路面標示
    質問 左側通行や信号確認などを文字で視覚に直接訴える路面標示は、自転車のスピード抑制や歩行者との接触事故の防止に大変有効だ。路面標示に積極的に取り組め。
    答弁 他自治体の事例を研究し、交通安全対策に積極的に取り組む。
  • 新たなコミュニティサイクル導入
    質問 民間と連携したコミュニティサイクルは携帯電話アプリを介して誰でも簡単に借りられるなど、利点が多い。観光に力を入れる二子玉川駅や下北沢駅に導入せよ。
    答弁 現行システムを基本としながらさまざまな課題を研究する。
  • 無料Wi-Fiスポットの普及
    質問 区施設への設置が進むWi- Fiスポットでは設置会社の回線契約者しかWi-Fiサービスを使えない。誰もが利用できるFREESPOT方式を普及せよ。
    答弁 FREESPOTは有効と考えるが、経費負担に課題がある。 

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佐藤 美樹議員(あらた)

  • 子どもの一時預かりの拡充
    質問 一時預かりを就労目的で利用する保護者がふえている。区の保育に係るニーズ調査では利用実績の約10倍のニーズがある現状を踏まえ、一時預かりを拡充せよ。
    答弁 26年度からおでかけひろばでも一時預かりを試行する。
  • 小規模保育の整備推進
    質問 4月開園の認可保育園の整備は建設業界の人手不足等により遅延となった。今後このようなリスクを避けるため認可園より工期が短い小規模保育の整備を進めよ。
    答弁 国の子ども関連の新制度の詳細が判明次第、取り組む。
  • 財務会計データの活用の検証
    質問 国はこの春新公会計制度について統一的なモデルを示すとしている。国の動きを受け区として複式簿記会計データを何の目的でどのように用いるのかを検証せよ。
    答弁 データの活用目的をしっかりと設定し、検証などを進める。

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上川 あや議員(虹)

  • 区施設を災害時の給水拠点とせよ
    質問 区施設の受水槽全てに非常用の蛇口を付けることで、多くの区民が半径2kmに1カ所の応急給水拠点まで行かずとも飲用水を得られるようになる。早急に整備を。
    答弁 区立校への設置拡大に努め、公共施設への設置も進めていく。
  • 集合住宅でも応急給水を可能に
    質問 集合住宅の受水槽には断水時も全居住者の1~2カ月分もの飲用水が残るが、同設備への蛇口設置は都が認めていない。蛇口設置に向けた制度改正を都に求めよ。
    答弁 他区との連携も視野に入れ、都に制度見直しを働きかける。
  • 障害者排除の胃がん検診を改めよ
    質問 障害者、高齢者の多くが現行のバリウム検査の無理な体位変換に耐えられない。簡易な血液検査で済むABC検診を採用し、障害者が受診しやすい環境を整えよ。
    答弁 対象となる障害の範囲や検査方法など課題はあるが検討する。

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あべ 力也議員(減税)

  • せたがや文化財団の雇用問題
    質問 せたがや文化財団は、非雇用扱いで無年金の個人業務委託契約を繰り返し継続している。ブラック企業まがいの「偽装請負」は問題だ。正規雇用に改善せよ。
    答弁 労働契約法改正を踏まえ雇用形態の改善を進めていると聞く。
  • アプリを活用した情報提供の充実
    質問 他自治体でアプリの活用が進む中、区もアプリを活用した情報提供を充実すべきだ。救急医療に関する情報提供や災害弱者支援などに資するアプリを導入せよ。
    答弁 他自治体の例を参考に、情報提供手法の充実を検討する。
  • 成人歯科健診の事業運営の改善
    質問 区の成人歯科健診は、歯科医師会加入の診療所でしか行えない。歯科医師会への加入の有無による差別は撤廃し、未加入の診療所でも実施できるよう改めよ。
    答弁 円滑な事業運営のため歯科医師会との一括契約で健診を行う。

