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【世田谷美術館】田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964

更新日:平成31年1月15日

ページ番号:0163957

イベント名【世田谷美術館】田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964
日程平成31年2月9日(土曜日)から4月14日(日曜日)
休館日:毎週月曜日 ※ただし2月11日(月曜日・祝日)は開館、翌2月12日(火曜日)は休館。
時間午前10時から午後6時まで(最終入場は午後5時30分まで)
会場世田谷美術館

田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964

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終戦直後から活躍し、90歳を迎える今も第一線で精力的に活動を続ける写真家・田沼武能(1929―)。田沼は1949年に東京写真工業専門学校(現・東京工芸大学)を卒業後、名取洋之助主宰のサン・ニュース・フォトス社に入り、木村伊兵衛の助手として写真修行をスタートしました。『藝術新潮』の嘱託写真家として昭和を代表する文化人の肖像写真連載で注目を集めたのち、アメリカのタイム・ライフ社と契約、世界中を取材撮影しフォト・ジャーナリズムの分野でも頭角を現します。1984年からは黒柳徹子ユニセフ親善大使の援助国訪問に毎回同行するほか、これまで120カ国以上で子どもの写真を撮り続けるなど、幅広い分野で活躍しています。
 そんな田沼が文化人肖像や世界の子どもとともにライフワークとしているのが、下町を中心とした「戦後東京」の写真です。浅草の写真館に生まれた田沼は、東京大空襲で生家を焼き出され逃げ惑う体験をしました。その時の鮮烈な記憶が自身の写真家としての原点になっているといいます。本展では、終戦直後の廃墟から出発し、さまざまな矛盾を内包しながらも再生を目指し激しく変貌した東京の、オリンピックに至るまでの諸相をとらえた写真を「子ども」「下町」「街の変貌」の3つの視点から紹介します。

  • 主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団) 
  • 後援:世田谷区、世田谷区教育委員会 、公益社団法人日本写真家協会、公益社団法人日本写真協会
  • 協賛:東京工芸大学、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン
  • 助成:公益財団法人朝日新聞文化財団
  • 企画協力:株式会社クレヴィス

観覧料

【一般】1,000円(800円)  【65歳以上・大高生】800円(600円)  【中小生】500円(300円) 
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※障害者の方は500円。ただし、小・中・高・大学生の障害者は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。
 ※リピーター割引=会期中、本展有料チケットの半券をご提示いただくと、2回目以降は団体料金にてご覧いただけます。

関連イベント

田沼武能×大村彦次郎(編集者・文芸評論家)クロストーク

写真家と編集者として長年親交をもつ東京下町生まれのお二人に、子どもの頃のことや東京の街、さらにはこれまでのお仕事についてなど幅広く語っていただきます。
  <日時>平成31年2月23日(土曜日) 午後2時から午後3時30分(開場は午後1時30分)
   <場所>世田谷美術館 講堂
  <定員>先着140名 手話通訳付き
  ※申込不要、参加無料。当日午後1時からエントランスホールにて整理券を配布。

田沼武能講演会「わが写真家人生」

本展会期中に90歳の誕生日を迎える田沼氏。本展出品作の解説や新人の頃のエピソードから、海外での取材活動、近年のライフワークまで、70年にわたるご自身の写真家人生についてお話しいただきます。
  <日時>平成31年3月16日(土曜日) 午後2時から午後3時30分(開場は午後1時30分)
  <場所>世田谷美術館 講堂
  <定員>先着140名 手話通訳付き
   ※申込不要、参加無料。当日午後1時からエントランスホールにて整理券を配布。

東京工芸大学でも田沼武能の写真展を開催!

本展会期中、田沼氏の母校・東京工芸大学の写大ギャラリーでは、田沼武能写真展「童心―世界の子ども」を開催します。本展とあわせてぜひご覧ください。
  <会期>平成31年3月5日(火曜日)から4月27日(土曜日)
         午前10時から午後8時(会期中無休・入場無料) 
  <会場>東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリー(中野区本町2丁目4番7号芸術情報館2F)
   ※詳細はウェブサイト www.shadai.t-kougei.ac.jp/ をご確認ください。

100円ワークショップ

子どもから大人まで、どなたでもその場で気軽に参加できる工作です。
  <日時>会期中の毎週土曜日  午後1時から午後3時(随時受付)
  <場所>世田谷美術館地下創作室
  <参加費>100円

同時開催

ミュージアムコレクション3 「アフリカ現代美術コレクションのすべて」

開催中~平成31年4月7日(日曜日)

次回企画展

小野二郎 ある編集者のユートピア ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校
  平成31年4月27日(土曜日)から6月23日(日曜日)

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷美術館

電話番号03-3415-6011

ファクシミリ03-3415-6413

このページは、文化・芸術振興課が作成しました。
電話 03-5432-2124

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