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【世田谷文学館】林芙美子 貧乏コンチクショウ

更新日:平成30年4月13日

ページ番号:0159215

イベント名【世田谷文学館】林芙美子 貧乏コンチクショウ
日程平成30年4月28日(土曜日)から平成30年7月1日(日曜日)
時間午前10時から午後6時(展覧会入場、ミュージアムショップは午後5時30分まで)
会場世田谷文学館 (東京都世田谷区南烏山1丁目10番10号)

林芙美子展

幼少期の行商生活を経て、職を転々としながらも詩や童話を書き続けた林芙美子(1903年から1951年)は、自らの貧困生活へ立ち向かうように、生きる苦しみを吐露し、血みどろの人生を奔放な文体で表現しました。とりわけ『放浪記』は、映画やテレビ、舞台などに姿を変え、ひたむきに力強く生きる女性を描いた名作として、戦前・戦後を通じて多くの読者を魅力し続けています。
 芙美子は1925年、世田谷区太子堂の二軒長屋で詩人・野村吉哉と暮らしました。肺を患った野村は暴力的で争いが絶えない辛い生活でしたが、近隣には壺井栄夫妻、平林たい子等が暮らしており、作家仲間に支えられた時期でもありました。しかし、翌年には野村と別れ世田谷を離れます。自宅を構えるまで、住まいを転々とし旅を愛した林芙美子。その作品は作者自身の前向きな人生観に裏打ちされており、労苦の多かった人生経験がその奥行を形作っています。本展では宿命的放浪の作家・林芙美子のことばを、現代の私たちへのメッセージ《幸福に生きるための処方箋》と捉え、原稿・書簡・絵画など約250点の資料でご紹介します。

開催場所

世田谷文学館 (世田谷区南烏山1丁目10番10号)

休館日

毎週月曜日(ただし4月30日は開館し、翌5月1日休館)

観覧料ほか

一般 800(640)円
 65歳以上・高校・大学生 600(480)円
 障害者手帳をお持ちの方 400(320)円
 小・中学生 300(240)円

  • ※( )内は20名以上の団体料金 
  • ※4月28日(土曜日)は開館記念無料 ※5月4日(金曜日)は65歳以上無料 ※6月2日(土曜日)は地域催事に伴い無料 

関連イベント    

1.朗読会 林芙美子作品を読む

展覧会オープニングイベントの朗読会を行います。音で聞く「芙美子のことば」をお楽しみください。

【日時】平成30年4月28日(土曜日) 午後2時から午後3時
【出演】ふみのしおり(新宿歴史博物館ボランティア朗読の会)
【会場】1階文学サロン
【参加費】無料  【定員】先着150名  【申込】当日受付(午後1時30分開場)  

2.朗読ショー ★貧乏コンチクショウ

昭和の香りがただよう日本の雑芸レヴュー団が登場!会場を流しながら芙美子の詩を朗読するパンチの効いたひとときをご一緒にどうぞ。

【日時】平成30年6月30日(土曜日) 1回目:午後2時から  2回目:午後4時30分から
【出演】デリシャスウィートス
【会場】2階展示室
【参加費】無料 ※入場は展覧会チケットが必要です。  
【申込】当日、直接会場にお越しください。

3.フィールドワーク 芙美子のまちを歩く〔落合篇〕

芙美子が晩年の10年間を過ごした家(設計:山口文象)を訪ねます。

【日時】平成30年5月26日(土曜日) 午後1時30分から午後4時30分
【協力】新宿歴史博物館ボランティア
【参加費】300円(入館料、傷害保険、資料代込み)  【定員】20名※事前申込制
【申込締切】平成30年5月12日必着
【申込方法】往復ハガキに(1)イベント名(2)参加者名・年齢(2名まで連名可)(3)代表者の住所・電話番号を明記のうえ、世田谷文学館「林芙美子」係へ。返信面にも代表者の住所・氏名をご記入ください。応募者多数の場合は抽選。

4.展覧会のお楽しみポイント《コンチクショウ》カードをポケットに

 芙美子の詩を持ち帰りできます。あなたの心に触れた一節が、人生の処方箋になるかもしれません。
  

5.本と食の蚤の市 セタブンマーケット+烏山下町まつり

思春期を広島県・尾道で過ごした芙美子にちなみ、「ひろしまブランドショップTAU」から広島のグルメをお届けします。セレクト書店、ワークショップなどを開催するミニマーケットをお楽しみください。

【日時】平成30年6月2日(土曜日)  午前10時から午後3時  ※当日は観覧料無料です

同時開催

コレクション展 新収蔵・北杜夫コレクションを中心に

【日程】平成30年4月28日(土曜日)から平成30年9月17日(月曜日・祝日)

次回企画展

BE MY BABY 信藤三雄 レトロスペクティブ

【日程】平成30年7月14日(土曜日)から平成30年9月17日(月曜日・祝日)

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このページについてのお問い合わせ先

世田谷文学館

電話番号03-5374-9111

ファクシミリ03-5374-9120

このページは、文化・芸術振興課(電話5432-2125)が作成しました。

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