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青空 こうじ議員(無所属)

  • 14歳の成人式の充実
    質問 区立中2年生の生徒代表が集まり、14歳を迎える1年生にメッセージを送る14歳の成人式は、中学生が主体的に取り組み、発信する貴重な機会だ。一層充実せよ。
    答弁 中学生が主体的に行う取り組みを大切にし一層の充実を図る。
  • 地域と協働した跡地活用の検討
    質問 適正規模化などで生じる区立校跡地の活用を地域と検討するため、区は学校跡地活用検討ミーティングを行っている。区はどのような視点で検討しているのか。
    答弁 住民と一緒に議論し効果的かつ効率的な活用を検討している。
  • 花見堂小の跡地活用の検討
    質問 花見堂小の跡地活用検討ミーティングでは、跡地につくる施設について活発な意見が出されていた。これらの意見をどう集約し、地域の理解を得ていくのか。
    答弁 施設の方向性や機能のイメージなどの合意を図っていきたい。

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小泉 たま子議員(新風)

  • 地区で働く職員の大胆な再配置
    質問 まちづくりセンターや児童館、地域図書館など、地区には多くの職員が配置されている。区長は縦割りを排して職員を大胆に再配置し、時代のニーズに応えよ。
    答弁 引き続きまちづくりセンターなどの職員体制の充実を図る。
  • 個人情報の共有への理解促進
    質問 地区での助け合い活動を推進するには、個人情報の共有が不可欠だ。個人情報の保護も大事だが、共有もなお大切だと区民に理解してもらえるよう区は努力せよ。
    答弁 保護の重要性などを踏まえた上での適切な利用が大切である。
  • 外環道周辺地区まちづくりの推進
    質問 外環道整備により周辺地区の利便性がどの程度高まるのかが明らかでなければ、整備への住民理解は得られない。区は周辺まちづくりの将来像を明確に示せ。
    答弁 住民意見などを踏まえ、地区の将来像をわかりやすく示す。

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植田 靖子議員(生ネ社)

  • 住民参加のまちづくりの検証
    質問 改正街づくり条例で創設した建築構想の調整制度などは、住民が建築情報を早く得られるなど一定の成果があった。改正から3年たった今、課題などを検証せよ。
    答弁 区民、事業者、行政の協働の視点から検証していく。
  • 意見交換会の結果の公表
    質問 建築構想の調整制度は意見交換会などの日程はわかるが結果は非公表だ。住民主体のまちづくりの推進に向け、結果を公表して合意形成の過程を明らかにせよ。
    答弁 情報提供や情報共有のあり方について検討し、改善に努める。
  • 認知症グループホームの実態把握
    質問 認知症グループホームでは、利用者の要介護度の重度化により職員の負担がふえている。こうした中でも質の向上を図るため、まずは現場の実態把握を行え。
    答弁 区としてより一層、各事業者の現状把握に努める。

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風間 ゆたか議員(民主)

  • 校庭での雪遊びを許可せよ
    質問 校庭での雪遊びは、学校での貴重な自然体験機会だが、半分以上の区立小学校で校庭利用が禁止されていた。全校で校庭雪遊びができるようにせよ。
    答弁 実物に触れ体験する機会の大切さについて学校に働きかける。
  • 保育選考での低所得優遇を見直せ
    質問 認可保育園入園選考で同点の場合、有償保育期間より世帯所得が数年前から優先となった。以前のように保育に欠ける状態の高い世帯を優先した選考に戻せ。
    答弁 より公平公正で区民から信頼される入園選考に取り組む。
  • 保育所複数内定者の早期辞退策を
    質問 複数保育所の入園内定保持者による辞退連絡遅延は、保育待機世帯や事業者に多大な負担をかけている。区は複数内定者が早期に辞退連絡する仕組みをつくれ。
    答弁 早期辞退の届けについて、申込者に対し周知徹底を図る。

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すえおか 雅之議員(みんな)

