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避難所運営本部について(烏山地区)

更新日:平成29年3月15日

ページ番号:0133626

避難所運営本部とは?

烏山地区の5箇所の小中学校では、大規模な災害が発生した際、避難所を開設し、自宅に継続して住むことができなくなった人たちの一時的な生活の場とすることになっています。(詳細は、災害時の避難所について(烏山地区)をご覧ください。)

避難所の運営・開設は、町会自治会、PTA等を中心とした「避難所運営本部」により主導されます。

烏山地区の小・中学校の避難所運営本部では、大規模な震災時にも公的な支援を待たずに住民の力だけで避難所を開設・運営できるよう、年に1度、避難所運営訓練を実施しております。

訓練内容はそれぞれの小・中学校ごとに異なり、避難所運営本部と区担当職員らで事前協議の上、実際に避難所の開設・運営が円滑にできるよう、毎年レベルアップを目指しています。

避難所はどのように開設・運営されるのか?

避難所担当
避難所担当訓練風景
給食・物資担当
給食・物資担当訓練風景

避難所運営本部は、避難所の開設・運営を行う際、下記4つの担当に分かれて活動します。

総務・情報担当

総務・情報担当は、被災直後は校内の安全点検や受け入れ準備、その後は避難者名簿の作成・管理、避難所内部における他担当との調整、地区のまちづくりセンターとの連絡などを行います。

避難所運営訓練では、校内の点検方法の確認や災害時を想定した避難者の模擬受付などを行っています。

避難所担当

避難所担当は、被災直後は避難者滞在スペースの準備や避難者の誘導と部屋割り、その後は避難所内の環境整備や生活ルール作りなどを行います。

避難所運営訓練では、ブルーシートや毛布の設置、授乳室等に使用するプライベートテントの設営、停電時に使用する発電機のつけ方の確認等を行っています。

給食・物資担当

給食・物資担当は、被災直後は他担当の支援、その後は備蓄物資の配給、救援物資の手配や保管、炊き出し等食料配付体制の組織化などを行います。

避難所運営訓練では、ガスバーナーを使用した炊き出し訓練や、救援物資の保管場所の確認等を行っています。

救護・衛生担当

救護・衛生担当は、被災直後は応急手当スペースの確保や応急救護活動、その後はマンホールトイレ(水道不通時に使用する、震災用井戸を活用したトイレ)の設置、避難所の衛生管理などを行います。

避難所運営訓練では、マンホールトイレの設営訓練などを行っています。

このページについてのお問い合わせ先

烏山総合支所 烏山まちづくりセンター

電話番号03-3300-5420

ファクシミリ03-5384-7197

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