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世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー 「清川泰次が写したパリ」

更新日:平成29年3月27日

ページ番号:0152279

イベント名世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー 『清川泰次が写したパリ』
日程平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月23日(日曜日)まで
時間午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
会場世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー

 

清川が写したパリチラシ画像
 

ものの形を写すことに捉われない独自の芸術を追求し、絵画、彫刻のみならず生活用品のデザインまで幅広い分野を手がけた清川泰次(1919-2000)。画家として活動する一方で、写真にも強い関心を持ち続けました。本展は、清川が残した数多くの写真から、1954年にパリで撮影された写真約20点をご紹介するものです。

清川は、戦後間もない1951年に単身アメリカへ渡り、3年間シカゴなどで制作活動を行った後、帰国の途中にパリを訪れました。この旅の間、清川はカメラを持ち歩き、当時としてはまだ珍しいカラーフィルムで、現地の街並みを写真に収めました。パリ市内を歩きながら撮影した写真には、エッフェル塔やノートルダム大聖堂をはじめとした名所だけでなく、大通りから外れた細い路地、カフェで過ごす人々など、パリの日常的な風景が写されています。また、画家・藤田嗣治(1886-1968)と親交を深め、藤田が当時モンパルナスに構えていたアトリエでもシャッターを切りました。藤田の前でポーズをとるモデルの姿を捉えたその一葉は、清川の帰国後、雑誌『アサヒカメラ』(1955年2月号)の表紙を飾りました。

近代的な建物が立ち並ぶアメリカで生活した清川の目に、古い街並みが残るパリはどのように映ったのでしょうか。同年代に制作された油彩作品とともに、清川が写したパリの美しい風景をご覧下さい。 

開催場所

世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー (世田谷区成城2-22-17)

休館日

毎週月曜日 ただし、平成29年7月17日(月曜日・祝日)は開館、平成29年7月18日(火曜日)は休館。

観覧料

  • 一般:200円(160円)
  • 大学生・高校生:150円(120円) 
  • 65歳以上/中学生・小学生:100円(80円)

(補足) 

  • 括弧内は20名以上の団体料金。
  • 障害者の方は100円(80円)。ただし、小・中・高・大学生の障害者は無料。障害者の介護者(当該障害者1名につき1名に限る)は無料。
    ※証明書をご提示のうえ、お申し出ください。
  • 小・中学生は土曜日、日曜日、祝日、休日、夏休み期間は無料。

  

イベント情報

「世田谷美術館分館 ギャラリートーク」

区内3ヶ所の分館で担当学芸員による作品解説を行います。ぜひご参加ください。

日時 平成29年5月13日(土曜日) 午前11時から 向井潤吉アトリエ館

    平成29年5月20日(土曜日) 午前11時から 宮本三郎記念美術館

    平成29年5月27日(土曜日) 午前11時から 清川泰次記念ギャラリー

    ※いずれも20分程度、参加費無料(観覧料別途)、事前申込不要

同時開催

世田谷美術館

   「花森安治の仕事-デザインする手、編集長の眼」  

  平成29年2月11日(土曜日・祝日)から平成29年4月9日(日曜日)

  「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

   平成29年4月22日(土曜日)から平成29年7月2日(日曜日)

    会場:いずれも世田谷美術館1階展示室

世田谷美術館ミュージアムコレクション3

  「ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに」

  平成28年11月5日(土曜日)から平成29年4月9日(日曜日)

  会場:世田谷美術館2階展示室

世田谷美術館ミュージアムコレクション1

  「それぞれのふたり 淀井彩子と淀井敏夫」

  平成29年4月18日(火曜日)から平成29年7月2日(日曜日)

  会場:世田谷美術館2階展示室

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館

 「向井潤吉 1910’s-1950’s 民家への道」

 平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月23日(日曜日)

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

  「宮本三郎の描く身体 THE BODY in Saburo Miyamoto's Art 」

  平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月23日(日曜日)

 

 

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このページについてのお問い合わせ先

清川泰次記念ギャラリー

電話番号03-3416-1202

ファクシミリ03-3416-0209

このページは、文化・芸術振興課(03-5432-2125)が作成しました。

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