  • 次期基本計画での政策の優先順位
    質問 区は次期基本計画案の副題を「子どもが輝く参加と協働のまちせたがや」とした。これは今後子ども政策に優先的に取り組むという意思表示と理解してよいか。
    答弁 子どもを大切にする社会モデルを目指すことを表現した。
  • 次期環境基本計画へ盛り込む視点
    質問 次期基本計画案には原発事故後の社会状況の変化について記述がある。これを受け、次期環境基本計画に原子力エネルギーに依存しない社会への移行を盛り込め。
    答弁 基本計画の考え方を前提に、各施策は環境審議会で検討する。
  • 原発再稼動問題への区の見解
    質問 今議会の中で区長から、全国どこの自治体も原発再稼動問題の当事者であり、再稼動はすべきではない旨の発言があった。区としての意見表明と捉えてよいか。
    答弁 区長として答弁席に立って政治家としての見解を述べた。

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三井 みほこ議員(自民)

  • 野毛青少年交流センターの必要性
    質問 野毛に整備予定の青少年交流センターは、現在の青年の家を活用するため、老朽化による維持管理費の増大が懸念され、利便性も悪い。野毛への整備は見直せ。
    答弁 施設の運営方法や事業内容などの工夫を凝らしていく。
  • 不燃ごみの金属分の資源化推進
    質問 区は不燃ごみに含まれる金属分の資源化に取り組んでいるが、選別場所の狭さから回収量の6割しか処理できていない。選別場所を拡張し、全量選別を実現せよ。
    答弁 26年度に施設を改修し、27年度から全量選別、資源化を図る。
  • 外環道の東名以南の早期実現
    質問 外環道の東名以南の整備がなければジャンクション周辺道路の渋滞が悪化するとの懸念の声は多い。東名以南の整備に係る検討の場の設置を国と都に一層求めよ。
    答弁 検討の場の立ち上げなどを引き続き、国や都に強く求める。

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桃野 よしふみ議員(F行革)

  • 公衆浴場の耐震化の促進
    質問 区は銭湯と災害時の協定を締結しているが、煙突を含め銭湯の耐震化は進んでいない。区は事業者と話し合うと答弁したが、現状を把握し具体的な解決策を示せ。
    答弁 耐震診断の実施に向け、補助事業の活用などを事業者に促す。
  • 障害児通所サービスの整備拡充
    質問 障害児通所サービスのニーズが急増しており今の施設整備計画では対応し切れない。事業者による整備の促進に向け、土地や建物を確保しやすい仕組みを整えよ。
    答弁 多様な担い手による基盤の拡大が計画的に進むよう検討する。
  • 障害者の活動の場の充実
    質問 障害者支援として通所施設を計画的に整備することは重要だが、加えて土日などの日中の活動の場を整備することも重要だ。今後どう場の整備を進めるのか。
    答弁 ニーズを把握し障害者と家族を支える基盤の充実を検討する。

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和田 秀壽議員(自民)

  • 組織改正による庁内連携の強化
    質問 区長は今回の組織改正で、庁内の連携体制の強化を図るとした。この改正後の組織で、区長が基本計画に掲げた「マッチング」による区政改革を担えるのか。
    答弁 各分野の連携を図りながらマッチングの考えを庁内に広げる。
  • 地域でのマッチングの構築
    質問 地域の活動団体の連携は、福祉や防災などの幅広い分野で相乗効果が期待できる。地域の絆推進事業では地域や地区での団体間のマッチングをどう図るのか。
    答弁 地域活動団体が連携、協力する関係が構築されるよう努める。
  • 世田谷9年教育を支える教員育成
    質問 世田谷9年教育の充実には、現場を担う教員の育成が重要だ。団塊世代の大量退職で若手教員の割合が高まる中、教員の資質や能力の向上にしっかりと取り組め。
    答弁 教員の経験年数や職層に応じた研修などの充実を図る。

