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烏山小学校避難所運営訓練を実施しました(烏山地区)

更新日:平成29年5月22日

ページ番号:0153430

応急救護訓練の様子
応急救護訓練
マンホールトイレ設営の様子
 マンホールトイレ設営

平成29年5月14日(日曜日)、烏山小学校避難所運営訓練を実施しました。

烏山地区の小・中学校は、災害時に避難所として開設されることになっており、各校年に一度訓練を実施しています。(避難所の概要については災害時の避難所について(烏山地区)を、避難所の運営組織については避難所運営本部について(烏山地区)をご覧ください。)

 参加者は区広報等をご覧になって当日直接お越しいただいた約30名の一般参加者と、烏山小学校の学区域内の町会・自治会員、PTA、おやじの会など、約40名の避難所運営本部員の約計70名でした。

一般参加者の皆様には、避難所運営本部員と一緒に訓練を行っていただくために、訓練前に講習会を受講していただきました。訓練中は避難所運営本部員のリーダーの指示の元、一緒に訓練にご参加いただきました。

訓練では、初めに、地震が起きてすぐの混乱期を想定し、校門の開錠から、校舎や体育館の安全点検、避難者の施設内への受け入れ方法の確認、また、消防署職員を招いての負傷者の応急救護訓練など、学校職員や区職員が学校にいなくても避難所が開設できるよう、避難所運営本部員中心で開設手順の確認を行いました。

次に、地震からしばらく時間が経過した後の収拾初期を想定し、避難所を運営していく為に必要な発電機、炊き出し用バーナー、マンホールトイレ、連絡用通信機器等の、防災資機材や物品の一部を実際に使用、確認しました。

訓練終了後、避難所運営本部員による報告会が行われ、「年に1回の訓練ではあるが、数年間訓練を続けてきたため、区の職員の補助がない状態でも訓練が実施できるようになった。今後もこの訓練を継続、発展させ、円滑かつ効率的な避難所開設運営ができるようレベルを上げていきたい。そして、もっとたくさんの方にこの活動を知っていただき、地域の協力者を増やしていきたい」といった積極的な意見が挙がりました。

このページについてのお問い合わせ先

烏山総合支所 烏山まちづくりセンター

電話番号03-3300-5420

ファクシミリ03-5384-7197

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