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世田谷フィル 第52回定期演奏会 シニア等鑑賞者募集

更新日:平成30年9月15日

ページ番号:0161564

イベント名世田谷フィル 第52回定期演奏会 シニア等鑑賞者募集
日程平成30年10月28日(日曜日)
時間午後2時開演(午後1時15分開場)※午後1時30分からロビーコンサートがあります。
会場昭和女子大学 人見記念講堂

曲目のご案内

(1)バーンスタイン「キャンディード」序曲 
  (2)ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
  (3)バルトーク 管弦楽のための協奏曲
 初めは、ミュージカル「ウエスト・サイド物語」と同じ時期に、バーンスタイン(1918から1990)が作曲した「キャンディード」の序曲。原作は、フランスの啓蒙思想家ヴォルテールによる、天真爛漫な若者の冒険物語です。次はブラームス(1833から1897)円熟期の名作、ヴァイオリン協奏曲。ソリストは世田谷フィルのコンサートマスター、佐藤慶子さんです。そして最後は、バルトーク(1881から1945)が亡くなる2年前に、ボストン交響楽団の音楽監督クーセヴィツキーから依頼されて作曲した管弦楽のための協奏曲。オーケストラの名楽器をまるで独奏楽器のように自在に操った難曲で、バルトークの最高傑作として知られています。

新通 英洋(しんどおりひでひろ) 指揮

桐朋学園、モスクワ音楽院において指揮を学ぶ。秋山和慶、小澤征爾、尾高忠明、黒岩英臣、高階正光、L.ニコラィエフ、V.シナイスキーの各氏に師事。英国ロイヤルオペラハウス、イングリッシュ・ナショナルオペラ、BBCウェールズ交響楽団等のリハーサルで研鑽。第5回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいて第2位ならびに特別賞受賞。ワルシャワでシンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮してヨーロッパ・デビュー。E.モギレフスキー、G.シャハム、佐々木典子、高橋多佳子、横山幸雄各氏をはじめとする多くのソリストと共演。近年はアルマ・マーラー歌曲全曲演奏など、管弦楽の響きが醸成される異色派伴奏ピアニストとしても評価が高まっている。これまでに大阪フィル、九州響、群馬響、札幌響、東京響、東京シティ・フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、読売日響、ポーランド国立シレジア・フィル等を指揮。2015年からロイヤルバンコク交響楽団に客演を続け、絶賛されている。また2017年9月、台湾、香港、アメリカ、日本の医師たちによって結成された第1回アジアン・ドクターズ・オーケストラ日本公演に参画し、音楽による社会福祉活動にも力を注いでいる。オペラでは「こうもり」「森は生きている」「「後宮からの逃走」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」等を指揮し高く評価された。ライフワークとして探求するベートーヴェンの交響曲のほか、バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」等、宗教曲や合唱音楽にも意欲的に取り組んでいる。大阪音楽大学特任教授、世田谷フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。

佐藤 慶子(さとうけいこ) ヴァイオリン

京都に生まれる。4歳よりヴァイオリンを増田勇三氏に師事。京都府立堀川高校音楽課程在学中、毎日コンクール高校の部西日本1位。東京藝術大学では服部豊子氏に師事。在学中、読売新人演奏会、文化会館推薦音楽会等に出演。卒業後ウィーン国立アカデミー(現ホッホシューレ フュア ムジーク)に入学。ヴァイオリンをリカルド・オドノポゾフ氏、室内楽をアルフレッド・シュタール氏に師事。在学中アイゼンシュタットのハイドンクァルテットコンクールに入賞、ソロでウィーン音楽週間に出演。ウィーン国立アカデミーを「審査員全員一致最優秀賞」をもって卒業。アカデミー内でリサイタルを開催。帰国後、京都にてリサイタルを開催。東京ゾリステンと東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを兼任。1982年新星日本交響楽団のコンサートマスターに就任し、16年間務める。その間多数のコンチェルトを共演。1986年オンドレイ・レナルト指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会にソリストとして出演、好評を得る。新星日本交響楽団退団後は、東京藝術大学指揮科の非常勤講師として後進の指導にあたる。室内楽ではピアニスト遠山慶子氏、尾高遵子氏などと共演を重ねる。弦楽四重奏団としての活動は2007年から文京区のシビックセンター内スカイホールにおいて、どんな人でも気軽に音楽を楽しめることを第一の目的にした「カルテットに親しむ会」を開催、40回を超え現在に至る。世田谷フィルハーモニー管弦楽団とは、藝術大学指揮科在籍中、音楽監督だった故佐藤功太郎氏からの要請によりゲストコンサートマスターをさせていただいてからのご縁で、今は団員として在籍しております。

シニア等鑑賞者募集(無料ご招待)

 対象

区内在住・在勤で60歳以上の方及び東日本大震災で被災された方(年齢不問)、抽選で100組200人をご招待。
 

申し込み

往復ハガキに、(1)件名「世田谷フィル第52回定期演奏会シニア等鑑賞者募集」(2)住所(3)氏名(4)年齢(5)電話またはFAX番号を、返信用にも住所と氏名をご記入の上、文化・芸術振興課までお申し込み下さい。

住所 〒154-8504 世田谷区世田谷4-21-27  世田谷区生活文化部 文化・芸術振興課

期限 平成30年9月30日(消印有効)
 

通常チケット料金

入場料 1,500円(全席自由) 当日券あり

チケット取扱所<8月29日(水曜日)販売開始>

○区政情報センター(世田谷区民会館1階)

○北沢・玉川・各総合支所区政情報コーナー

○烏山区民センター

○世田谷パブリックシアターチケットセンター(キャロットタワー5階)


主催:世田谷フィルハーモニー管弦楽団

後援:世田谷区・世田谷区教育委員会

協力:公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

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せたがやコール

電話番号03-5432-3333

ファクシミリ03-5432-3100

このページは文化・芸術振興課(電話03-5432-2124 ファクシミリ03-5432-3005)が作成しました。

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