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上島 よしもり議員(自 民)

  • 次期基本計画の環境分野の見直し
    質問 次期基本計画の環境分野は、エネルギー政策に傾注している。省資源や区として不可欠な緑や農地の保全などの施策にバランスよく取り組むため、内容を見直せ。
    答弁 エネルギー問題は避けられない重要な視点だと認識している。
  • 災害発生後の授業再開への準備
    質問 区立校は災害時に避難所となり、授業の再開にはスペースの確保や校舎の安全確認など多くの課題が想定される。授業を早期に再開するための準備に万全を期せ。
    答弁 実践的な訓練を積み重ね、地域などとも連携して対応を図る。
  • 災害時の安全な保育体制の整備
    質問 保育施設では発災後は親の職場状況により一時的に保育需要が高まることが想定される。被災により保育士が不足することなども想定し安全な保育体制を整えよ。
    答弁 乳幼児の安全確保などに向けた体制づくりに取り組む。

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上山 なおのり議員(自 民)

  • 庁舎整備基金の着実な積み立て
    質問 区は今後、大きな財政負担を伴う本庁舎整備に取り組む予定だ。財政基盤の強化に向けた取り組みを一層進め、庁舎等建設等基金を着実に積み立てよ。
    答弁 収支状況を踏まえ、計画的な積み立てに努めていく。
  • 区施設の跡地の有効活用
    質問 区施設の複合化などにより生じた跡地は売却を前提とするのではなく、有効活用すべきだ。近隣状況や住民意見、財政状況などを十分踏まえて活用策を検討せよ。
    答弁 近隣の状況や住民ニーズにも十分配慮し、総合的に判断する。
  • 老朽空き家への早急な対策
    質問 老朽空き家には放火などのおそれがあるばかりか、災害時に屋根や外壁などが崩壊する可能性があり大変危険だ。国の法整備を待たずに早急に対策を講じよ。
    答弁 危険性の高い空き家対策について引き続き精力的に取り組む。

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杉田 光信議員(公 明)

  • 高齢者への外出支援の充実
    質問 住居近くに商店がなく、買い物に不便を感じている高齢者への支援が重要だ。国のモデル事業として福祉施設の車両を活用した外出支援を区内で本格実施せよ。
    答弁 地域の資源を組み合わせ、住民の共助の取り組みを支援する。
  • 消防水利の位置情報の周知
    質問 震災時の火災による被害の軽減に向けた取り組みが必要だ。初期消火活動を区民防災組織などが行うことを想定し、消防水利の位置をわかりやすく区民に示せ。
    答弁 区民が位置を把握できるよう消防署と協力しながら進める。
  • スタンドパイプの操作訓練の充実
    質問 震災時には火災現場への消防隊の到着のおくれが想定される。区民が消火栓を使って迅速に初期消火に当たれるよう、スタンドパイプの操作訓練の機会を拡充せよ。
    答弁 避難所運営訓練などでの操作研修の充実に取り組む。

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中里 光夫議員(共 産)

  • 下北沢の補助54号線の整備見直し
    質問 区は住民の声を無視して補助54号線の第2期3期事業部分を優先整備路線に格上げし、強引に進めようとしている。当該路線は廃止対象として整備計画を見直せ。
    答弁 都と特別区の検証の結果、整備の必要性があると判断された。
  • 道路整備は住民合意を大切に
    質問 道路整備は住民合意のもとで進めるべきだ。策定中の道づくりプランの優先整備路線に住民合意の形成が難しい道路を位置づけ、強引に整備を進めるのはやめよ。
    答弁 説明会の開催などにより、区民の理解を得られるよう努める。
  • 小規模特養ホームの整備を進めよ
    質問 区内の特養ホーム待機者は依然として多いが、用地確保が課題となり整備がおくれている。対応策として、小規模特養ホームの整備を重点的に推進せよ。
    答弁 26年度の開設に向け、予定を早めて事業者の公募を開始した。

