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世田谷フィル 第53回定期演奏会 シニア等鑑賞者募集

更新日:令和元年5月15日

ページ番号:0165759

イベント名世田谷フィル 第53回定期演奏会 シニア等鑑賞者募集
日程令和元年6月30日(日曜日)
時間午後2時開演(午後1時15分開場)
会場昭和女子大学 人見記念講堂

曲目のご案内

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今回は、指揮に米津俊広さんをお迎えして、シューベルトとブルックナーの、ともに交響曲第7番をお聴きいただきます。シューベルトの第7番は、みなさんご存じの「未完成」。冒頭、地の底から湧き上がってくるような、低弦の旋律が印象的です。ブルックナーは、交響曲第7番の第2楽章を作曲しているとき、敬愛するワーグナーの訃報に接し、深い追悼の思いを込めて完成したといわれています。このチラシの表の写真の背景は、オーストリアのリンツにあるブルックナーの聖地、ザンクト・フローリアン修道院。少年時代のブルックナーが聖歌隊員を務め、30代から40代にかけてはオルガン奏者として奉職していたところです。この聖堂のオルガンの真下には、現在も彼の遺骨が納められています。

米津 俊広(よねづとしひろ) 指揮

1972年愛知県生まれ。東京音楽大学にて指揮を広上淳一、紙谷一衛各氏に師事。東京音楽大学在学中より指揮活動を開始。日本各地のオーケストラ、オペラ等の客演を重ね、2006年、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督ジョージ・ペーリヴァニアン氏の推薦により同管弦楽団のアシスタントコンダクターとして渡欧、2010年まで研鑽を積んだ。2006年、スロヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会「モーツァルトプログラム」を指揮してデビュー。その後同オーケストラの客演を重ね、2007年には、故ミラン・ホルヴァート氏の急病により代役として急遽抜擢され定期演奏会に登場した。またこれまでにリエカ・フィルハーモニー管弦楽団(クロアチア)、リュブリャーナ音楽アカデミー管弦楽団(スロヴェニア)、サラエボ・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴェニア国立放送交響楽団、マケドニア・フィルハーモニー管弦楽団、オルテニア・フィルハーモニー管弦楽団(ルーマニア)、日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団などに客演している。2008年、第28回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(ヴェネツィア)の指揮部門にて、最高位並びにブルーノ・ワルター賞(Best Conductor & Bruno Walter Prize)を受賞。2009年にはイタリア、トリエステで行われた、「第1回ヴィクトル・デ・サバタ国際指揮者コンクール」にてファイナリスト3名に選ばれた。現在東京音楽大学講師。平成19年度、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。

世田谷フィルハーモニー管弦楽団

世田谷フィルハーモニー管弦楽団は、作曲家、故芥川也寸志氏の「世田谷区民によるアマチュアオーケストラを」という呼びかけに応えて、1989年3月、さまざまな職業の音楽愛好家によって結成された。世田谷区の厚い支援を受け、同年12月に「せたがや区民による第九コンサート」で初演奏を披露。その後は、毎年春秋2回の定期演奏会を開催するほか、世田谷区民合唱団とともに「せたがや名曲コンサート」にも出演。また、ヴェルディ「椿姫」や團伊玖磨「夕鶴」、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」、プッチーニ「ラ・ボエーム」などのオペラ公演にも挑み、チャイコフスキー「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などのバレエ公演も開催している。音楽監督は、2015年4月から新通英洋氏。最近の演奏会の主なプログラムは以下の通り。バルトーク「管弦楽のための協奏曲」、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」、リムスキー=コルサコフ「交響組曲《シェエラザード》」、モーツァルト「交響曲第35番《ハフナー》」、レスピーギ「交響詩《ローマの松》」、芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」、伊福部昭「SF交響ファンタジー第1番」、ベルリオーズ「幻想交響曲」、モーツァルト「レクイエム」、武満徹「弦楽のためのレクイエム」、ラフマニノフ「交響曲第2番」、ベートーヴェン「交響曲第7番」、マーラー「交響曲第2番《復活》」、宮川彬良「中山晋平物語」、チャイコフスキー「交響曲第6番《悲愴》」、ブラームス「交響曲第1番」、ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番《皇帝》」、ハイドン「交響曲第101番《時計》」、マーラー「交響曲第1番《巨人》」、ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」、ベートーヴェン「交響曲第3番《英雄》」など。

シニア等鑑賞者募集(無料ご招待)

 対象

区内在住・在勤で60歳以上の方及び東日本大震災で被災された方(年齢不問)、抽選で100組200人をご招待。
 

申し込み

往復ハガキに、(1)件名「世田谷フィル第53回定期演奏会シニア等鑑賞者募集」(2)住所(3)氏名(4)年齢(5)電話またはFAX番号を、返信用にも住所と氏名をご記入の上、文化・芸術振興課までお申し込み下さい。

住所 〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27  世田谷区生活文化部 文化・芸術振興課

期限 令和元年5月31日(消印有効)
 

通常チケット料金

入場料 1,500円(全席自由) 当日券あり

チケット取扱所<5月13日(月曜日)販売開始>

○世田谷パブリックシアターチケットセンター(キャロットタワー5階)

○区政情報センター(世田谷区民会館1階)

○北沢・玉川・各総合支所区政情報コーナー

○烏山区民センター


主催:世田谷フィルハーモニー管弦楽団

後援:世田谷区・世田谷区教育委員会

協力:公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

私たちといっしょに演奏しませんか?

世田谷フィルハーモニー管弦楽団では、ただいま団員を募集しています。ヴァイオリン、コントラバス、オーボエ、ファゴット、打楽器のオーケストラ経験者はとくに歓迎します。それ以外のパートの事情については、世田谷フィルのウェブサイト(http://setagaya-phil.net)からお問合せください。入団ご希望の方は、上記の世田谷フィルのウェブサイトからお申込ください。電話でのお問合せは、世田谷フィル事務局(080-4335-3518)までお願いします。

これからの演奏

世田谷フィル第54回定期演奏会

2019年10月20日(日曜日)午後2時開演 昭和女子大学人見記念講堂

ドヴォルザーク 序曲「自然の中で」

ドヴォルザーク チェロ協奏曲

ドヴォルザーク 交響曲第8番

指揮 新通 英洋  チェロ 宮澤 等

せたがや名曲コンサート

2020年2月23日(日曜日)午後2時開演 昭和女子大学人見記念講堂

ベートヴェン 交響曲第9番「合唱付き」ほか

指揮 石川 星太郎  合唱 世田谷区民合唱団 

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せたがやコール

電話番号03-5432-3333

ファクシミリ03-5432-3100

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