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保育料の多子軽減制度等の拡充について

更新日:平成29年4月3日

ページ番号:0149429

世田谷区では、国の多子世帯・ひとり親等世帯への保育料負担軽減拡充に伴い、一定未満の税額の多子世帯及びひとり親等世帯に対する保育料負担軽減を新たに実施しています。(平成28年4月から)。 

 新たな負担軽減の適用にあたり、原則、手続きは不要ですが、対象であることを区で確認できない場合は、申出書等の提出が必要になります。
    ※「一定未満の税額に該当しない世帯」の取扱いは、現行の多子軽減制度(下記参照)のまま変更はありません。
 

新たな負担軽減の対象となる世帯は、以下のとおりです。 

(1)多子世帯に対する保育料負担軽減(世帯の住民税所得割課税額が57,700円未満の世帯)

所得割課税額が57,700円未満の世帯で、在園児にきょうだいがいる世帯について、多子のカウント対象となるきょうだいの年齢制限を撤廃しました(成年に達している者でも可)。※保育料の階層ではD4以下が目安です。

生計を一にする兄姉から数え、第2子の保育料は半額、第3子以降の保育料は無料となります(延長保育料は除く)。

※きょうだいには、保護者の実子のみではなく、保護者またはその配偶者の直系卑属や、両親を亡くした子どもを祖父母、おじ・おばとして育てている場合なども含まれます。

 

 ・原則、手続きは不要ですが、次に該当する場合は、申出書等の提出が必要となります。

在園児の世帯状況

必要書類

同一世帯外に生計を一にする兄姉がいる場合

(住民票を別にするお子さんを扶養している場合)

・保育料多子軽減にかかる申出書

・事実関係が分かる書類、生計を一にしていることが分かる書類(※1)

※1 別居しているお子さん自身の住民票の写し、扶養していることが確認できる書類(生活費・学資金等を振り込んだ内容が記載された通帳の写し等)。

きょうだいの数え方の例 【所得割課税額が57,700円未満の多子世帯】
例1
きょうだいの数え方(多子世帯例1)
例2
きょうだいの数え方(多子世帯2)

(2)ひとり親等世帯に対する保育料負担軽減(世帯の住民税所得割課税額が77,101円未満の世帯)

所得割課税額が77,101円未満の世帯で、ひとり親世帯等世帯(ひとり親世帯・同一世帯に障害児(者)のいる世帯)について、第1子の保育料は半額、第2子以降の保育料は無料となります(延長保育料は除く)。あわせて、在園児にきょうだいがいる世帯について、多子のカウント対象となるきょうだいの年齢制限を撤廃しました。※保育料の階層ではD4以下が目安です。

※在園児に生計を一にする兄姉がいる場合で、そのことを区が確認できない世帯については、申出書等の提出が必要となります。

※婚姻によらないで母または父となった者であって婚姻歴のない方(みなし寡婦)については、別途、保育料減額・免除の申請により、保育料が減額となる場合があります。

 

ひとり親世帯は、原則、手続きは不要です(対象であることを区で確認できた世帯には、負担軽減を適用した後の保育料額をお知らせします)。

同一世帯に障害児(者)のいる世帯は、申出書等の提出が必要となります。

在園児の世帯状況

必要書類

同一世帯に障害児(者)のいる世帯

・保育料多子軽減にかかる申出書

・障害者手帳等の写し

(入園申込み等の手続きの際に提出している場合は不要です。)


   ●きょうだいの数え方の例【所得割課税額が77,101円未満のひとり親等世帯】
例1
例2きょうだいの数え方(ひとり親等世帯1)            

きょうだいの数え方(ひとり親等世帯2)

新たな負担軽減の適用にあたり、書類の提出が必要な場合

対象であることが区で確認できない方(同一世帯外に生計を一にする兄姉がいる場合等)、同一世帯に障害児(者)のいる世帯の方は、「保育料多子軽減にかかる申出書」及び必要書類の提出が必要となります。

年度内に提出された場合に限り、当該年度の4月に遡り負担軽減を適用しますので、お早めに保育認定・調整課入園担当に郵送してください。

「保育料多子軽減にかかる申出書」は、保育認定・調整課、区内認可保育園等の各保育施設、各総合支所生活支援課にあります。また、こちらからもダウンロードできます。

現行の多子軽減制度(一定未満の税額に該当しない世帯)

きょうだい2人以上が保育園等(区に申込む施設及び事業等)に在園している(別園でも可)場合は、上のお子さんを第1子、2人目のお子さんを第2子、3人目以降のお子さんを第3子とし、第2子の保育料は半額、第3子の保育料は無料となります(延長保育料は除く)。認可外保育施設の在園児や小学生などのきょうだいは含みません。

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このページについてのお問い合わせ先

保育認定・調整課入園担当

電話番号5432-1200

ファクシミリ5432-1506

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