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 津上 仁志議員(公 明)

  • 家庭教育学級のオンデマンド配信
    質問 家庭教育の支援に向け各学校が行っている家庭教育学級に保護者が一層参加しやすい環境を整備すべきだ。インターネットを活用して講座内容などを配信せよ。
    答弁 著作権などの制約もあり、会場に来てもらえるよう努める。
  • クラウドファンディングの活用
    質問 インターネットを通じて不特定多数の人から資金を募るクラウドファンディングの手法が注目されている。これを活用し、区への寄附を一層募る仕組みをつくれ。
    答弁 先進自治体の例を参考に、効果的な活用方法などを研究する。
  • 都営下馬団地の創出用地の活用
    質問 都営下馬団地の建てかえに伴い生じる用地の位置や規模が工事の進捗とともに明らかになると聞く。地域住民の要望を十分考慮し、用地の活用策を都と協議せよ。
    答弁 地域の要望などを踏まえ、都と事前の協議を行っている。

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福田 妙美議員(公 明)

  • 通学路の安全対策の強化
    質問 通学路の緊急合同点検により、関係機関との調整が必要な箇所については、いまだに多くが改善されていない。教育委員会が中心となって早急に対策を行え。
    答弁 学校と密に連絡を図りながら児童生徒の安全対策に努める。
  • 区民健診の周知の強化
    質問 生活習慣病予防には若いころからの健康づくりが重要だが、16~39歳でほかに健康診断の機会がない人を対象とした区民健診の認知度は低い。周知を強化せよ。
    答弁 生活習慣病予防などにつながるようPR方法などを工夫する。
  • 公共施設マネジメント手法の工夫
    質問 区は施設の総量抑制を図る上で、区民ニーズも十分考慮すべきだ。利用状況などを加味して施設の分析を行うなど、公共施設のマネジメント手法を工夫せよ。
    答弁 他自治体の例を参考にマネジメント手法などを研究している。

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新川 勝二議員(自 民)

  • 地理情報システムの積極的な活用
    質問 区では地理情報システムで道路や都市計画などに係る詳細な情報を把握している。これを庁内で共有し、防災業務など、区のさまざまな分野で効果的に活用せよ。
    答弁 システムの活用は業務の効率化、高度化につながると考える。
  • 地理情報の災害対策への活用
    質問 他自治体では地理情報システムの災害対策への活用例がある。これに倣い、延焼危険度や災害時要援護者の位置など、多様な情報をシステムに反映し対策に生かせ。
    答弁 庁内の取り組み状況を踏まえ、活用方法の研究を進める。
  • 用途地域の見直し
    質問 区内には近隣商業地域の隣が第一種低層住居専用地域であるなど、まちの広がりに欠けてしまう箇所がある。まちの将来を考えて用途地域の見直しに取り組め。
    答弁 まちづくりの機運の高まりに応じて必要な支援をする。

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※代表質問、一般質問、会派意見では下記のとおり省略表記を使用しています。

  • スポーツ振興部長=スポーツ振興担当部長
  • 保健所長=世田谷保健所長
  • 地域行政部長=地域行政担当部長
  • 環境リノベ事業=環境配慮型住宅リノベーション支援モデル事業
  • 支所=総合支所
     

会派名等

  • 自民=自由民主党世田谷区議団
  • 公明=公明党世田谷区議団
  • 生ネ社=生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団
  • 共産=日本共産党世田谷区議団
  • 民主=世田谷民主党
  • F行革=無所属・世田谷行革110番
  • 緑=無党派・緑
  • 新風=新風21
  • 減税=減税世田谷
  • 虹=レインボー世田谷
  • 世田谷=世田谷無所属
  • あらた=未来あらた世田谷
  • みんな=みんなの党
  • 無所属=無所属

このページについてのお問い合わせ先

区議会事務局

電話番号03-5432-2779

ファクシミリ03-5432-3030

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