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塚戸小学校サバイバルキャンプが実施されました(祖師谷)

更新日:平成30年7月1日

ページ番号:0160839

石田校長からの開会挨拶
石田校長からの開会挨拶
成城消防署千歳出張所関口氏による防災講話
防災講話
炊き出しのアルファ米
参加者への炊出し準備の様子

 

平成30年6月30日(土曜日)から7月1日(日曜日)にかけて、塚戸小学校にて塚戸小学校PTA主催の「塚戸小学校サバイバルキャンプ」が開催されました。

このサバイバルキャンプには、塚戸小学校の5、6年生児童、千歳中学校の中学生サポーター(過去に塚戸小学校児童としてサバイバルキャンプに参加し千歳中学校に進学した中学1年生徒)、その他おやじの会、祖師谷千歳台自治会、青少年祖師谷地区委員会、成城消防署千歳出張所、消防団、塚戸小学校PTAなど大人のスタッフ100名以上で、総勢240名近くの方が参加しました。当日は梅雨も明け、真夏のような暑さの中での訓練となりましたが、子どもたちは集中を切らすことなく、一生懸命訓練に参加していました。

開会の場では、塚戸小学校 石田校長より「先日は大阪で大きな地震があり、東京でもいつ地震が起きてもおかしくない状況にあります。この訓練に1人1人が真剣に取り組むことが大切です。また、訓練を実施するにあたって、たくさんの方に支えていただいていることに感謝しましょう。」と挨拶がありました。

その後、参加した児童は、成城消防署千歳出張所の関口氏から防災講話を聞き、各種防災訓練やバケツリレー等を通して防災の知識を身に付けました。自宅とは異なる不便な状況で一晩を過ごし、実際に避難所で生活する場面で想定される様々な問題を認識する良い機会となったことと思います。

中学生サポーターは、炊き出しの支援や会場設営など、円滑にサバイバルキャンプを運営していくため、積極的に動く姿が印象的でした。
 防災意識の啓発、いざという時の災害対応だけでなく、集団での生活を通じて周囲の人と互いに協力する大切さを学ぶことができ、参加児童にとってに貴重な経験になりました。

各種防災訓練等の様子

このサバイバルキャンプでは、参加した児童全員を班分けして、成城消防署千歳出張所員・成城消防団第二分団の方々の指導の下、様々な防災訓練や資機材操作の体験を行いました。

また、中学生サポーターと青少年祖師谷地区委員会、祖師谷千歳台自治会の方によって参加者への炊出しの準備も行われましたのでご紹介します。

止血法訓練の様子

三角巾を用いた止血法を学びました
三角巾を用いた止血法

三角巾を用いた止血法および腕を負傷した際の吊り下げ方法について、結び方などを指導していただきました。

同じ班のメンバーで協力して、止血法について学んでいました。

119番通報訓練の様子

119番通報訓練の様子
通報訓練の様子

実際に119番通報する場面は限られています。

自分自身で通報し適切な対応ができるように、この訓練では消防の方と実際に通報する中での会話のやり取りについて体験しました。

傷病者の搬送法訓練の様子

担架訓練の様子
担架訓練の様子

傷病者の搬送について、担架だけでなく、毛布や道具がない場合でも搬送する方法があることを教えていただきました。

実際に人を運ぶ中で、搬送する手段について理解し、いざといういうときに人を助けることができるような訓練でした。

水消火器を用いた初期消火訓練

消火器訓練の様子
初期消火訓練の様子

火災全体のおよそ7割は消火器で消火されていると消防の方からお話がございました。

大きな火災でも、最初は小さな火であるように、初期消火の重要性について説明がございました。

参加した子どもたち全員が、水消火器の操作体験を行いました。

防災倉庫見学の様子

学校に設置されている防災倉庫の見学および説明の様子
防災倉庫見学の様子

実際に小学校が避難所として機能していかなくてはならなくなったときに、必要な物品が入っているのが防災倉庫です。

多くの物品が備蓄されていますが、避難所にたくさんの人々が避難してくることを考えると、必ずしも十分ではありません。

改めて、自宅での備蓄の重要性についても説明が行われました。

このページについてのお問い合わせ先

砧総合支所 祖師谷まちづくりセンター

電話番号03-3482-2201

ファクシミリ03-5490-7029

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