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【生活工房】春日明夫コレクション 人はあそぶ メキシコ民芸玩具展

更新日:平成30年10月12日

ページ番号:0162164

イベント名【生活工房】春日明夫コレクション 人はあそぶ メキシコ民芸玩具展
日程平成30年10月27日(土曜日)から平成30年12月9日(日曜日)(入場無料/会期中無休)
時間午前9時から午後8時まで
会場生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3階)

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日本から約1万kmも遠く離れているメキシコ合衆国。しかしその交流の歴史は400年も前に始まり、今年は外交関係樹立130周年の記念年を迎えます。国土は日本の約5倍。多種多様な気候風土と民族の歴史が、豊かな手仕事を育んできた土地でもあります。
 本展では、造形教育学の視点から世界の玩具を蒐集する春日明夫氏のコレクションより、メキシコ・グアナファト州の玩具職人グメルシンド・エスパーニャの作品を中心とした玩具を展示します。
 グメルシンド(愛称ドン・シンダ)はメキシコ民芸玩具の黄金時代を知る最後の職人でしたが、残念ながら今年の2月に83歳で他界しました。彼のつくる玩具は素朴で、ユニークな動きをする愉快な作品ばかり。1960年代から現代までの貴重な玩具と関連作品、約150点をご紹介し、メキシコ玩具の造形や色彩の魅力を伝えます。

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 玩具を愛で、玩具とあそぶ楽しみ。それは子どもだけではなく大人にとっても等しく、人間の生涯に贈られたギフトではないでしょうか。メキシコのデザインにあふれるキュートとユーモアを、どうぞお楽しみください。

関連イベント

ワークショップ おもちゃ博士と起きあがりガイコツ人形をつくろう!

メキシコの民芸品に多く登場するガイコツのモチーフ。そこには”死と戯れる”という独特の死生観が表れています。
11月に行われる祭礼「死者の日」にちなんで、糸を引っ張ると箱の中からガイコツが起きあがって顔を出す、ユーモラスなからくり玩具をつくります。
 【日時】  平成30年11月17日(土曜日) 午後1時から午後3時
 【会場】  ワークショップルームA(4階)
 【講師】  春日明夫(東京造形大学教授)
 【対象】  小学3年生から大人(小学3・4年生以下は保護者と参加)
 【参加費】 500円(材料代を含む)
 【定員】  抽選20名
 【申込】  しめきりは11月5日(必着)
        WEBかメールか往復はがき(イベント名、氏名、年齢、住所、電話番号を明記)で生活工房まで


 講師プロフィール:春日明夫(AKIO KASUGA)
 1953年東京生まれ。現在、東京造形大学教授。教育学修士、芸術学博士。専門分野は、チャイルドカルチャーデザイン、キッズサイズデザインなど子どもをめぐるデザインや造形活動を研究している。主な研究内容は、造形教育学的視点から玩具デザイン、玩具文化、造形教育の活動。その研究の一環から世界の玩具や遊具や関係資料を収集し、玩具研究のための私的なミニギャリーも開設している。

iHola(オラ)!メキシコな一日

【日時】 平成30年11月18日(日曜日)  午前10時30分から午後5時
  【会場】 ワークショップルームA(4階)

(1)上映会「メキシコの死生観を想う」

《1》午前11時から正午まで   《2》午後3時30分から午後4時30分まで
 メキシコ・ミチョアカン州パツクアロの「死者の日」の様子を綴った貴重な記録映画『Ofrenda para las animas―魂への供物』(Ricardo  Braojos制作チーム/1998年/53分/翻訳:横尾咲子)を上映します。

【参加費】 無料
  【定員】  40名(各回当日先着)
  【申込】 不要、直接会場へ、各回15分前から開場 

(2)トーク「メキシコ民芸―素朴とユーモアと宇宙」

《時間》午後1時30分から午後3時まで
 職人たちとの出会いのエピソードや、作品の造形的魅力について、メキシコ民芸専門店の山本氏と春日明夫氏が語り合います。
  【ゲスト】  山本正宏(LABRAVA店主)、春日明夫
  【参加費】 500円
  【定員】  40名(申込先着)
  【申込】  平成30年9月25日午前10時より受付開始
      電話かWEBかメール(イベント名、氏名、年齢、住所、電話番号を明記)で生活工房まで

ゲストプロフィール:山本正宏(MASAHIRO YAMAMOTO)
 メキシコ民芸専門店LABRAVA店主。レコード会社勤務を経て、2000年5月、東京・吉祥寺に同店をオープン。以来、広大なメキシコ各地に散らばる職人を、長距離バスや乗り合いタクシーなどのローカルな交通手段で訪ねてまわる、という楽しくも過酷な仕事を続けている。https://www.labrava.jp

(3)出張!メキシコ雑貨店

 《時間》 午前10時30分から午後5時まで
 LABRAVAのメキシコ民芸玩具や雑貨、CHIDO PROJECTの、東北の民芸玩具である伝統こけしの工人がメキシコをイメージして制作した「メキシこけし」の販売を行います。
  【申込】  不要、直接会場へ

申込先・お問合せ   

公益財団法人せたがや文化財団  生活工房
    <WEB[推奨]> https://www.setagaya-ldc.net
  <メール> info@setagaya-ldc.net
   <電話> 03-5432-1543
  <往復はがき郵送先> 〒154-0004  東京都世田谷区太子堂4-1-1  キャロットタワー5F
                     生活工房「メキシコイベント」係

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷文化生活情報センター 生活工房

電話番号03-5432-1543

ファクシミリ03-5432-1559

このページは文化・芸術振興課(電話03-5432-2124 ファクシミリ03-5432-3005)が作成しました。

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