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【生活工房】鈴木まもる・絵本原画と鳥の巣コレクション展「鳥の巣がおしえてくれること」

更新日:平成30年7月9日

ページ番号:0160827

イベント名【生活工房】鈴木まもる・絵本原画と鳥の巣コレクション展「鳥の巣がおしえてくれること」
日程平成30年7月21日(土曜日)から平成30年8月26日(日曜日) 入場無料  会期中無休
時間午前9時から午後8時
会場キャロットタワー 3階 生活工房ギャラリー

    鈴木まもる・絵本原画と鳥の巣コレクション展 鳥の巣がおしえてくれること 

    <鳥の巣>は、鳥の家ではありません。卵を産み、あたため、ヒナを育てるための場所。つまり鳥の巣は、お母さんのおなかの中のようなものなのです。まさにそのおなかそっくりのかたちの巣をつくるキムネコウヨウジャク、9メートルもある大きな巣をみんなでつくるシャカイハタオリ、羊の毛をフェルト状にした寒さに強い巣をつくるツリスガラ・・・。巣のかたち、大きさ、材料、つくる場所、つくり方は、鳥の種類によってさまざまですが、どれも新しい生命を大切にはぐくむための工夫がたくさんつまっています。
     『ピン・ポン・バス』『せんろはつづく』など150冊以上の絵本を手がける絵本作家・鈴木まもるさんは、鳥の巣研究家としても活躍されています。30年以上にわたり世界各地で鳥の巣を集め、研究し、『世界の鳥の巣の本』


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    『鳥の巣ものがたり』『鳥の巣いろいろ』などの著作で鳥の巣をさまざまな視点から描いてきました。
     鈴木さんはいいます。「飛行機はもちろん、家や衣服、入れ物、さまざまな生活用具など、昔から人は、鳥や鳥の巣から何かしら触発を受けたり、真似をしたりしながら、物をつくってきたと思います。物だけでなく、求愛の踊りや歌などさまざまな芸術活動や、<愛の巣><巣立ち>などの言葉もあるように、暮らしの中にも、鳥から教わってきたものがあると思います」
     本展では、『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店)の絵本原画と、鈴木さん所蔵の鳥の巣の実物を展示し、その魅力と不思議に迫ります。本展が開催される7月から8月は、巣から巣立った若鳥たちが元気に飛び回る時期。この夏、ぜひ鳥の巣の世界に触れにいらしてください。
    *生活工房の夏の恒例行事「おはなしいっぱい」の3日間には、『せんろはつづく』ほかの絵本原画もおはなし会会場に特別展示します。


    <プロフィール>鈴木まもる 絵本作家/画家/鳥の巣研究家

    1952年、東京都に生まれる。1980年「黒ねこサンゴロー」シリーズで「赤い鳥さし絵賞」、2006年『ぼくの鳥の巣絵日記』で「講談社出版文化賞絵本賞」等を受賞。1986年静岡県下田市に転居後、野山で見つけた鳥の巣の造形的魅力にとりつかれ独学で巣の研究と収集を始める。鳥の巣研究家として鳥の巣に関する絵本や書籍も多数出版。7月に新刊『巣箱のなかで』(あかね書房)を刊行予定。

【ワークショップ】「鳥の巣をつくろう」

    さまざまな鳥が巣をつくる映像や、ほんものの巣をみたあとは、、身のまわりにある材料で、自由に鳥の巣をつくります。
    【日時】  平成30年8月1日(水曜日) 午後2時から午後4時30分
    【場所】  生活工房4F
    【講師】  鈴木まもる
    【定員】  抽選20名
    【対象】  小学1年生から6年生(親子参加も可能です)
    【参加費】 500円(保護者は無料)
    【申込】  7月18日(必着)までに往復ハガキまたはメール((1)イベント名「鳥の巣をつくろう」
            (2)氏名 (3)年齢・学年 (4)電話番号を明記)で生活工房まで
    【郵送先】 〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1
              生活工房「鳥の巣」係 
    【メール】  info@setagaya-ldc.net

     

トークイベント 鳥の巣がおしえてくれること

    鳥の巣を知ることは、いのちを知ること。実物の鳥の巣約20点とともに、鈴木さんが絵を描いたり、海外の鳥の巣の写真を見たりしながらお話しします。
    【日時】  平成30年8月2日(木曜日) 午後2時から午後4時 
    【会場】  生活工房4F
    【トーク】  鈴木まもる
    【対象】  小学生以上
    【参加費】 500円(中学生以下無料)
    【定員】  申込先着 50名
    【申込】  6月25日10時より申込開始、メール((1)イベント名「鳥の巣がおしえてくれること」
          (2)参加者全員の氏名 (3)年齢・学年 (4)電話番号を明記)、または電話で生活工房まで
    【メール】  info@setagaya-ldc.net  
    【電話】  03-5432-1543

3日間の特別展示

     『せんろはつづく』(文:竹下文子 絵:鈴木まもる/金の星社/2003年)ほか絵本原画約25点
    【日時】 平成30年8月22日(水曜日)から平成30年8月24日(金曜日)
                 午前11時から午後3時まで ※22日のみ午前11時30分から
    【会場】 生活工房4F(「おはなしいっぱい」会場内)
     

関連企画

    第18回「おはなしいっぱい」

    世田谷で活躍するおはなしの会が大集合!手遊び、読み聞かせ、パネルシアター、すばなしなど盛りだくさんの3日間。午前中は幼児向け、午後は小学生向けの内容です。
    【日時】 平成30年8月22日(水曜日)から平成30年8月24日(金曜日)
                 午前11時から午後3時まで ※22日のみ午前11時30分から
    【会場】 生活工房4F
    【共催・出演】 世田谷おはなしネットワーク
    【参加費】  無料
    【申込】  不要 当日直接会場にお越しください。
        ※詳細は7月中旬に生活工房ホームページをご覧ください           

お問合せ   

公益財団法人せたがや文化財団  生活工房

            〒154-0004  東京都世田谷区太子堂4-1-1  キャロットタワー
             TEL 03-5432-1543
                           http://www.setagaya-ldc.net/

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷文化生活情報センター 生活工房

電話番号03-5432-1543

ファクシミリ03-5432-1559

このページは文化・芸術振興課(電話03-5432-2124 ファクシミリ03-5432-3005)が作成しました。

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