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世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 「宮本三郎の描く身体 THE BODY in Saburo Miyamoto's Art」

更新日:平成29年3月27日

ページ番号:0152281

イベント名世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 『宮本三郎の描く身体 THE BODY in Saburo Miyamoto's Art」 』
日程平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月23日(日曜日)まで
時間午前10時から午後6時まで(入場は午後5時30分まで)
会場世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

宮本三郎の描く身体チラシ画像

 人間の身体をいかに表すか-美術の表現において、もっとも普遍的かつ根本的といえるこのテーマは、ことに西洋の美術が歩んだ歴史をひもとくとき、それぞれの時代を特色づける要となります。

生涯を通じて人物を主題の中心に据えた洋画家・宮本三郎(1905-1974)は、二度の滞欧期を経て、西洋の古典および同時代の美術を熱心に学びました。その実践として、生来の素描力を土台としつつ、さまざまな表現手法を駆使し、多様な画風を展開していきます。一貫して描き続けた女性像もまた、艶かしさを湛えたふくよかな姿態にはじまり、研鑽を重ねてきた写実表現を離れて抽象的な表現による創造を試みたもの、鍛え上げられた肉体にその職業的個性を表出させたかのようなバレリーナの像など、次々とめまぐるしいまでに、その表情を変えていきます。

本展は、宮本三郎が描いた「身体」に注目し、初期から晩年までの油彩・素描作品を通して、その豊かで生気に満ちた表現の変遷を辿るものです。モデルを前にデッサンを重ね、幾多の試行を重ねた宮本三郎の、真摯に対象と向き合うことで生み出された魅力あふれる作品の数々をお楽しみください。

 

開催場所

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 (世田谷区奥沢5-38-13)

休館日

毎週月曜日 ただし、平成29年7月17日(月曜日・祝日)は開館、平成29年7月18日(火曜日)は休館

観覧料

  • 一般:200円(160円)
  • 大学生・高校生:150円(120円) 
  • 65歳以上/中学生・小学生:100円(80円)

(補足) 

  • 括弧内は20名以上の団体料金。
  • 障害者の方は100円(80円)。ただし、小・中・高・大学生の障害者は無料。障害者の介護者(当該障害者1名につき、1名に限る)は無料 。
    ※証明書をご提示のうえ、お申し出ください。
  • 小・中学生は土曜日、日曜日、祝日、休日、夏休み期間は無料。 

 

イベント情報

「世田谷美術館分館 ギャラリートーク」

区内3ヶ所の分館で担当学芸員による作品解説を行います。ぜひご参加ください。

日時 平成29年5月13日(土曜日) 午前11時から 向井潤吉アトリエ館

    平成29年5月20日(土曜日) 午前11時から 宮本三郎記念美術館

    平成29年5月27日(土曜日) 午前11時から 清川泰次記念ギャラリー

    ※いずれも20分程度、参加費無料(観覧料別途)、事前申込不要

同時開催

世田谷美術館

     「花森安治の仕事-デザインする手、編集長の眼」  

  平成29年2月11日(土曜日・祝日)から平成29年4月9日(日曜日)

  「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

   平成29年4月22日(土曜日)から平成29年7月2日(日曜日)

    会場:いずれも世田谷美術館1階展示室

世田谷美術館ミュージアムコレクション3

  「ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに」

  平成28年11月5日(土曜日)から平成29年4月9日(日曜日)

  会場:世田谷美術館2階展示室

世田谷美術館ミュージアムコレクション1

  「それぞれのふたり 淀井彩子と淀井敏夫」

  平成29年4月18日(火曜日)から平成29年7月2日(日曜日)

  会場:世田谷美術館2階展示室

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館

 「向井潤吉 1910’s- 1950's 民家への道」

 平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月23日(日曜日)

世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー

  「清川泰次が写したパリ」

  平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月23日(日曜日)

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このページについてのお問い合わせ先

宮本三郎記念美術館

電話番号03-5483-3836

ファクシミリ03-3722-5181

このページは、文化・芸術振興課(03-5432-2127)が作成しました。

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